#267 教育をするということ

皆さん、こんばんは!

株式会社チームのちから
代表取締役 兼 できる店長養成道場
道場主の植竹剛です。

 

今日も研修資料作成を
していた一日でした。

 

電話会議は概ねOK。
でも、もうワンランクアップが
狙えそうなのでカキカキです^^

 

昨日も書きましたが
コンペに勝つためではなく

 

どのような研修や教育を
すべきかを推測しながら
進めていきました。

 

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世の中には数多くの経営に関する
考え方を体系化してまとめたものが
存在します。

 

3C
4P
SWOT
などなど。

 

まずはこの「略語」から覚え、
概要を把握し、
何のために活用するのか

 

を勉強します。

 

でも、これだけではほぼ

 

現場には「落ちません」。

 

現場をさげすんだ表現ではありませんが、
店舗経営企業では結構組織体制上、
本部至上主義が多いのも現実です。

 

話を元に戻します。

 

ではどうしたら現場は学び、
活用してくれるのでしょうか。

 

答えはカンタンです。

 

店長が日常行う業務で
何の役に立つのかを
事例にまで落とし込んで
説明することです。

 

人は自分自身の
利になることは
積極的です。

 

でもそうでない場合は
実践する人は相当数
減りますよね。

 

つまり、概要(総論)から
事例(各論)にまで
各企業の人事担当が
噛み砕けるかにかかっています。

 

つまり、一般知識の吸収は
研修ではなく、勉強会の位置付け
であり、

 

事例研究や失敗事例の共有、
成功事例の表彰、褒賞をもって
浸透していきます。

 

今回ご提案する内容は
「中級編」というオーダーです。

 

しかし初級編のテキストを
まともには見せていただけません。

 

なので上記したように「推測」なのです。

 

新しいメソッドを
取り入れることもできます。

 

でもほぼ必ずと言っても
過言ではないくらい、
費用対効果は出ないでしょう。

 

私はコンサルタントの中でも
「実学」をお教えする分類です。

 

実とは字の通り、「結果」です。

 

経営メソッドというプロセスを
対象者の代わりに噛み砕き、
早く結果を出すための
アプローチをします。

 

その後、プロセスの概要、総論を
復習として補うことで、

 

理論と実践が融合すると
解釈しています。

 

明日も同じく推敲が続きます。

 

今日の自分を超える
明日になりますように。

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹剛