カテゴリー ~ コンサルティング

#393 なかなか眠れない

コンサルティング

はい、
興奮してるんです。

 

昨日の
IT社長とのお話。

 

思うことは
「カネ払い」の仕方で
日本は中国の

 

常に3年遅れてます。

 

元々は
個人の信用のなさを
アリババとWechatが
買い上げて、ここまで

 

膨張しました。

 

はい、膨張です。

 

ジャック・マーは
やりたいことを
するために教師として

 

経済界から下野します。

 

今回、エージェントの
女性の方はまさに才女。

 

北京大学からアリババ。

 

21歳ですでにトリンガル。

 

しかもかわいい^^

 

ムスメ的目線で^^

 

休暇を取って、ご主人も
大連入り。アツアツです^^

 

ランチをご一緒して
こちらも頭脳明晰。

 

明るい未来に期待します。

 

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1sec 10,000TB
の処理速度を以って

 

人間は
現実か仮想かの
見極めがつかなくなる。

 

大胆な仮説ですが

 

私もそう思います。

 

店舗の物件や
マンションの現地下見は
もう不要になります。

 

360度カメラでリアルに
表現してくれます。

 

現在研究しているのは
嗅覚のAI化だそうで、

 

近未来のスマホは
匂いを発するデバイスに。

 

視覚・聴覚・味覚・触覚・臭覚。

 

あれ?では「第六感は?」

 

それはムリ(笑)

 

CEOいわく、

 

AIがマネできないのは
人間の感受インパクトと
継続性を積み上げるには

 

サンプルが無限である

 

ということでした。

 

併せて7Gくらいになれば
宇宙物理学はすべて
解明されるとのこと。

 

私はその過渡期を
見届けてから、
宇宙に行こうと思います。

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

#392 中国のIT企業と打ち合わせをする

コンサルティング, 未分類

本日も
飲食店舗のコンサルティング。

 

海鮮料理店で
BBQスタイルで
販売しています。

 

店頭のゾウの鼻は垂れています。パオーン状態の方が良いのに^^

 

店内の様子

 

開業から約1年ということで
日本から来た店舗コンサルタント
という触れ込みなので、

 

オーナーさんも興味津々です。

 

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今のオーナーの悩みは

 

「新人がすぐに辞めてしまうこと」

 

あれれ?

 

日本と似てるやん!

 

ということで

 

いろいろいろいろ
アドバイス開始。

 

60分くらい熱弁を奮うも
イマイチの様子。

 

ではと思い

 

オーナーとして
あなたは今、幸せですか?

 

と聞いたところ、
表情が変わりました。

 

もちろんだ。

 

そうですか。
でもそうには見えません。

 

だって
出てくる言葉が
他人の不甲斐なさ
ばかりですから。

 

ここで
ハッとされたようです。

 

さすがに万国共通で
オーナーは察しが良いです^^

 

そこからさらに切り込んで

 

なんでそんなにすぐ辞めるのですか?

 

個別に退職理由を聞いてますか?

 

答えは「沒有(メイヨー):いいえ」

 

ということは

 

家庭でのしつけがなってない
一人っ子政策のツケ

 

なのですか?

 

うーん・・・

 

(あと一歩かな)

 

では、最後に伺います。

 

個人の方から個人にとっての
メリットを与えていますか?

 

その上で、組織や店舗の
利益をもらっていますか?

 

逆だ。

 

はい、ご名答^^

 

ここからは
教育システムの前に
評価と処遇のシステムを先に
作らないことによる弊害や

 

評価=売上貢献
になっている構図を聞き、

 

センスの良いスタッフしか
残りませんよ、のダメ押し。

 

ノックアウトいただきました。

 

先生、いくらならいいの?

 

いえいえ、今日は調査だけです。
私のことをもっと知ってからにしましょう。

 

エージェントさんに
その場を取り持ってもらい
アドバイスタイム終了。

 

伏線を張っておきました^^

 

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夜はアテンド先の社長と社員の方々と
火鍋屋さんへ。

 

このタレはすごいでした^^

 

ここでの話は
非常に興味深いものでした。

 

かなりの企業秘密なので
かなり抑えめに言うと

 

通信事業で「6G」は
もう始まっている、とのこと。

 

中国という国は
懐深く、底も深いです。

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

 

 

#391 中国の飲食店をコンサルするということ

コンサルティング

私にとって
初めての挑戦です。

 

文化や習慣
言葉も違う国で

 

どのように
意思疎通を図るか。

 

観光や留学とは
一味違う心持ちです。

 

今回は
日本の飲食店で
行われている

 

店舗経営と運営の
ノウハウをお教えして
どれだけの良化があるかを
検証するお仕事です。

 

良い結果が出なければ
それで終了してしまいます。

 

まあ、
このような片道切符
だらけなんです
私の仕事は^^

 

やり切るだけ
なのです。

 

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そんな中、
気づいたことが。

 

中国の方々

 

話が長い!

 

何かを力説して
くれていますが

 

一人が数分
話し続けるのは
当たり前です。

 

なんだろう。

 

これも文化なのか。

 

表情は作りますが
内容は一切分からず。

 

通訳の方に
教えてもらうと
理解できますが
大変です。

 

やはり
気になるのは
集客・売上・利益。

 

そりゃそうですわ。
経営者として当たり前。

 

でも残念なのは
自店の数字を知らないこと。

 

数字を知れば
やれることは
たくさんあります。

 

また明日も
コンサルティングは
続きます。

 

明日は
日本料理店です。

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

 

 

 

 

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