ブログ ~ 2019年2月

明日の試食会準備にモレを発見。

自分のミスは自分で補う。。

 

段取りをまちがえて、明日つかうオーブントースターを電車で運ぶという「はずい」朝一スタート。

 

折りたたみ式のコンテナボックスをつかってエッサホイサと手運びです。

 

急停車などで、つるーっと滑るとあぶないので、棚網には載せられませんし、足元に置けば「つまづいてください」と言っているようなもの。

 

選択は「新幹線」or「在来線のグリーン」となり、後者を。

 

そして、まぁまぁ重い・・・。

 

赤いコンテナボックスは目立つんです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段から結構準備には気を使っていただけに冷静に検証。

 

①老化か?

②やること増やしすぎて、段取りモレか?

③潜在欲求に筋トレがあったか?w

 

たぶん、①と②でしょう。。

 

気分を切り替えて、これから歯科大学病院で診療とともに、年末年始の入院に関するカンファレンスを受けてきます。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

ものすごい量のご注文をいただきました。

本日午後に会社の電話が鳴りました。ふだんは連絡の99%はメール、LINE、Facebookメッセンジャーで済ませているので少し驚きました。

 


 

私:「はい!チームのちから植竹です!」

 

先方:「あの、突然すみません。私、〇〇株式会社の◆◆と申します。御社でしいたけを栽培して販売されていることをホームページで拝見してご連絡しました」

 

私:「ありがとうございます。ご注文のご連絡でしょうか?」

 

先方:「はい、そうなのですがまずは品質を確認させていただくことはできますか?」

 

私:「もちろんです!お試しセットをお届けする方法がございます」

 

先方:「あの、弊社の複数部署で確認したいので、およそ260キロ分欲しいのですが」

 

私:「は、はい?お試しで260キロですか?」

 

先方:「はい、そうです」

 

私:「大変申し訳ございません。現状弊社の体制で260キロ分のしいたけをお届けする規模にはございません」

 

先方:「そうですか、いつごろまでにその体制は取れますか?」

 

私:「質問返しで申し訳ございません。お試しで260キロとなりますと、今後のお付き合いを始めさせていただくとすれば、月間でいかほど必要になりますでしょうか」

 

先方:「はい、月間ですとおよそ13トン分です」

 

私:「13トン!13000キログラムですか!」

 

先方:「は、はい」

 

私:「申し訳ございません。数年先になると思われます」

 

先方:「そうですか。供給体制が整われましたらご連絡いただけますでしょうか」

 

私:「はい、もちろんです!」

 

先方:「数年先となりますと、部署名、担当が変わるかもしれません。その際、旧部署名をおっしゃっていただき、引継ぎ先の部署で担当を決めさせていただき進めさせてください」

 

私:「ご丁寧にありがとうございます。でもなぜ弊社に?」

 

先方:「社長の書かれた『趣意』に惹かれました。障がいのある方でも自立をするために努力をする、その支援をするという考え方に賛同した次第です」

 

私:「ありがとうございます!!! とてもうれしいです!!!」

 

先方:「ぜひまたご連絡いただけることを楽しみにしております」

 

私:「はい、たのしいたけ園の名前通りに進んでまいります!」

 

先方:「それでは失礼いたします」

 

私:「ありがとうございました!失礼いたします」

 


 

私のモチベーションは全開になったことは言うまでもありません^^

 

今、お出しできる体制にないことは、ワタシの不甲斐なさなので悔しい気持ちもあります。商機を逃した!と叱られるかもしれません。

 

でも、このペースでもよいと思っています。無理をすれば必ず品質が低下しますし、保持しようとすれば何かが壊れてしまうと思うからです。

 

着実に輪を広げて、いつかご連絡できるように計画を具体化していきます。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

たのしいたけ園 しいたけ試食会

これから少しずつ開催していく、「たのしいたけ園 しいたけ試食会」。

 

コロナ禍なので「限定2名さま」で始めていきます。

 

ということで、14日に第1回を行うため事前に菌床を納品させていただきました。

 

ビニールハウス越しに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14日にはちょうど満開になるようにしてきました。

 

ご紹介するお二人は、その道では「全日本」「世界」クラスの方々で、ホンマ者のインフルエンサー。

 

期待しちゃいます^^

 

これはうまくいきそうです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はやく「うわ~これはすごい!」というお声をいただきたいものです。

 

これから定期開催をしていきます。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

異常な干ししいたけを発見しました。

こ、これは何なんだ???

