東急線の立ち食いそばはどうだ? ~しぶそば~

朝7時過ぎに二子玉川駅に着いた。改札に向かっていて発見。

 

 

まだイマイチ暗い店頭。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、「しぶそば」だ。行きかけたが、これからテニスなので控える。帰りに寄ることを決めた。

 

 

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午前11時過ぎに再来店。券売機ではなく、有人のレジがあるのはちょっとめずらしい。

 

すでに数名の並びあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おぉ並んでいるな。。青い帽子のお兄さんの前に出て、店内の空席をチェック。ほぼ埋まっていない。ピーク始まり直後か、と判断して並びに加わることにした。

 

 

メニューはお決まりの定点観測用「たぬきそば」で400円。価格は競合店と同額。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかーし!しぶそばはしっかり「わかめ」がマストアイテムとして君臨している。これはうれしいサービスだ。同様にわかめ入りは「箱根そば」である。私鉄運営のそばは気前が良い^^

 

 

汁は優しい味。薄さは感じないが出汁の量が多いと予測した。JRの「いろり庵きらく」、小田急線の「箱根そば」よりも私好み。しぶそばを超える旨さはJR小山駅のきそばで、現在マイランキングシステムで1位。

 

 

天かすはうれしい「カリ・サク」だ。製造タイミング(運次第)もあるとは思うが、「なるべく作りたて」を意識してくれている気がする。

 

 

イス席がメインのお店だが、コロナ対策であえて立ち食いで壁に向かって食べていると、ふと和むサービスに触れた。

 

 

ちょっと触れてみると、生花だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恥ずかしながら、何の花か分からない。気づいた方はご教示願いたい。カーネーションかダリアか。でも、こういうオブジェは旧来の立ち食いそば屋ではありえないことだ。独り壁に向かってそばをすするに、友がいるように感じる。

 

 

うれしく完食。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッとたいらげ、ソソソと退散。ファストフード店に長居は無用だ。

 

 

下膳先で皿洗いをしているスタッフに「ごちそうさま!」と伝えると、「ありがとうございます!恐れ入ります!」の声。

 

 

レジ対応しているスタッフにも「ありがとうございました」の声。意識高めスタッフが私にとって心地よい。店が人を育てる。こんな店が増えてくれたらうれしい。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