ブログ

代表取締役 植竹剛の「植竹流げんきになる」ブログ

植竹が実際に体験・経験したドキュメントをベースに、何かのお役に立てるよう毎日書いています。

渡英珍道中 初日・2日目

12/9の朝7:30に横浜を出発して
昼前にNH211便で羽田から離陸。

 

 

同じ日の15:30過ぎ、

 

 

ほぼ予定通りで

 

 

ロンドン ヒースロー空港着。

 

 

ひろーい空港で

 

 

ターミナル間を徒歩移動。

 

 

と、ここまでは良かったのですが

 

 

タクシーに乗ったら

 

 

道路事情も悪く大渋滞。

 

 

何だかんだで19:15に

 

 

Intercontinental  London – The O2着。

 

 

ピンボケすみません。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルのお隣が「The O2」。
テニスのATPファイナルが行われた会場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移動時間は約15時間でした。

 

 

夕食は
ホテル内のレストランで済ませ、

 

 

開けた12/10深夜12時(日本時間は12/10 9:00AM)から
日本のクライアントとの打ち合わせをZOOmで実施。

 

 

この時点で

 

 

26時間ほど、ほぼ不眠。

 

 

さすがに2時過ぎになり

 

 

疲れたな~と思いつつも

 

 

依頼されていた原稿をチェック。

 

 

目の周りがジーンと
熱くなる感覚は久しぶりだな~

 

 

と思いつつ、3時過ぎに就寝。

 

 

移動しながら仕事。
着いても仕事。

 

 

とっくに慣れっこです^^

 

 

とここまでが初日でした。

 

 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

げ、まだ4:44かよ。。

 

 

ということで
おじさんの起床時刻に
しっかり目が覚める。

 

 

性だな~と諦めつつ

 

 

二度寝を敢行。

 

 

次に目が覚めたのは5:55。

 

 

なんだか今日はツイてるかも^^

 

 

と思いましたが、やっぱり

 

 

そうは問屋は卸さない。

 

 

ホテルからの最寄り駅

 

 

North Greenwichで

 

 

Oyster(R)カードを
7日間乗り放題で
購入したところ、

 

 

旅先でこういうデポカードを買って、息子のお土産にしてます^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅係員さんから

 

 

これ、地下鉄は乗れなくて
バスしか乗り放題できないよ。

 

 

おいおい、
地下鉄の駅でそれはないだろ……

 

 

と思いつつ、購入キャンセル。

 

 

この手続きがかかるかかる。

 

 

およそ40分待ちぼうけ。

 

 

しかも、このカードの
デポジット分は返金不可
というデポジットの概念を
一気に覆すコメント。

 

 

まぁ息子の土産にする
つもりだったので良いのですが。

 

 

ということで、地下鉄の
一日周遊券を買って、

 

 

地下鉄の1日周遊券です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ

 

 

ウェストミンスター寺院に!

 

 

と思ったら、地下鉄が動かない。。

 

 

なんで?と思ったら
このような掲示板。

 

 

23時までほにゃらら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほどね。。

 

 

ということで、
急きょバスに変更。

 

 

(さっきバス乗り放題券キャンセルしちゃった……)

 

 

と思ったら、路線が複雑で
ちょっと日和る。

 

 

日和ついででタクシー
ラクチンメソッドを即決。

 

 

気づいたら11:30。

 

 

ロンドン市内観光は諦め、

 

 

大英博物館一本勝負に^^

 

 

でも、例外なくロンドン市内は

 

 

大・大渋滞。。

 

 

しかもタクシーに遠回りされ

 

 

気づいたときには

 

 

プラス7ポンド払う始末。

 

 

今朝のゾロ目効果は
どこいった?

 

 

と思いつつ12:30に
大英博物館に到着。

 

 

こちらが大英博物館です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大英博物館前の街並み。きれいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは昼ごはん!
という声が多く賛同。

 

 

昼ビールを1本やっつけ

 

 

いざっ!

