ブログ ~ 2019年8月

30年ぶりの同窓会

来年の幹事団活動の
視察もかねて、

 

 

今日は高校の同窓会に
出席してきます。

 

 

高校卒業30年目の代が
幹事団を務めるということで

 

 

今日は受付・案内など
一つ上の先輩方の
お手伝いをします。

 

 

でも、赤字のようで
手伝いながら会費は払う

 

 

という面白さ^^

 

 

経営状態ならば
笑えませんがね・・・^^

 

 

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赤字には赤字の理由があります。

 

 

黒字には黒字の理由があります。

 

 

この原因は何なのかを
意外と分かっていない

 

 

企業は存在します。

 

 

でもいいんです。
分からなくても。

 

 

それが私の仕事なので^^

 

 

は冗談で

 

 

分からないならば

 

 

どうすれば分かるのか

 

 

を必死に考えましょう。

 

 

これをコンサル任せにすると

 

 

非常によくないです。

 

 

コンサルがいなくなると
元通りになってしまうから。

 

 

今年の同窓会が
どうして赤字なのか

 

 

コンサルの目で診て

 

 

来年に活かします。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

2025年問題を控えて

今日現在、
3~5年後を見すえて

 

 

中期経営計画の策定を
クライアント先におすすめ
しています。

 

 

2022年から2024・2025年
になるときに、どうなっているかを

 

 

想定しておく

 

 

航海図のようなものです。

 

 

経営が
晴天・曇天・雨天なのか。
追い風も向かい風も。

 

 

緩急ありながら
政治・経済・環境(温暖化)。

 

 

災害として
地震や風水害。

 

 

まさに「天・人・地」ですね。

 

 

今回は「人」の分野で

 

 

人口・高齢化問題を
ちょっと考えてみます。

 

 

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この先5年後くらいで

 

 

トピックは「2025年問題」。

 

 

団塊の世代が
全員75歳以上になる現象は
今の日本にとっては脅威です。

 

 

一方で少子化も進み、

 

 

国家財政は早急なる
改変が必要になるでしょう。

 

 

弊社のクライアント先は
医療関係企業も多く、

 

 

強い意志とスピード感で
経営改善・業務改善を
進めています。

 

 

でも……

 

 

どうしても避けられない

 

 

「皆保険制度」の
方向転換に対応するには

 

 

根底から考え方を変える
「経営者の勇気」が

 

 

本質的に問われます。

 

 

我々は守られている。
しかし、

 

 

これは永遠ではない。

 

 

ならば、

 

 

自由競争の世界に
飛び込む意志を持とう!

 

 

と声高らかに宣言し、

 

 

当初は拙速であっても
改善内容を検証し、

 

 

トライ&エラーの「練習」を
しておくべきです。

 

 

「出る杭は打たれる」と
言われますが、

 

 

「杭が刺さっている大地がなくなる」
かもしれない位の危機感を

 

 

あえて

 

 

煽っています(苦笑)。

 

 

この言葉に
反応する経営者は

 

 

行動力を起点に

 

 

改善計画が立てられます。

 

 

そうです

 

 

推進力の根本は

 

 

TOP=社長

 

 

の本気度でしかありません。

 

 

継続力を前提とした

 

 

チャレンジャブル(挑戦する意志)
アチーバブル(達成させる意志)

 

 

この二つを

 

 

従業員のDNAに

 

 

「注入」していくべきです。

 

 

最遅でも来年の
オリンピック・パラリンピック

 

 

の時期くらいまでには

 

 

決断しましょう。

 

 

自戒の念も含めて。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

仕事の減らし方

体重減と膝の痛みは
やはり関係があるようです。

 

 

当たり前ですね(笑)。

 

 

風邪を引いてしまい
食欲が抑えられ、
お酒も控えたところ

 

 

サクッと3キロ減。

 

 

良くないやせ方
なのですが、

 

 

膝の痛みが緩和され
ちょっとうれしい今朝でした。

 

 

習慣を見直すって
大事だなと改めて感じました。

 

 

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昨日も今日も明日も

 

 

仕事が山積みで

 

 

ゴールが見えない……。

 

 

このようなお悩み

 

 

このような課題を
サクッと解決できる
ヒントを差し上げたい

 

 

というコンセプトに

 

 

プチコンサルティングの
サービスをすることにしました。

 

 

経営全般がテーマですが

 

◆経営分野
・理念の文言化と浸透
・経営戦略/マーケティング
・制度設計/仕組みづくり

 

◆財務分野
・財務状況改善
・売上向上策
・利益向上策

 

◆人材・労務分野
・人材不足解消
・人材育成/教育(社員の戦力化)
・社内の人間関係調整
・幹部育成
・働き方改革推進
・補助金/助成金
・人事制度構築/改訂/運用

 

◆営業分野
・集客/HP・SNS強化/販売促進活動
・広告宣伝/広報活動
・営業力強化(人材力強化)

 

◆業務最適化分野
・業務の取捨選択
・業務の客観性診断(今回のテーマはコレ)

 

◆総務分野
・設備投資判断
・福利厚生企画

 

 

が主なテーマです。

 

 

料金は

 

 

ナント!

