#164 弊社の企画書の書き方

皆さん、こんにちは!

株式会社チームのちから
店長養成道場 道場主の
植竹剛です。

 

今日は午後から店舗巡回でした。

 

電車内はいつもながら子ども達で
ワイワイガヤガヤ。

 

加えて近くでお祭りでしょうか。
浴衣姿の方々がたくさん。

かき氷・イカ焼き・ビール^^

 

いつにも増して
テンション最高潮の車内(笑)

 

朝の通勤電車内でよくある
みょーな緊張感、殺伐感は0。

 

にぎやかなのはいいなー^^

 

微笑ましくその光景を見ながら
仕事のことを考えていました。。

 

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今日の午前中は
ご依頼いただいた飲食店企業の
指定店舗業績立て直し企画を
ガリガリ書いていました。

 

外部環境・競合・・・
自社自店の強み・・・
顧客・・・

 

とブツブツ言いながらです^^

 

自社でつくったフォーマットは
あるにはあります。

 

でも毎回書き直すような
イメージで作ります(企てます)。

 

なぜかというと、
立て直しに「定型」はないという
考えがあるからなのです。

 

現状認識
仮説検証
戦略立案

 

む、むずかしい言葉の連続・・・

 

これでは現場の店長は
「で、何をどうすれば良いですか?」
という質問になります。

 

なので易しい言葉で噛み砕き、
なぜの理由を具体的に、
どうすれば、をスケジュールにして

 

というような内容に置き換えます。

 

なので、
一日ではまったく終わりません。

 

え、なんでそんなに時間掛けてるの?
とご指摘をいただきそうです。

 

でもこれは私にとって「儀式」
でもあるのです。

 

成功するためのイメージづくりを
書いて捨てて書いて捨ててを
繰り返すことで

 

店長の気持ちに近づく

 

ことを信条のひとつにしているからです。

 

そうじゃないと
成功に導けないと確信しています。

 

でもホントに自社の経営効率も
考え直さないと(苦笑

 

今日の自分を超える
明日になりますように。

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹剛