ブログ ~ 2020年3月

たのしいたけ園の通販サイトがオープンしました^^

みなさんごぶさたしておりました。たのしいたけ園の植竹です。

 

しいたけの仕事と、今までしてきている仕事でてんてこ舞いになっていました。

 

今日からまた、ブログを再開します。

 

お待ちいただいた方々、ありがとうございます。

 


 

昨晩、菌床付きしいたけの販売をメインとした通販サイトを立ち上げました。

たのしいたけ園通販サイトはこちらです。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

https://tanoshiitake.team-chikara.com/

 

トップページはこんな感じです。

 

周りを少し明るくしたいとおもってます。

 

 

 

 

 

 

 

新鮮さそのものを

お店に、ご家庭に

お届けします

 

これがたのしいたけ園通販サイトのメインコンセプトです。

 

コンセプトを表現した方法は、トップ画像で3000枚コマ撮りして、アニメのような方式で動画っぽくしました。

 

ニョキニョキ育つ元気いっぱいのしいたけちゃんを一度見てあげてください^^

 

そして次は、「初回限定たのしいたけご試食セット」のご紹介です。

 

画像の中に影が・・・。これも要改善点です。

 

 

 

 

 

 

 

商品画像にマウスを当てたり、タップすると「世界にひとつだけの包装箱」が見え隠れするようにしてあります。

 

ゆうパケット便専用の箱で、その周りに障がいがある方で絵を描くのが大好きな方々にお願いして作画していただきました。「楽しいことをして稼ぐ」ということも大切なコンセプトのひとつなのでギャランティをお支払いしています。

 

そして見づらいかもですが、今回は「LINE公式アカウント経由」か「通販サイトで直接購入か」の2択をつくりました。

 

LINE公式アカウント経由で条件をクリアすれば、「5%OFFパスポートクーポン」をゲットできるよう特典を付けました。毎回必ずお買い物が5%OFFになるチケットを手にすることができます。

 

この特典は ↓ の「菌床付きしいたけ」にも当てはまります。

 

LINE公式アカウント経由を最大強調してます。

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回の通販サイトのこだわりは「品質とトレーサビリティ」の表示です。

 

トレーサビリティとは、「トレーサビリティとは、「その製品がいつ、どこで、だれによって作られたのか」を明らかにすべく、原材料の調達から生産、そして消費または廃棄まで追跡可能な状態にすることです。近年では製品の品質向上に加え、安全意識の高まりから重要度が増しており、自動車や電子部品をはじめ、食品や医薬品など幅広い分野に浸透しています。引用:キーエンスHP(トレーサビリティ大学)」

 

今回のスタートアップでは見送ったことが「廃棄まで追跡可能な状態」でした。実は廃棄まで見える化することこそ、一番難しい課題でした。

 

具体的には「収穫が終わった菌床を返却してもらう配送方法と掛かるコスト」という課題がずっとクリアできませんでした。配送方法だけで8ヶ月、コストに関しては解決できませんでした。

 

今後最大の課題として、宿題とさせていただき、今回サイトオープンに踏み切りました。

 

現在お付き合いさせていただいている菌床業者さんです。何度もムリを申し上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、品質管理に関しては自画自賛してよいと思えるほどです。実際今まで納品させていただき、品質に関するクレームは1件もいただいておりません。

 

効率を重視するよりも、ただまじめに、1個ずつ、注文順にお応えする方法を採用していますので大量受注はできません。

 

トップページ最後は「事業責任者あいさつ」で私の想いをかかせていただいています。

 

HPと同文を掲載しました。

 

 

 

 

 

 

このごあいさつが一番長いというのも、「誰が運営しているのか」を明確に打ち出したかった意味があります。

 

通販サイトはどうしても供給側の「顔」が分かりづらく、「どうなの?」「安心なの?」という意識が購入の邪魔になると考えました。

 

しかも、「農業を何十年やってます」という経験豊富なわけでもありません。

 

ならば、「やる気と想いはあります」と宣言したうえで、「品質にこだわりあります」というシンプルさで勝負しようといういきさつです。

 

この通販サイトにはブログ機能もありますので、今後はそちらでもブログアップをしていきます。

 


 

これから、ほぼ毎日なにかしらの改良をしたり、FacebookページやLINEとの連携を深めたりと「通販サイトも育てる」というコンセプトで推進していきます。

 

これからもどうぞご贔屓に!

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

生産者にやさしい「在庫管理アプリ」が仮納品されました。

採択されたものづくり補助金でメインである「在庫管理」のアプリが8割がた出来てきました。

 

ログイン画面です^^

 

 

 

 

 

 

 

 

今はパソコンでテストをしていますが、ユーザーを想定するとスマートフォンですべての操作、入力、管理をしてもらいたいのでテストを重ねていきます。

 

やっぱり、何でもそうですが「ゼロ→イチ」はパワーを使いますね。

 

開発をしていただいているチーフエンジニアの方と何度もバトりました。

 

いやいや、そうではなくて!

 

いえいえ、私は理解しています!