 

 

さっそくガイド機をレンタル。

 

 

やっぱり情報って大事だな
と改めて実感。

 

 

知る喜びに浸りながら

 

 

全94ブースを完歩。

 

 

足は棒になりましたが

 

 

3時間半、連続てくてく。

 

 

真似をしてみる。その1。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍さま大集合。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明治天皇が岩倉具視公宅に行幸の様子。初めて拝見しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イースター島モアイ像。プレーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体的な感想は

 

 

お金と権力を
最大行使して

 

 

「もらってきた」感満載。

 

 

ロンドンにいながら
全世界の歴史を
目の当たりにできる

 

 

という何ともぜいたくさ
を感じました。

 

 

まさか、

 

 

ロンドンで

 

 

イースター島のモアイ像に
出会えるとは。

 

 

しゃくれ具合が似てます^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋谷でしか
見たことがなかったので(笑)

 

 

このモアイ像、

 

 

正面はサラッとした
デザインですが、

 

 

背中面は
先達の様々なメッセージが
ふんだんに彫り込まれています。

 

 

これは貴重かも、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうぞ、肉眼でも。

 

 

ということで大満喫の
大英博物館を後に。

 

 

小雨の降る中

 

 

おいしいごはん屋さん
(パブ系中心に)を散策。

 

 

お!ここ良さそう!

 

 

満席。

 

 

ん?ここも良いね!

 

 

はい。満席。

 

 

流れ流れて

 

 

結局Fish&Chips。

 

 

美味しかったけど
昨日も食べたんだよね。

 

 

ということで一人

 

 

Her Majesty’s Theatreへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劇場内。開演前だけ写真撮影OKです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいはい!

 

 

ロンドン渡航の
私の目玉の一つである

 

 

The Phantom of the Opera
を鑑賞。

 

 

F12という座席は

 

 

ん?チケットの上にあるのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱこれは買わないと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンデリアが降ってきて
ちょうど真上に止まる席。

 

 

日本でガッチリ予約。

 

 

入場もほぼ並ばずスルー。

 

 

ここでゾロ目効果発揮!

 

 

休憩をはさんで約3時間ちょい

 

 

まばたきしたのは10回以下
位の勢いでどんどん引き込まれる。

 

 

そして途中、かなり涙をこらえる。

 

 

泣いちゃうと鼻水が出て

 

 

ズズッとすするのはマナー違反。

 

 

こらえて、こらえて

 

 

ラストで

 

 

ついに

 

 

声は出さない号泣。

 

 

腕がもげるかもと
思うくらい拍手しました。

 

 

終演して席を立ったとき

 

 

隣の女性(だぶん30代)に

 

 

It ’s great sensitivity that an adult man like you can cry in front of everyone.
(あなたのような大人の男性が皆の前で素直に泣けるなんてすばらしい感受性をお持ちですね)
(Google翻訳)

 

 

と言われたようで

 

 

たぶん褒められたのかなと思い

 

 

Thank you

 

 

と言ったら微笑んでくれました。

 

 

こういう素敵な出会いも
旅の醍醐味。

 

 

一日の良い締めくくりが
できました。

 

 

明日はいよいよいよ

 

 

テニスの聖地Wimbledon
で行われる

 

 

Wimbledon Lawn Tennis Museum & Tour

 

 

に参加してきます!(これも単独行動)

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

情報って勝手に届くものなのか?

