ブログ ~ 2020年7月

自宅でしいたけ栽培「たのしいたけ園」の研究所全貌公開!

今晩から、関東・東北地方では台風に関する情報を集めながら早めに行動しないと、です。

 

今日は栃木におりますが、湘南新宿ライン・上野東京ラインは災害に弱い印象があるので今晩から車で横浜に移動予定です。

 

昼間はオリンピックによる道路規制も多かろうと予測して、夜21時行動開始と予定しています。

 

みなさんも災害対策お気を付けくださいませ。

 

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今日、ブログのバックナンバーを見ていたところ、「あれ?意外と自宅でしいたけ栽培「たのしいたけ園」の全貌ってお見せしてなかったな」と気づきました。

 

ということでさっそく公開します!

メインの菌床棚です。40個入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はいろいろな実験もひと段落しています。あ、胞子撮影があった・・・。

 

棚の上には「水漬け」用の容器がストックされています。

 

右側にあるのは衛生手袋などの備品を入れています。

 

サブ棚1号。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活感満載です^^ ストーブに掃除機。まさに「納戸」です^^

 

棚の中にバスケットに入っているのは「きくらげ菌床」です。やはり暑さには勝てなかったようで、涼しい部屋に引越ししました。

 

棚の上段には保冷バッグ3基態勢です^^

 

サブ棚2号。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷蔵庫に電子レンジ^^ 左側にあるのは収穫のときに使う移動棚です。

 

基本的には大きなブルーシートを4重にして、使い古しのバスタオル・タオルケットなどを使って水はね対策用に敷いています。

 

このように「普通」の場所でもしいたけは育つよ!ということを証明したくて、毎日息子がしいたけのお世話をしています。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

 

カイの栽培日記を観察してみた

われわれは、月間で25回以上ブログを書く親子です。

 

でも実は、二人とも「コツコツがんばる」のは苦手。

 

なので当初は強いプレッシャーを自らにかけ、習慣化させます。その後「やらないと気持ち悪い」「やらないとなんとなくの罪悪感」という負のちからを使って作品数を増やしています。

 

今日はカイ(息子)が書くブログ「しいたけ栽培観察日記」のネタ集め(実際の作業)の様子をまとめました。

 


 

やはりまずはしいたけちゃんのお世話(作業)です。

素早く作業ができるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胞子撮影用に収穫を遅らせたしいたけの剪定をおこなっています。

 

胞子撮影は次回に持ち越しとなってしまいました・・・。

 

古くなった菌床の廃棄などもおこなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今日お見せしたいのは「観察記録」を付けている都合上、このような数字の書き込みもカイが行っています。

 

気温・各菌床の収穫高などを書き込んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地道に仕事を黙々とする。

 

とても大切なことです。

 

このように自宅でしいたけ栽培では、じっくり腰を据えて仕事に取り組んだ上で「苦しさ辛さを乗り越えた楽しさ」をご提供する事業でもあります。

 

カイに関してはトンビが鷹を生んだようです^^

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

 

 

 

 

しいたけ胞子撮影

昼間に雨戸を締め切ってしいたけの胞子撮影にチャレンジ。

 

でも、明かり窓からこぼれるギラギラ陽射しのおかげで、肉眼でモヤっと胞子が確認できる程度。

 

いったん、撤退です・・・。

 

でも、けっこう幻影的な写真が撮れました。

ちょっぴり神秘的^^

軸の勢いを感じます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

さてさて、カイ(息子)の夜練の送り迎え、夕食を終えたので再度ちゃれーんじ!

 

カイがアシスタントを務めてくれます。練習後疲れているのにイイヤツです^^

 

しかしながら、良い画像は撮影できませんでした。

 

さらに研究が必要だと痛感しました。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

 

 

 

 

 

 

菌床って原材料はなに?

自宅でしいたけ栽培に使われる「菌床」って何から作られているのか?

 

案外知られていないので、今日は大公開しちゃいます!

 

その前に、明日・あさっては、自宅でしいたけ栽培のECサイト構築のため2日間ブログをお休みします!ご了承ください。

 

それでは菌床の原材料はこちらです。

 

原材料名 産地
ナラオガ 国産
フスマ アメリカ・カナダ・フランス・オーストラリア・日本
ホミニーフィード アメリカ・日本
炭酸カルシウム 国産
米ぬか 国産

 

おお?! イメージつくのは米ぬかくらいですよね。

 

ということで一つひとつ見てみましょう。

 

◆ナラオガ・・・単純に楢(なら)の木のオガです。ちなみにオガクズを集めたものではなく、規格サイズに合わせて粉砕したものです。

オガです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆フスマ・・・小麦を製粉するときに除かれる外皮部と胚芽を「ふすま」といいます。お米といっしょで栄養豊富ですよね^^

小麦ふすま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ホミニーフィード・・・コーングリッツとコーンフラワーを製造する際の副産物であり、とうもろこし胚芽、皮及び微粉状のデンプンの混合物。

※画像はイメージです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆炭酸カルシウム・・・運動場で使われる石灰と同じ成分です。

石灰の成分、炭酸カルシウムは、農作物の肥料としてもつかわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆米ぬか・・・案外見たことない方もいらっしゃるのでは?

イラストしかありませんでした・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米、小麦、とうもろこしの外皮を使うなどして、栄養価の高い原材料になっているのが特徴ですね。

 

菌床はしいたけちゃんのおふとんなので、清潔面(衛生面)も万全です。120℃で30時間もかけて減圧処理をして殺菌もバッチリ。

 

素材がはっきりした菌床で、軸の太いしっかりしたしいたけ。美味しいです^^

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

 

真夏でもしいたけはしっかり育つ

いよいよ連日35℃レベルの猛暑、酷暑になってきました。

 

自宅でしいたけ栽培事業としても正念場です。

 

しいたけの温度管理が事業を左右します。

 

ということで今の自宅納戸でのしいたけの様子です。

軸の太い、生命力あふれたしいたけちゃん(3回目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがですか?猛暑を無事に乗り越えてくれています。

 

春や秋に比べてもそん色ない結果が出ています。

 

これは一重に、「毎日しっかり観察して変化に対応する」ことで同じ結果を得られます。

 

エアコンのある部屋という基本環境を作ってもらえれば、あとは人間による観察、適切な処置によって、しいたけはスクスク育ってくれることが証明できました。

 

これで「通年栽培」が可能になりました!!!

 

しかし、万全を期すために土曜日に納品した新しい菌床もスクスク育つのかを明日以降レポートして、エビデンスを多く取得していきます。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

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