ブログ ~ 2019年4月

【どうせヒマなら】今までやったことないことに挑戦!

昨年から、台風15/19号、消費税増税、暖冬、新型コロナと泣きっ面に蜂状態の飲食店。

 

 

この際なので、いままで忙しくてなかなかできなかったことにチャレンジしてみませんか?

 

 

植竹は、やろうやろうと思ってなかなかできなかったYouTubeにチャレンジして、1本目をアップできました。

 

 

2020年3月30日19:37現在で、チャンネル登録者数11、視聴回数127回と笑っちゃう数字ですが、「0」ではありません。言えば、「0→1」をすることができました。
https://www.youtube.com/watch?v=RH9I1xcPGPI

 

 

このように、ピンチをチャンスに変える出来事を一緒に増やしてみませんか?

 

 

論より証拠で、本日の植竹はこのような「初めて」にチャレンジします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった6つですが、たぶん15時間くらい掛かります。前に進めて、かつ将来に備えることができます。

 

 

ロックなんとか、オーバーなんとかは難しいのでよく分からんです。

 

 

要は「自宅にいて、最高にリラックスできる環境」で「きっちり仕事せい!」ということです。

 

 

メディアは、4月1日は日本人にとって、いろいろ大切な日なので、その日にかこつけてなんちゃら言いたいだけなんです。

 

 

現実を見て、足元を見て、明日を創りましょう!

 

 

やったるで~^^

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

【コロナが終息した時に】今、爪を研ぐ4つのこと

志村けんさんのご逝去に対し、深く哀悼の意を捧げます。

 

 

現実生きている我々は、コロナ終息後のことを考え、今は「爪を研ぐ」ときです。

 

 

自戒の念を込め、4つのことを店舗オーナーは実践していきましょう。

 

 

今日のすぐコツ

・苦手意識を辞め、とにかく何か一つのSNSのアカウントをつくり、投稿する。

・お店の実収入以外での収入源を本気で考える時間を1時間はつくる。

 

 

1.自分だけの ”ウリ” をつくる

人には必ず個性があり、それは人を惹きつける。全員には必ず「強み」がある。この強みを探そう。

 

ポイントになるのは「好きなこと」をトコトン深堀りをしてみることから始めよう。

 

例えば、私はテニスが好きなのでこのように分野分けしてみた。

・ラケット

・ウェア

・シューズ

・プロ選手

・育成選手(若手発掘)

 

となんでもよい。とにかく分解していくことである。

・ラケット
└全メーカーを調べる
└ストリングス(ガット)のメーカーと材質、構造を調べる
└振動止めの種類を調べる
└グリップテープのメーカーと種類を調べる

 

という具合。何か一つを突き詰めると、「世の中に出回っていないので、自分で作る」などの発想が広がってくる。誰よりも一つ秀でたものやコトを考えよう。

 

 

2.SNSメディア発信の準備をする

昨日、知人が「娘が高校生になるから、自分の部屋にTVを置きたいか?」と質問をしたら、「特にいらない」と言われ、カルチャーショックを感じた、とのことだった。

 

これだけ、テレビ人気は落ち・・・と言うか、情報発信をする方法が増えまくっていることを指す。

 

現在もたくさんのメディアがあるが、お店の宣伝を兼ねるならばこれくらいは用意しておきたい。

 

・Facebook

・Twitter

・LINE@

・HP(ホームページ)

 

この4種は、今はすぐ「無料でも」作成することができる。作成方法を知るにも「YouTube」などのメディアで調べることがとても増えた。取扱説明書の内容を親切な誰かが丁寧に説明してくれるようなものだ。もう見て見ぬふりはしていられない。

 

そして、準備が終わったらいよいよ「情報発信」だ。今日の出来事でも良いし、なんでもよい。

 

「見られたら恥ずかしい」という気持ちは不要だ。なぜなら、これから始めるあなたの情報発信は、今誰も注目していないからだ。批評されるようになるまでやり続けよう。

 

