ブログ ~ 2018年5月

就活学生に本物を求める経営者

コンサルティング

皆さん、こんにちは!

株式会社チームのちから
植竹剛です。

昨日の午後、クライアント先で
新入社員登用の説明会を
行いました。

集まってくれた学生さんは7名。
フレッシュフレッシュ^^!

軽い冗談です^^

今までの経験を
声高らかに発表いただきました。

ほうほう!
なかなか良い経験をされて
います。

■120名を束ねる寮長
■小中高野球部でキャプテン
■サッカーでクラブユースで#10
■40名を束ねるバイトリーダー

素晴らしい!
社長もフムフム。

そして社長がおもむろに
立ち上がり、アツく語り始める。

テーマは「本物」。
今までの失敗談、
大きな商談をまとめた過去

でも、これからの未来は
「本物だけが生き残る!」
「本物は変化を恐れない」
と顔真っ赤にして笑顔で。

カメラの本物は「ライカ」が評判ですね

学生さんたちは
マバタキを忘れて「へー、ほー」大会。

このような会社説明会は初めてです!
そりゃそうでしょね笑
40半ば過ぎた人間が企画してますから笑。

さぁて「志」あふれる、たぎる
アツいベンチャー企業へ
飛び込んでくる若人へ
大いに期待するとともに

ちょっと心がさび付いた(かも)
私もピリッとせねば!
と思わせてくれました。
ありがとうございます!

さぁて!
午後もバリバリ行きましょうか!

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹剛

苦境に立たされたときの人間の本性

コンサルティング

皆さん、こんばんは!

株式会社チームのちから
植竹剛です。

クライアント先で
胃の痛くなる業務が
続いています。

内容は
「契約内容」に関することです。

クライアントの取引先が
資金繰りに大ピンチ。

払いたいが払うお金が・・・
ない。ない!ない!!

でもそれが本当なのかの
確証(根拠)が一つも
ない。ない。

どう進めばよいかまったく・・・

そうなると
「どう折り合い」を
つけるかになります。

ない袖はふれない

少しでもなんとか
して欲しい

これはなぜ契約書の問題か。

最初はお互い盛り上がり
「業界を変えよう」
「未来をつくろう」
と目が輝きます。

でも、ピンチになり
余裕がなくなると
事態へ一変します。

しかし、当初は
「うまく行かなくなる」
ことは考えない、
もしくは「考えたくない」。

盛り上がりに
水を注すことは
いいたくない。
このあたりがホンネです。

今回のケースもまさに。。

なので「緊急対策」の
ために午前中3件の
弁護士事務所を
掛け持ちしました。

決してモチベーションの
上がる業務ではありません。

ではなぜ社外の人材である
植竹が行うのか。

はい、担当が急に退職したから。

えっ?だからと言ってさすがに
入り込み過ぎじゃない?
深入りはコンサルとして禁物では?

と周りの同業者から言われます。

でも、私は今回コンサルではなく
「社外顧問」の役割を拝命していて、
『我が事』として関与しています。

人生の肥しを自ら握る!

適度なストレスがないと
ヒトは成長しない。

最近ヒシヒシ感じます。
顔面キャッチを繰り返し
組織も個人も成長します。

さぁて、もうひと踏ん張り!

さぁて!
午後もバリバリ行きましょうか!

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹剛

ミステリーアルバイト®覆面調査員募集を開始しました

お知らせ

古い投稿ページへ