ブログ ~ 2012年11月

リサイクルの大切さ

自宅でしいたけ栽培の自宅研究所も今は落ち着いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に課題となりそうな問題もなく、毎日の少しの変化を楽しんでいます。

 

新しいことは好きなのですが、毎日平和な日々というのも良いものですね。

 

でーもー! またやり始めます。

 

そうです。自宅でしいたけ栽培の生命線である「菌床付きしいたけ」の配送方法のカイゼンです。

 

先日、宿泊させてもらって話し合ったのは師匠の小野君。奥さん、お嬢さんとても美味しい夕食をありがとうございました。とても楽しいひと時でした^^

 

7500円かかる装置はこの事業ではムリという結論に達しました。

 

本当に感じたのは「リサイクルの仕組み」を作るにはお金がかかるということです。というよりも、『使い捨ての方が安く済む』というサイクルが世の中には浸透してしまっていることです。

 

これは危機感を覚えました。自宅でしいたけ栽培事業をして初めて感じたことです。ひとつの学びです。

 

モノを大切にあつかうというのは、とても大事なことですね。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

 

 

今夏、きくらげ栽培は失敗しました。

自社サーバのエラーでHPやメールのシステムがダウン・・・。夏バテ?ではないのですが、人員的ミスによるものと原因が判明しました。

 

再発を防止できるレベルではなさそうなので、職責を変更する手段で対応することにしました。ミスをしたメンバーは、全体的な知識のメンテナンスを上司役に指示して、関連してミスをしてしまうことを防止する期間を設定しました。

 

仕組み憎んで、人を憎まず

 

これ、けっこう組織のモチベーション維持向上に大切なキーボードで、私の仕事上の座右の銘です。

 


 

最近、良いことよりもよくないことの方が多いたのしいたけ園は意気消沈気味・・・。

 

失敗は成功の糧といっても、やはり良い結果を出して喜びあいたいところなのですが、正直今は試練の時です。

 

白旗を上げるのは「きくらげ栽培」。お手本写真のようには生えてきませんでした。

 

耳くらいの大きさがある

差は歴然です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな課題に手を出して、調子に乗っていたのでしょうか・・・。

 

でも、まだ心は折れていません!

 

明日に向かってやりきるだけです。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

withコロナを待つしかない

非常事態宣言慣れ、特措法に基づくまん延防止等重点措置慣れと言われいる中、今日の東京都は感染者3000人超えとなり、過去最多のようです。

 

お見舞いを申し上げるとともに、もうこれ以上長引かせたくない気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

それは、これからの自宅でしいたけ栽培のメイン客層になる「飲食店」へのアプローチが今の雰囲気だと「逆に失礼」に当たると考えているからです。

 

今だけでなく、近未来を意識されている飲食店オーナーさんであっても「今は・・・」が正直なお気持ち。よく分かります。

 

なので、障がいをお持ちの方も含めて「早く終わりたい」のです。この今のコロナ禍を。

 

でも、「もう我慢できない」「若いから大丈夫」という安易な理由でわざわざ感染するような行動を取る人もいます。

 

もう気づいてもよいでしょう。もう気づいたでしょう。

 

罹りたくないのにかかってしまった人ではなく、かかるべくしてかかった人へのメッセージです。

 

本当にもうお願いします。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

菌床付きしいたけ配送用の”枠(わく)”の値段

いやー結構高くて、これも暗礁に乗り上げた気持ちです。

 

業者さんは悪くないんです。そういう相場感であるという理由も理解できます。

 

でもでも、スタートアップとしては分不相応な価格・・・。

 

ステンレスのレーザー加工もしくは金型を起こしてプレス加工の2択。

 

レーザー加工だと1個あたり10000円弱。プレス加工だと2000円代前半、でも金型代が約100万円。

 

問題のポイントは「金枠を回収できなかったときの損代が利益を上回ってしまうこと」と「生産者に枠代を請求できないので当社が全額負担をすること」の2つです。

 

これが配送用の枠です。

 

 

何度も設計していただいたり、テスト配送に間に合わせていただいたり大感謝する業者さん、担当部長さんなので心痛いです。

 

ふー。課題山積・・・。

 

でも、克服しちゃいますけどね^^♪

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

自宅でしいたけ栽培「たのしいたけ園」の研究所全貌公開!

今晩から、関東・東北地方では台風に関する情報を集めながら早めに行動しないと、です。

 

今日は栃木におりますが、湘南新宿ライン・上野東京ラインは災害に弱い印象があるので今晩から車で横浜に移動予定です。

 

昼間はオリンピックによる道路規制も多かろうと予測して、夜21時行動開始と予定しています。

 

みなさんも災害対策お気を付けくださいませ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今日、ブログのバックナンバーを見ていたところ、「あれ?意外と自宅でしいたけ栽培「たのしいたけ園」の全貌ってお見せしてなかったな」と気づきました。

 

ということでさっそく公開します!

メインの菌床棚です。40個入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はいろいろな実験もひと段落しています。あ、胞子撮影があった・・・。

 

棚の上には「水漬け」用の容器がストックされています。

 

右側にあるのは衛生手袋などの備品を入れています。

 

サブ棚1号。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活感満載です^^ ストーブに掃除機。まさに「納戸」です^^

 

棚の中にバスケットに入っているのは「きくらげ菌床」です。やはり暑さには勝てなかったようで、涼しい部屋に引越ししました。

 

棚の上段には保冷バッグ3基態勢です^^

 

サブ棚2号。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷蔵庫に電子レンジ^^ 左側にあるのは収穫のときに使う移動棚です。

 

基本的には大きなブルーシートを4重にして、使い古しのバスタオル・タオルケットなどを使って水はね対策用に敷いています。

 

このように「普通」の場所でもしいたけは育つよ!ということを証明したくて、毎日息子がしいたけのお世話をしています。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

 

古い投稿ページへ