併せて、ブログを書くなら「文章力」、YouTubeにアップするなら「動画編集」という『越えなければならない壁』が存在している。今、ヒマなら克服する時間に充てられるはずだ。

 

 

3.発信した反響を確認する

Googleの分析機能、確認機能は一段飛びぬけている。私もGoogle信者の一人。

Googleアナリティクス https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/analytics/

発信結果を見るくらいなら、3分あれば簡単に覚えられる。ぜひチャレンジしてみよう。

 

この他にもHPの検索条件を探したり、上位に紹介される「SEO対策」というものもある。次のステップでこれもチャレンジだ。

 

 

4.「メシのタネ」を増やす

お店の実収入1つだけでは、今回のコロナの教訓から得たことである。1つだけの事業ではなく、2つ3つと少額でも良いから、「複業」としての自立を目指そう。

 

・オーナーがプロデュースする「本当に簡単なレシピ」提供

・オーナーが魅せる!「マッハな皿洗いの方法」ノウハウ提供

・チームワークの良さをアピール!「必ず元気になれる、ワンチームな俺たち」ノウハウ提供

 

 

「えっ?そんな当たり前のことでも良いの?」と思うことだろう。しかし、すでにプロであるあなたは、プロ目線で世間を見ている。今は情報は買う時代。テレビ一強時代は終わった。

 

早く、あなたもデビューして、収入を得るために、今、爪を研ごう。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

【Never Give Up!】大胆考え、コロナに備える

全く先が読めない、新型コロナウイルス。

 

 

新型コロナウイルスが蔓延しているニューヨークでは、外食禁止などの規制が敷かれ、飲食店は非常に厳しい環境に置かれています。

 

 

そのような中、昨日の東京新聞のWebサイトでの記事でこのような看板がありました。

東京新聞 TOKYO Webより転載させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植竹もまさに同感です。今まで考えもしなかったレベルで「あきらめない!」を考えてみました。

 

 

今日のすぐコツ

・解雇する従業員と話し合い、再就職先を一緒に探すためハローワークに行く、HPを見る。

・持っているクレジットカードのキャッシング上限額合計を調べる。

 

 

1.メニューを厳選し、テイクアウト専門店に(Uber Eatsや出前館と契約)

ひょっとすると、この先デリバリもできない状況になるかもしれないが、やらないよりやった方が良い。

 

無理やり営業し続け、店舗がコロナ媒介先になってしまっては、元も子もない。刺身などの生鮮品であってもテイクアウトできるパッキング等、商品を即考えるべき。

 

 

2.家賃支払いを遅らせてもらう交渉

保証金から差し引いてもらう交渉でも良い。現状、3か月~6か月程度キャッシュに余裕があったとしても、今から交渉のステージに立とう。

 

 

3.全従業員の解雇

植竹が一番言いたくないことである。人材の成長が店舗の成長と普段言っておきながら断腸の思い。しかし、「存続」できれば、また雇用できる。

 

大切なことは、解雇する従業員の再就職の世話を最後まですることである。コロナが収まるまで雇用保険で食いつないでもらい、このような状況下でも、マスクを作る工場などは猫の手も借りたい状態である。働けるところはある。

 

店舗業務をいかに「ミニュマム(最小)」にして、オーナー一人で営業できる準備をしよう。

 

 

4.融資交渉・個人資産額確認・キャッシング

金融機関への融資、借入申込はすでにしていることと思う。しかし、今、金融機関はほぼパンク状態。対応が遅れることは見越しておかなければならない。

 

店舗オーナーならば、クレジットカードの1枚は所持しているはず。各クレジットカード会社のHPから検索すれば、自分のキャッシング限度額が分かる。計算して、預金残が無くなったら、迷わずキャッシングをすべき。

 

 

5.店舗を一時閉鎖し、日銭を稼ぐ

勇気ある撤退。しかし、絶対にあきらめない。オーナー自らの生活を守るためには「外で働く」ことも考えておかねばならない。

 

絶対に帰ってくることを胸に秘め、この際決断が必要。

心折れず、オーナーが独り立ちし続ける気概を持ち、このピンチを乗り切ろう!

