運営者プロフィール


運営者プロフィールこんにちは!
株式会社チームのちから 代表取締役
アルバイト活用コンサルタント
の植竹剛です。

株式会社チームのちからが運営しているサイト
店舗経営のチーム力を支援するブログ「チームの力」へ
訪問頂きましてありがとうございます。

こちらのページでは、私、植竹剛のプロフィール
と共に、なぜ「チームのちから」を起ち上げ、最終的には
何を目指しているのか?説明したいと思います。

ではまず、私の学歴と経歴について説明します。

1990年 日本大学第二高等学校 普通科 卒業
1994年 日本大学 国際関係学部 国際文化学科 卒業

中学時代は学校の野球部に所属していました。
当時は練習中に水分を摂ってはいけない時代
でしたので、夏の練習は特にフラフラに
なりながらボールを追いかけていました。

都大会優勝という戦績を残せるまでになりましたが
野球ヒジで痛みがとれず、高校野球は断念しました。

そんな時、いつも同じバスで通学していた友人に
テニス部に来ないか、と誘われて高校では3年間
所属しました。声を掛けてくれた友人は今でも
垣根なしで付き合っています。

大学時代は自動車部に所属していました。
ジムカーナという競技を中心に活動しましたが
実生活に即した練習もありました。

自分が運転して、先輩が助手席です。
先輩の頭にはなんと水入りの紙コップが・・・
夕方の混雑時にその「試験」は始まります。
もちろん、試験車は「マニュアル車」です!

急発進・急ブレーキ・急な進路変更等はもちろん
タブーで、事態を予測しながら、いかに同乗者が
快適なドライブを満喫できるかという主旨です。

これが結構難しいんです!
あなたも一度はお試しを(笑)。

何も考えていなかった私に、人間関係のつくり方や
相手を思う気持ち、謙虚さや素直さの大切さを
親以外で初めてズバリと言動をもって教えてくれました。
80名の部員を束ねる主将も経験させてもらいました。

■1994年 株式会社ロッテリア入社

父親も店舗をかまえて事業をしていたこともあり
入社しました。

飲食店舗の仕事とは何かをたたき込んでくれた
素晴らしい会社です。

エピソードを初回ブログに掲載しました。
ぜひ読んでみてください。

店舗チーム力強化ブログ「チームの力」を立ち上げました!!

横浜市の店舗で店長をしていたとき、
チェーンストア化をめざしている企業がある。
ぜひ力になってほしいと引き抜きのお誘いを
いただきました。

思い切って転身します。

■1999年 株式会社ジャパンニューアルファ入社

3ヶ月で店長代理(店長不在店舗)に抜擢。
入社1年で本部で全店の販売促進担当として
企画・準備・実行・検証・全店予実管理を
学びました。

この会社ではいろいろな涙をたくさん流しました。
また、ロッテリアという会社はさまざまな
仕組みで店舗を守ってくれている、ということが
骨身に沁みました。

でも、今でも多くの心の糧になっていることを
教えてくれたのがジャパンニューアルファ
という会社でした。本当に感謝です。

■2002年 株式会社ダイナム入社

チェーンストア経営理論を改めて勉強したい!
と強く思い、業界のリーディングカンパニーに
飛び込みました。

入社して9か月で店長になり、
富山県、滋賀県の店舗を経験してこれからだ!と
考えていた矢先でした。

家族の具合が悪くなり、、
「生活環境を変えることが一番症状を悪化させる」
という医師の所見が私に突き刺さりました。

ダイナムは全国展開の企業なので転勤族である
ことはある意味当然でした。
チェーンストア経営理論の人材育成の観点にも
当てはまります。

悩んだ末に転職を決意しました。色々な方へ相談をして
名医のいる病院先と自分のこれからのキャリアを考えていると
東京で、「これだ!」と思える会社に出会いました。

■2005年2月 トリックスターズ・アレア有限会社入社
■2005年7月 スタートラクト株式会社入社

会社が2つあるのは、入社後まもなく本部機能が
分社化されたからです。

自社の本部機能も行い、かつ他企業の再生事業にも
乗り出すという大きなスキームに魅力を感じて
会社立ち上げからお手伝いをさせていただきました。

店舗経営チーム力強化の支援に至るまでの
本当にいろいろな経験ができました。

1.教育担当として入社
2.スタートラクト立ち上げプロジェクト参画
3.他企業の再生事業で店舗への入り込み指導(5店舗管理)

