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代表取締役 植竹剛の「植竹流げんきになる」ブログ

植竹が実際に体験・経験したドキュメントをベースに、何かのお役に立てるよう毎日書いています。

販売代理店として契約したいという方があらわれた

私が運営するFacebookページ「知的障がい者、発達障がい者が家族とつくる、自宅でしいたけ栽培presented by株式会社チームのちから」にDM(ダイレクトメッセージ)をいただきました。

 

ご面識のある方で、試食をしていただいたことがありました。

 

お二方からいただいて、お一方は法人として、もうお一方は個人として「販売代理店契約を結びたい」というご希望でした。

 

今月から始めた事業で、正直まったく代理店制度など視野に入っていませんでした。

 

ですが、気に入っていただけた証拠でもあります。急いで契約書づくりを始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネットで代理店契約の方向性を調べていると「ライセンス式」と「エージェント式」の2つに大別されるようです。

 

ライセンス式とは、その言葉通り「いきなり免許皆伝」のような感じです。

 

エージェント式は、「責任はすべて当社(株式会社チームのちから)にある」というのが主旨で、今回はエージェント式を選択しました。

 

たのしいたけ園のしいたけの良さは知っていただいていても、栽培の苦労や大変さは実際にやらずにお免状を発行することは、お受けになる方の負担が大きすぎると考えたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ、でも確実に、想いに共感していただける方が増えてきました。

 

思いきって事業化してみて本当に良かったと感じています。

 

感謝です^^

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

しいたけ栽培のことで初めてカイを叱った

けさ、我が家で起こったことです。

 

カイ(息子)は、てんかん発作の持病を抱えています。

 

発作がでてしまう原因のひとつとして「睡眠不足」があります。

 

また、競泳の選手でもあるので「睡眠」はいわば生命線です。

 

生活リズムは22:30~23:00に寝て、翌朝6:00~6:30に起きるようにしています。

 

昨日は夜の練習を終え、帰宅したのは20:30すぎ。夕食後ブログを書いたり、明日の用意をしたり。

 

22:45には消灯しました。

 

今朝は6:30すぎに起床。ここまではよかったのですが・・・

 


 

【ここで告知】

 

5/16から「初回限定たのしいたけ試食セット」の販売開始に先立って、5/6の正午から先行予約の受付を開始いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受付方法に関しましては、Facebookページ「知的障がい者、発達障がい者が家族とつくる、自宅でしいたけ栽培presented by株式会社チームのちから」のトップぺージに掲載いたします。

 

ごよやくおまちしております!

 

たのしいたけ園 園長 植竹 海晴

代筆 植竹 剛

 


 

いつもよりもダラダラと起きてきたカイ。

 

若いから仕方ないことでもありますが・・・。

 

その後、しいたけ部屋に行って作業を始めたようで、数分後行ってみると「あれれ?」状態。

 

ここ数日、非常に乾燥した天候なので菌床ちゃんは多めに水をかけてあげる必要があります。

 

ですが、加湿器をポンポンと設置して「けさのしごとはおわった」の顔つきだったので、

 

私:「カイ、水はあげたの?」

 

カイ:「うん?いやまだ」

 

私:「なんで?」

 

カイ:「ちいたけが生え始めてるから」

 

私:「菌床ちゃんは全部触って乾き具合を確認したかな?」

 

カイ:「やってない」

 

私:「カイ、そこに座りなさい」

 

カイ:「えっ?ボクしかられるの?」

 

私:「そうだ。なぜか分かるかい?」

 

カイ:「うーんわからない・・・」

 

私:「そうか。では話しをしよう。今日のカイは『しいたけの気持ち』を知ろうとしていなかったんだ」

 

カイ:「しいたけのきもち?うーんよくわかんない」

 

私:「そうだね。分からないからこそ、カイがしいたけや菌床ちゃんの代わりに『のどかわいてないかな?』『暑くないかな?』と感じてあげることが大切なんだ」

 

カイ:「・・・」

 

私:「菌床ちゃんを触る時は素手で、しいたけちゃんを触る時は手袋をして、と教えたね」

 

カイ:「うん」

 

私:「じゃあ改めて菌床ちゃんを素手で触ってごらん」

 

カイ:「カサカサしてる」

 

私:「そうだね。昨日の夜、たくさんお水をあげたのに、一晩たったらもうこんなにカサカサしてるよね。カイはこのことを見てあげていたかな?」

 