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

【1都3県向け】今日明日の過ごし方

今日と明日、東京都、神奈川県、千葉県、山梨県で外出の自粛がでています。

 

 

お店は営業する/お店は臨時休業する、両方の判断があります。

 

 

お店を営業する方向け、臨時休業向けに、ここ2日間の過ごし方のおすすめです。

 

 

今日のすぐコツ

・今日を過ごすには、「仕事を外せない人」向けのテイクアウト商品をつくる。

・明後日以降のために過ごすには、「断捨離・清掃・アイデアづくり」をする。

 

 

1.今日明日営業する方向け

公共交通機関や公務員など「休めない」人たちを思い、何かテイクアウト商品はつくれないかを考える日にしたい。そのためには、「部分清掃」をおすすめする。

 

商売繁盛ならば大変結構なので、がんばってお店を回す。閑古鳥が鳴いているか、顧客0ではないなら、厨房内だけでも「普段できない場所」を清掃してみよう。

・シンクやコンロなど設備の床清掃
・冷凍冷蔵庫内外の清掃
・食器洗浄機の分解清掃(洗剤補充)
・レンジ、オーブンのこびりつき除去清掃
・常温倉庫内清掃

案外探せば、いろいろ清掃する場所はある。

 

2.今日明日臨時休業するがお店には行く方向け

どうせ顧客が来ないなら休む、と判断した方向けに、がっつり「断捨離+清掃」をおすすめする。

■断捨離ポイント
・レジ付近
・事務所内書類 ← この際、ペーパーレス(スキャン・データ保管)にチャレンジ
・倉庫
・冷凍庫内 ← 賄いメニューづくりに役立つ
・清掃用具入れ ← この際、買い替えて気持ち良く清掃しよう

 

清掃ポイントも「普段ほぼできない場所」を探して清掃しよう。

■清掃ポイント
・オブジェを移動させ、掃き・拭き清掃
・清掃用具の清掃
・事務所本棚の清掃
・トイレ内衛生用品収納棚内の清掃
・包丁入れ内の清掃 ← ほとんどのものが下部が外せる

 

3.なぜ捨てたり、清掃したりするのか

「捨てるは入る」
限られたスペースで営業する店舗だからこそ、モノの入れ替えはいずれ必要。古いものを捨て、新しいものを入れることで、新しいアイデアにつながる。

 

「清掃=運動」「清掃しながらアイデアを考える」
名城大学のHP「MEIJO MAG」他によると、筋トレ効果の一つとして「前向きホルモン」が分泌される。

①精神の安定を司り気分を高揚させる「セロトニン」
②モチベーションが向上しポジティブ思考となる「ドーパミン」
③集中力や思考力を働かせるために必要な「ノルアドレナリン」
④健康な体を維持するために重要な役割を果たす「テストステロン」
出展先URL https://www.meijo-u.ac.jp/mag/susume/detail_22121.html

つまり、筋トレ(運動=清掃)をすることで、気分の高揚・ポジティブ・集中力がアップするということは、「新しいアイデア」が生まれやすくなることが科学的に証明されている。

 

こんな状態になったら、ぜひやってほしいことは

・顧客へのサンクスレター書き
・新作レシピづくり or 既存レシピ改良
・コロナ終息後の販売促進策

ということである。SNSの媒体別効果分析や、HP改良内容を考えても良いだろう。いろいろなHPを閲覧して、「何をパクるか」を決める日でも良い。※パクることは良いことと植竹は考える。

 

4.臨時休業しお店に行かない方向け

普段忙しくて家族との時間が取れない方は、団らんを。
独身独居の方は、趣味に没頭。趣味がない方は趣味探し。

 

 

ちなみに私は、明日以降のための策を事務所清掃をしながら考える日にします。
清掃は「ひと汗かく位、必死に」が特におすすめしている方法です。

 

今日明日も良い一日にしましょう!