 

というようにかみ合わないこともありますし、反対に良く理解してもらえているなと感じることもあります。

 

少し説明が長い担当さんですが、良いものを創りたいという意気込みはとても伝わってきますので信頼しています。

 

(ちょっと大きめのミスもありましたが・・・)

 

摩擦や軋轢は人を育てるのは本当ですね。でも底に流れるモチベーションがないとココロ折れてしまうかもしれません。

 

私自身、自分のことをマネジメントするのが大の苦手。でも世間様のためにやると決めるとなぜかやる気がモリモリ!

 

良い人ぶっているのではなく、事実今までも今もそうなんです。

 

秋からまた、しいたけを育てたいというご要望が増えてきます。

 

すでに準備は万端!

 

これから1週間くらいの暑さが過ぎれば、気温も下がってくるかなと思いつつ、夕方の涼しい風が恋しい今この頃ですね^^

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

さっそく「まつもと ゆう」画伯をご紹介しました。

うれしいです!!!

 

昨日のブログでご紹介させていただいた画伯「まつもと ゆう」さん。

 

このような ↓ 

ほっこりする作品です^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「切り絵」をすべてフリーハンドで同じように作品を作られます。

 

ぜひ、この作品をご購入いただきたいとお知らせいたしましたら、お二人からご連絡をいただきました!!!

 

・切り絵を付けるときはセロハンテープを使われるのですか?

・当社のロゴを切り絵でつくっていただくことはできますか?

 

うれし~いです!!!

 

・はい、セロハンテープを使われるのは画伯の「こだわり」とうかがっております。

・複雑なデザインは難しいかもしれません・・・。

 

と前向きな回答ができなかったことが心苦しいのですが、「うそ」はいけないのでフィルターをかけさせていただいております。

 

特にロゴを拝見しましたが、校章のようなデザインで左右に稲穂がデザインされていました。

 

わたしの一存では判断できませんので、ご仲介の方を通じて打診をしてみます。

 

ピンクの台紙もかわいい^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようにどんどん輪が広がると、ホントに心からワクワクします。

 

もりもりやっていきます。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

不思議な才能に出会いました。

昨日もお伝えしました。

 

自宅でしいたけ栽培事業は、障がいをお持ちの方にご参加いただきたいと思っています。

 

その一環として、事業をささえていただく方々に「好きなことで収入を得る」というモデルを作っています。

 

一番目にご登録いただいたのは、「まつもと ゆう」さん。画伯です。

 

作品は「切り絵」。

 

下書きなし、すべてフリーハンドでいきなり「カット」を始められます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この恐竜もオール切り絵で牙だけあとから貼り加えたものではありません。そうしたのは「目」だけです。目は黒の紙を使うというのも画伯のこだわりです。

 

今回から、「しいたけ」のお願いをしました。ある日、気分が乗れば切っていただけます^^芸術家なので気長にお待ちすることも大切です。

 

早目にお願いをしておけば、急に入用になったときでも安心です。常にお声かけをお願いして、不定期に「出来上がりました」ご連絡をいただくシステムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛らしさはもちろんあるのですが、私が気に入ったのは「シンプルで暖かい」と思えたのが理由です。

 

なんだか会話ができそうな気になりませんか?

 

そして時間をかけて見ていると、吸い込まれそうな感覚にもなります。絵の世界に行ってみたくなるのです。

 

好きなものを切り(作り)、気に入った方が購入する。

 

このような売買の架け橋にもなりたいと本気で思っています。

 

自薦・他薦は問いません。ぜひエントリーをしてみてください。

 

info@team-chikara.com

 

弊社問い合わせメールアドレスです。

 

コメントで「作品エントリー」とお書き添えください。

 

もしくは”「まつもと ゆう」画伯の作品を購入したい”も大歓迎です。

 

必ず返信をさせていただきます。

 

小さなことから一歩ずつ。

 

大感謝です^^

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

 

簡単に考えることで成功したテスト配送

菌床付きしいたけで、相当なる金額がかかる配送備品コスト。

 

それが・・・

 

なんと

 

相当下がるみこみです!!!

 

テストを重ねること、約20回。

 

19回失敗だったのが20回目でやっとオールクリアに^^

 

成功したやり方は「下から支える」ではなく「上からしっかり押さえる」でした。

 

まずは四方を「プチプチ」で弾力して固定。

保冷剤+発泡スチロール箱で品質をキープ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまぁここまでは、いままでと変わらずです。

 

ここからが「スーパーリーサルウエポン(超絶最終武器)」はこれでした!

 

ホームセンターで売っている・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、建築用のボンドの頭に付ける「ヘッド」です。

 

これをこのようにグサッとやってしまいます。

 

カンタンに刺さります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この流れで、「ザク」「ザク」とやっていきます。

 

ザクザク^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立体的に見てみると

 

こんな感じに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回から「まつもとゆう」画伯による『オールフリーハンド切り絵』の作品を箱の四隅に貼り付けさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホントにすべてフリーハンドの切り絵なんです。もともとは恐竜やカエルなどを多く作られていました。でも依頼をすると「しいたけ」もつくっていただけます。

 

そして配送先で開封してみると

 

しいたけ1個も落ちていません。カンペキです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今すぐ食べられるしいたけもあれば、4日先くらいまで楽しめそうなちいたけもあります。

 

これでやっとスタートできます。「菌床付きしいたけ」発売します!!

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

 

 

 

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