カイ:「みてなかった」

 

私:「正直に言ってくれたね。見ていないことをおとうさんは叱るんだ」

 

カイ:「うーーー。ごめんなさい」

 

私:「お父さんに謝るんじゃなくて・・・?」

 

カイ:「しいたけちゃんと菌床ちゃん」

 

私:「その通りだ。はい、お話し終わり。朝やることをもう一度お父さんが紙に書いてカイに渡すね」

 

カイ:「わかった。まず、はえてるきんしょうちゃんをうえのだんにいどうするね」

 

私:「そうそう!それで?」

 

カイ:「はえてないきんしょうちゃんをしたにして、おみずをあげる」

 

私:「そうそう!思い出したね」

 

カイ:「うん、がんばる」

 

実際は、もう少し声のトーンを荒げましたが、分かっていることをサボるのはやはりNGです。相手は生き物ですし。

 

シュンとなっていた息子は数分後には元気に世話をしていました。

 

その日のコンディションは「人間もしいたけも変化する」ことを知り、変化に対応する提案をしてくれるようになってくれたら嬉しいです。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

新たなるチャレンジ ~きくらげ栽培~

たのしいたけ園のしいたけちゃん発売前に、次のチャレンジをしちゃいます。

 

それは、「きくらげ」栽培にチャレンジします!

 

しいたけ栽培はモチロン続けます。主力メニューです。

 

でも、しいたけちゃんは夏場に弱いというポイントがあります。

 

一方で、きくらげくんは夏場にもグングン育ってくれるとのうわさを聞いています。

 

きくらげ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも同じ納戸でしいたけときくらげを同時に栽培しても大丈夫なのかテストも行います。

 

ひとつできたから次に行こう!では時代が待ってくれない気がします。

 

やることがカブっても進めていくのが私の方針でもあります。

 

ドンドンやります!

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

菌床付きしいたけを配送するくふう②

頼んでいた樹脂製のビスがようやく届いて、日曜大工です。

 

ビスの直径は8mmと大きめ。

 

自宅にある穴を開けるビット(という名前らしい)は最大6.5mmしかなかったので、ホームセンターへ買い出しして、穴を大きくする作業スタートしました。

 

先週とちゅうまで作ったのはこちらのアクリル板。

 

もともとはこんな感じだったのが・・・

あぁ、不器用な私・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バリン!と音を立ててものの見事に割れました(笑)。

 

カイ:「おとうさん、おおきな音がしたけど? あ・・・」と一言。

 

おとうさんはくじけないのだ!と心の中でさけぶ。

 

もう一枚アクリル板があるので、再度チャレンジ!

 

なんとか成功。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか正確にはいきませんでしたが、役割は果たしてくれそうです。

 

ボルトとナットは取り外しできて、毎回洗浄できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は角を丸くします。「面取り」というみたいです。

 

紙やすりでコシコシしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで箱を傷めることもなさそうです。

 

ということで、このような感じになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

揺さぶってもビクともしません。成功のようです^^

 

あとは、100均で「オアシス」と呼ばれるクッション材を周りに入れます。

 

さぁ、テストまでもう一歩。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

 

 

だんだん進化するたのしさ

「自宅でしいたけ栽培」は、自宅の納戸で行っています。

 

土用の時期にぴったりな断捨離をして、菌床を置く棚を設置しました。

 

最初はこのように、単にビニールを巻き付けたものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これではビニールを開けて菌床を出し入れするのに、とても不便でした。

 

なにか良い方法はないかなぁと考えていたとき、農業指導をしてくれている小野君はどうしてるのかを見学に行きました。

 

あぁ!なるほど!

 

ということですぐにマネさせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天板に固定バンドをつかって、つっぱり棒を取り付けて、カーテンレール代わりにしました。

 

100均ですべてそろいます。

 

そして、S字フック付きの洗濯ばさみでビニールを吊るしました。

 

こうすることで、開閉もラクチンになって作業がスムーズになりました。

 

カンタンなDIYですが、これも進化だと思っています。

 

このような進化をほぼ週単位で行って、今があります。

 

菌床40個は、1畳のスペースで栽培できます。

 

ご興味あるかたは、こちらまでどうぞ。

 

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いよいよ5/15から「初回限定たのしいたけ試食セット」を販売開始します!

 

お申込み方法などしばらくお待ちください。

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株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