4.本部で営業企画部立ち上げ責任者
5.人材開発部(人事の採用と教育部署)立ち上げ責任者
6.オペレーション推進課立ち上げ責任者
7.QSC推進部立ち上げ責任者

8.QSC・5Sに関わる店舗入り込み指導

特に8番目は5年間在籍した本部を離れ、店舗へ出向です。

会社の規模が大きくなると各役割の専業化が進みます。
すると店舗は本部へ度々(?)思うこととして、
「言うは易し、行うは難し」「論より証拠」
という表現がチラホラ出てきます。

そのことをわきまえ、「行動する」「実践する」
ことを心に誓いました。5S管理の実践です。

一番難しかったことはチェーンストアの経営手法
ではなく、「支店経営型」であることでした。
マーケットのお客様のニーズを探し出して各店舗の
コンセプト、ブランドを確立させるという手法です。

店舗の看板は同じですから、理念を通じた
店舗としての基本は変わりません。

しかし、「変化への対応」で店舗は精一杯で
「基本」が忘れられがちになっていきます。

その「基本」を指導する仕事でした。

忍耐をともなう時間の掛かる仕事でしたが、
全店舗社員の1/3(約60名)と一緒に仕事を
し始めてから徐々に成果が見え始めました。

そして、私が異動した後に、店舗の基本の状態が
良くなってきたのです。

◎ ミステリーショッパー評価が高止まりしている

◎ お客様の声が増え続けている

◎ 接客対応などの人的クレームが減少した

という定性面の向上が、経営計画の予算達成に
つながりました。

「基本を徹底」する、安定させることを目的に
「業務の見える化」という新しい知識と実践も
身に付いてさらにパワーアップしました!

同時に新規・リニューアル店舗を3店経験しました。
また、本部時代でも新規開店を5店、リニューアルは
十数回携わり、間接・直接の立場で経験することが
できました。

店舗と本部、両方の立場で物事を考えて
解決策を立てられることが私の一番の強みです。

仕事でいつも感じていたことは、現象・事象に
対しての本質的課題は「人に関わる問題」のケースが
本当に多いです。

特に「チームの輪」「チームの力」での問題が
後を絶ちません。

過去にご相談をいただいたことで、一番多いのが
この「輪」が仕事ではつくれない、という内容でした。

あなたにもたくさんの友人の方々、支えになってくれる
方がいらっしゃると思います。そこには「輪・和」がある
ことでしょう。

それがひとたび「会社」「仕事」になると、
なぜこの「輪」をつくるのが難しくなってしまうのか?
と考えるようになりました。

そこで会社、店舗経営での人の問題を解決するため
「チームの力」に焦点を絞りました。

「共通の理念」の下に、メンバー全員での努力が実り、
売上目標達成!という最終結果が幸福感、満足感を
最大に増幅させます。

気持ちが通じ合うあのなんとも言えない
「信じて良かった!」と思える瞬間を
あなたの会社で店舗で私にも体感させてください!

愛と情熱をもって、今までの経験を活かして、
やり遂げる自信はあります。

「お客様に仕事での幸せをご提供する」
これが「チームのちから」の使命です。

きれいごとではなく、お手伝い後には
「あ~植竹さん、ごぶさたしてます。業績?
おかげさまで何とか予算は達成できてますよ。
人材問題?今のところ順調です!」

この会話こそが私の最高の喜びです。
結果、私の出る幕なし。
これがあなたと私との仕事でのゴールです。

でもコミュニケーションは末長くお願いします!

長い時間をいただき最後までお付き合いくださった
事に感謝します。

あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹剛

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