 

いや~、ホントに新しい発見が尽きないです。自宅でしいたけ栽培は^^

 

100%天日干しでつくっている ”干ししいたけ” がこのような異常な状態に・・・。

 

く、くろい・・・

 

 

 

 

 

 

 

一瞬、あたまとからだが固まりました。それは「何かの病気か?」と思い、サーっと血の気が引きかけたからです。

 

常に品質を高めたいと思っていたのに、なんなんだろうと必死に考えていたら、こんな時間になってしまいました。

 

そして、出た結論は「乾きかかったしいたけに、この長雨による高湿度が続いたことによる酸化」となりました。

 

生しいたけの軸を切って、半日ほど放置すると、断面が黒くなってくるのはご存じの方も多いと思います。

 

今回もまさに同じ状態になっています。つまり、生しいたけを干し網に入れて乾燥を始めても、大気がほぼ100%湿度なので乾かず、生状態が続いたので酸化による黒変したことになります。

右は正常な干ししいたけ

 

 

 

 

 

 

 

 

ということは、小野達也君のしいたけ農園で採用している「しいたけ用乾燥機」を準備する必要があるな、と気づきを得ました。

 

天日干し=高品質、というのも実はいろいろな考え方があります。

 

乾燥機の方が、今回のように天候に左右されずに均一な品質で仕上がります。

 

一方、天日干しは紫外線に当たることで「エルゴステロール」という成分が「ビタミンD」に変化し、栄養価が上がる利点があります。

 

また一つ学習することができました。はずみを付けて、ノウハウ化していきます。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

小型のしいたけ菌床があります

カイ(息子)が今回出場させていただく「第21回全国障害者スポーツ大会」の、栃木県選手団行事予定」が発表されました。

ちょいちょい行事があります^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の会場は三重県です。〇〇牛ですね~^^ でも高いしなぁ・・・。

 

親も楽しませてもらっています。息子に感謝です!

 


 

「自宅でしいたけ栽培」がつかっている菌床は業務用(農業用)サイズです。

 

でも、限定生産で「小型」と言われる菌床も多少流通しています。

 

横幅は同じなのですが、少し細い感じです。

左の番号付きは「大」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テストはバンバンやるたのしいたけ園では、ご連絡をいただいたのでさっそく発注。納品していただいて2ヶ月ほど経ちました。

 

テスト内容は菌床ちゃんにとって、けっこう過酷なこともします。(ゴメンネ・・・)

 

・7日間お水をあげずに乾燥させてから復活するのか?

・底面に水を付け続けて、どれくらいで腐敗してくるのか?

・大と小の収穫できるしいたけちゃんの量の差

 

とかを行っています。どれも面白い結果が出て、びっくりしたり予想通りでガッツポーズしたりしています^^

 

でも、そろそろテストを縮小して、販売用のしいたけ栽培のスペースを確保していこうと思っています。

 

現在、3つの棚で最大104菌床を運用しています。

 

実験・テスト用の菌床は32個、のこりを販売用に区別していきます。

 

そのためには、棚をもう一つ購入して、120菌床でどれくらいの売上と利益が出るのかを公開していきます。

 

いよいよ真夏から「小売販売ビジネス」をスタートさせます。

 

皆様、宜しくお願い致します!!!

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

新しい投稿ページへ古い投稿ページへ