 

 

1回
11000(税込)

 

 

1か月お試しプラン
33000(税込)です^^

 

 

今後はネットワークを広げて

 

 

メンバーの皆さんによる
経営課題スポット勉強会@横浜山下町

 

 

も企画します。

 

 

・これから起業しようかな
・一人社長/個人事業主
・従業員100名以下の企業トップ・幹部
・医療法人社団
・一般社団法人

 

 

どなたでもどうぞ!

 

 

ご興味のある方は

 

 

詳細情報をお送りします。

 

 

info@team-chikara.com

 

 

までお問合せください。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

社長を楽にする方法

少しだけ体調を崩し

 

 

仕事して横になる数日。

 

 

でもやっと復活です!

 

 

今年は健康面が課題。

 

 

これを機に、ということで

 

 

大きい客船で景気づけ^^

 

 

セレブリティ・ミレニアムという客船のようです。大きい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は
11/9(土)の朝に撮影しました。

 

 

時間を気にせず
世界一周旅行もいいな~^^

 

 

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同じ判断を何度もさせ、

 

 

いつもいつも
「どうすれば良いですか」と

 

 

尋ねられ、

 

 

滅入っている社長は
多いはずです。

 

 

『部下が育たないから』

 

 

と匙(さじ)を投げていませんか?

 

 

ありますよ、改善方法が^^

 

 

まず、部下が育たないのは
部下の能力が低いからと
考えている社長は退場です。

 

 

社長の人徳と能力を超える会社
は出来上がりません。

 

 

部下が育たないのは
自分(社長)も含めて
何かしらの改善が必要

 

 

と考えている方のみ
この先もお読みください。

 

 

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解決のヒントは

 

 

・現状認識の数値化

 

 

 

 

・仕組みと評価づくり

 

 

です。

 

 

今の課題を数値化する
ということは

 

 

課題が具体化して始めて
数値化できます。

 

 

労働時間を例にしてみましょう。

 

 

・店長はいつもお店にいる → 抽象的
・店長の労働時間は310時間 → 具体的
※結果—170時間の所定労働時間に対して140時間の残業
※判断—過労死一歩手前。応援体制をつくり休ませる。

 

 

この数値化をせず、
単にこの店長を休ませると
途端に不満が出ます。

 

 

報告内容はこのような感じ。
「社長、この店長いつもお店にいるので健康が心配です」

 

 

という抽象的な情報だけだと
社長は「勘」で判断するしかなく
不公平感をあおることに。

 

 

なので、
経営者はデータをよく見て
「客観視」をしたいのです。

 

 

話を戻して、

 

 

月間労働時間が250時間を
超えたら、即報告。

 

 

というルール・仕組みをつくり
自動的に情報が上がるようにしたら

 

 

勘便りが減ります。

 

 

このようにして
経営判断の精度を
上げていくことが大切です。

 

 

なんだか

 

 

数学の証明問題に
似ているような気がしませんか?

 

 

私は文系学部出身ですが、
証明問題は好きでした^^

 

 

だから
このような仕事をしている
のだなと思いました。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

企画をする楽しさ

今日はクライアント先で
販売促進の企画会議。

 

 

仕事は何でもそうなのですが

 

 

いかに楽しんでやれるかが
成功のカギを握っています。

 

 

そんな中、

 

 

簡単なルール決めをして
アイデア掘り起しスタート。

 

 

ルールとは

 

 

・誰に向けての販売促進か
・何を使って販売促進するか
・どのような方法で
1.告知するか
2.集客数予測をするか
3.再来店・リピート誘導策をどうするか

 

 

を決めることです。

 

 

合わせて

 

 

集客の意図は

 

 

・店舗の認知度向上
・店舗内イベントのお知らせ

 

 

などをベースに

 

 

・目標数値

 

 

を最終的に決めます。

 

 

最初から

 

 

・目標数値=達成ノルマ

 

 

を考えてしまうと
どうしてもネガティブな会議に
なりやすいので、

 

 

最初はイメージ出しと
共有から始めます。

 

 

当初10分間くらいは
沈黙ベース。

 

 

でも

 

 

ポーンと一つ
アイデア出ると

 

 

ポンポンポーン^^

 

 

議論が盛り上がってきます。

 

 

あとは調整役をするだけ。

 

 

大事なことをメモして
各メンバーに渡します。

 

 

議論が活発化
する方が優先です。

 

 

このようにしてできた
企画は、ほぼ成功します。

 

 

チーム力が活かされるように
誘導しましたからね^^

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

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