今日は

 

 

驚愕スタートでした。

 

 

会議で決議され
議事録も回議されているのに

 

 

「聞いていない」

 

 

「直接説明がないのはおかしい」

 

 

という声が上がりました。

 

 

確かに

 

 

会社側としても
全員が把握したのかの

 

 

確認を取っていないことは
落ち度として改めるべきです。

 

 

しかし、

 

 

そこまで上げ膳据え膳でないと
食べられないのか

 

 

過保護であることを
認識できず、

 

 

単に文句を言っていることが
いかにも正当であるかを

 

 

主張している一部の
人材に対して

 

 

会社はどこまで
歩み寄るべきなのか

 

 

驚きとともに
考えさせられました。

 

 

でも言えることは

 

 

その一部の人材は

 

 

会社が何かあると

 

 

すぐに離反・退職
してしまうだろうと

 

 

容易に予測できることです。

 

 

ある程度歳を重ねたのに。

 

 

しかし、
これも自戒をさせてくれた
「良いチャンス」です。

 

 

忸怩たる思いはありながらも

 

 

組織の成長を
お手伝いするのみです。

 

 

ちなみにこの案件のネタは

 

 

忘年会のお知らせです^^

 

 

そして、その一部のメンバーは

 

 

全員欠席です(笑)

 

 

欠席表明をしたということは
情報は知っているはずなのに(笑)。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

変われるきっかけ

受験や仕事で

 

 

プレッシャーがかかる
年末になってきていますね。

 

 

あれも、これも、あー忙しすぎる!
という方はコチラをごらんください。

 

 

過去お手伝いした
クライアント先の社長が

 

 

いつも口にしていた

 

 

「適度なストレス」は
人材を成長させる材料だ。

 

 

というお話は
年末になると思い出します。

 

 

ストレスは緊張を生みます。

 

 

緊張によって集中力が上がり

 

 

良い仕事ができるという
考え方です。

 

 

詳しくありませんが
ホルモンとの関係性が
深そうです。

 

 

師走。

 

 

この時期も
多くの業務やTodoで

 

 

真剣にやらないと終わらないし、
周囲に迷惑をかけて仕舞う

 

 

というプレッシャーが
適度な緊張と興奮を作り出して

 

 

バンバンこなしていっちゃいましょう。

 

 

そして

 

 

受験を控えているアナタは

 

 

勉強自体だけではなく、

 

 

食事・睡眠・心身解放の

 

 

コントロールとフォロー要請を
忘れずに、風邪など引かず

 

 

悔いのない日々を
お過ごしください。

 

 

朗報をお待ちしています^^

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

仕事が進んで進んで驚く

長いトンネルから出る

 

 

直前の

 

 

解放感、娑婆感

 

 

と言うべきか

 

 

なんとも良い言葉が
見つからないくらい

 

 

ぶったまげました。

 

 

社長、

 

 

完全に一皮むけましたね!

 

 

私は今日ほど

 

 

仕事でうれしいと
思ったことはありません。

 

 

本当に

 

 

良く耐え抜いていただきました。

 

 

これからも、ご一緒に。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

Do the best

今日は
息子の競泳大会応援。

 

 

JR京葉線新習志野駅の真ん前にある千葉県国際総合水泳場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉の幕張に来ています。

 

 

出場種目は

 

 

100m背泳ぎと
50m自由形です。

 

 

2020東京パラリンピックの
選考大会でもあります。

 

 

先日、高知で行われた

 

 

第22回日本知的障害者選手権
では

 

 

2種目自己ベストを
出しているので

 

 

勢いに乗ってほしい^^

 

 

結果は……

 

 

残念ながら
自己ベストはならず!

 

 

しかし、

 

 

ベースタイム(平均タイム)が
ワンレンジ上がって

 

 

種目内最終組に
入れるようになってきました。

 

 

8年前から本格的に参加して以来

 

 

メディアの数は何倍に増えたことか
分からない位の過熱ぶりでした。

 

 

橋本聖子
東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣
(肩書き長い……)

 

 

右下の方、あの独特なヘアースタイル。一方、全力を出し切り、プールサイドで大の字の選手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もSPも。

 

 

そんなことより

 

 

大会ボランティアの方々の
献身的な対応はいつも

 

 

ありがたいです。

 

 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

私も

 

 

障がい者の方々に向けて

 

 

何かお手伝いできないかを

 

 

日々模索しています。

 

 

もう少し先になりますが

 

 

正式にプレスリリースとして
お知らせする予定です。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