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代表取締役 植竹剛の「植竹流げんきになる」ブログ

植竹が実際に体験・経験したドキュメントをベースに、何かのお役に立てるよう毎日書いています。

2回目の菌床でも元気にしいたけは出てきます

今日は久しぶりに栽培日記風のブログです^^

 

菌床しいたけの栽培は、

一番発生 ⇒ 収穫 ⇒ 水漬け(休養) ⇒ 水上げ(2回目栽培開始) ⇒ 収穫・・・

このような流れになります。

 

でも菌床に個体差があって、「休養」明けすぐに生えてくる菌床もあれば、なかなか生えてこない菌床もあります。

 

今日ご紹介する菌床は2回目栽培開始から25日目の画像です。ちなみに生え始めてちいたけになってから5日たっていますので発芽は20日目あたりになります。

 

周りの菌床は収穫を終えて、そろそろ3回目に備えて水漬けを待っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイントは、生え始めるまで「じっくり待つ」ことです。

織田・豊臣・徳川ならば、「徳川」バージョンで待ちましょう。

 

毎日観察をすることで、必ず変化を発見することができます。

そこで「水を多めに」「加湿器で」といったように育て方を継続するか変えるかを判断します。

 

その記録を取ることでノウハウ化してきました。

 

今日も美味しいしいたけ料理をいただきます^^

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

代理店を希望される方がさらに増えました。

ある方からこのようなDM(ダイレクトメッセージ)が届きました。

 

お世話になります。
しいたけ栽培で色々とお話し(栽培方法やシステム的な事)を聞かせていただきたいです!
友人に話したところ、やってみたいと反応があり私自身も詳しく知りたいので直接お話を聞いてみたいです!
お忙しいところ恐縮ですが、お時間いただけますか?

 

おーーー!うれしいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前のブログで、代理店販売に関する考え方は決まりましたが細かいことはまだ考えていませんでした。おさらいをしながら、このブログを活用して要点を整理してみようと思います。

 

1.ライセンス方式とエージェント方式

 

2.販売のみか、栽培ノウハウまでか

 

3.代理店がさらに代理店(請けから孫請け)をしてもよいのか

 

4.市販されている菌床との差別化要素はなにか(≒代理店がこの事業に魅力を感じてくれる要素は何か)

 

5.生産者(知的障がい、発達障がい者)への働きかけ、購入者(飲食店、個人、法人)への働きかけ

 

明日もう少し項目を考えて、「具体化・分解」をしていきます。

 

このように考えを整理整頓して、ルールをつくっていることを知っていただければうれしいです。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

菌床付きしいたけが届きました!

テスト配送をくりかえし行っている「菌床付きしいたけ」。

 

「一番フレッシュな『たのしいたけ』を召し上がっていただきたい」というコンセプトから始まったこのプロジェクトもいよいよ準備大詰めです。

 

発送前の様子

このテストのためにしいたけを「お化けサイズ」まで育ててきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納品された様子

配送前とほぼ変わらず^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか!ほとんど変化していないので、テスト配送成功!

 

これでやっとゴールが見えてきました。細かい部分の修正は2点、カイゼンは1点です。

 

① 発泡スチロール箱内側の凹凸で一部削れている箇所があったのでステンレス板を削る

② ゲタの高さが今3cmなので1.5cmに下げて上部のすきまをさらに空ける

③ レーザーカットで自社のロゴを入れて、他社との区別をつける

 

通販サイト完成の前に、商品ラインナップが揃いそうです。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

三度目の出場

なんと申し上げてよいのか・・・。

 

本当に息子、カイは恵まれております。ありがたいお話しをいただきました。

 

栃木県から、「今年開催される『三重とこわか大会(第21回全国障害者スポーツ大会)』の派遣選手に内定しました」と連絡をいただきました。

 

障がい者にとっての国体(国民体育大会)で、都道府県知事から内定通知をいただく形です。

 

やったね!!! カイ!!! (親バカ発動^^)

 

平成24(2012)年のぎふ清流大会、平成29年(2017年)愛顔つなぐえひめ大会、そして今回と三度目の出場となりました。

 

週6日スイミングクラブへ通い、水泳がメインの生活の中で自宅でしいたけ栽培、たのしいたけ園の園長も務めるカイ。

 

来月23歳になるカイは、ゆっくりですが大人の階段を登り始めました。

 

そして、周囲の方々の支援によって生き甲斐を得ています。

 

「やさしいおとなになりたい」と話すカイ。自分が感じる ”感謝の気持ち” をどのように恩返ししていくのか。

 

今は競泳選手というプレイヤーです。

 

そして近い将来、同じハンディキャップを持つ障がい者の皆さんに「自宅でしいたけ栽培」を通じてやりがい、働きがいを得てもらえるよう「やさしいおとな」になってもらいたいものです。

 

 

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

三度目の正直になってくれるか?!

自宅でしいたけ栽培の目玉商品である「菌床付きしいたけ」は、配送過程が最大の問題です。

 

いかに生えているしいたけを脱落させずに届けられるかを試行錯誤してきました。

 

以前、餅は餅屋というタイトルでも書きましたが、プロに器具をつくっていただくことになりました。

 

その前に、これも以前チャレンジした「しいたけに直接冷風を届けたい」ということで、営業車を改造して完成しました。

 

ジョイントがスッキリ!

中間です。

いかがですか!この成果!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よしよし^^ 一つずつ前進してます!

 

そして、今日はあくまでも「試作」レベルとのことですが、ワタシ的には「いきなり完成品」かと思いました。

 

何かって? 配送中の菌床をしっかりロックしつつ、揺れにも身を任せるように対応する器具はこちらです!

 

どうですか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台所のガスレンジで使われる「ごとく」が初期発想です。

 

この脚部分は、ワタシが「毎回洗浄したい。食品を運ぶから」というリクエストに応えていただいて、4本とも外れて、洗浄しやすい構造になっています。

 

はい、考えてます^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わざわざ穴も開けていただいて、菌床を発泡スチロール箱から取り出しやすく、収納しやすいということにも対応してくれています。大感謝!!!

 

さいごは、製造会社の近くの郵便局で発送手続きをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あしたはどのように届いたかを画像で比較してみます。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