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

 

 

【コツコツ達成】売上目標を達成させるテクニック

新型コロナウイルス対策として、「自粛」ムードが高まる中、一層厳しさを増す飲食店。

 

 

昨夜も新橋界隈を散策していると、キャバクラの客引きさんとホステスさんが
「やばい、マジでやばい。全然客入らん」の連呼。

 

 

飲食店は「半外」の軒先にテーブル・イスを出してコロナ対策。
排煙口を開放したり、換気扇を常時稼働させたりと工夫が見られます。

 

 

でも、顧客が入っている店・入っていない店の優劣はさらに拍車がかかっています。

 

 

そんな中でも「目標」をつくり達成していくことが大切です。

 

 

 

今日の「すぐコツ」

・ランチセットの目標販売数を決め、全員で顧客におすすめし、達成させる。

 

 

 

1.ランチで一番売りたい商品を決める

■ランチタイムは色々な意味を持っている。
・ランチ売上自体欲しい
・ディナータイムへの顧客誘導
・来店頻度を上げる機会
・廃棄手前の食材を使い切れる
・活況感を演出できる

 

■ランチタイムの盛り上がりはディナータイムに連鎖する
・ランチ来店顧客のディナータイム来店
・ランチで食べた味が忘れられず、ディナータイムでアラカルト注文
・融通が利く店と思われていれば、4名程度の小パーティで使われる

 

ということから、ランチは非常に重要。なので、それぞれの「目標販売数→目標売上」という
「数字の積み上げ」を考える必要がある。

 

 

2.全員でがんばれば達成できそうな販売数を決める

Aランチ 1,200円
Bランチ 1,000円
Cランチ    800円

 

■作戦方法を決める

・Aランチ●●さん、という担当制でもよし
・常連顧客にAランチをプッシュ、という作戦もよし
・まずはBランチをおすすめして、その上で大盛などのオプション付けもよし
・異性の顧客に付き、おすすめでもよし
・店頭声掛けは「Bランチ誘導」と決めてもよし

 

「作戦内容、担当、やり方」の3つを共有し実践しよう。

 

■目標販売数を決める

Aランチ 1,200円・・・8食・・・9,600円
Bランチ 1,000円・・・20食・・・20,000円
Cランチ    800円・・・10食・・・8,000円

計 38食/37,600円

 

となるが、ここで植竹のおすすめは、「何が何でも達成させる1つの数字」を決めることである。

 

「特に、Bランチ20食は完全に売り切ろう!」
という店長からの指示に「はいっ!」と応えるスタッフが必要。

 

 

すべての目標をクリアすることは、現状なかなか難しい。でも、1つだけにこだわって達成させるには「チームワーク」によって、「顧客の意思を動かす」ことができる。

 

3.成功するおすすめの方法

「美味しいですよ~」の連呼だけでは、人の心は動かない。

 

ポイントは「味をどう伝えるか」。

 

「開店前に試食したら、今日の賄いモード全開に入りました」
「このビーフシチューは、パンも美味しいですが、ちょこっと玄米にかけても美味しいんです」

 

一口食べた直後、『うん!うん!と言っている自分』や『口の中の喜び』」を顧客の頭の中で描いてもらう「洗脳」を行うことが大切。

 

珍しい、数が取れないという希少性をアピールしても良い。

 

 

4.途中経過・結果を全員で共有する

「今、Bランチは残り7食となっておりま~す!いかがでしょうか~!」
という店頭呼び込みで共有も可能。

 

「Bランチ3オーダー入ります!」
「Bランチ3了解!残4!」
「残4了解です!」
「の~こ~り~4食、大人気のBランチ残り4食ですよ~!!」

 

働いて、どうせ疲れるなら、ヒマ疲れではなく、一生懸命やって疲れよう。

 

 

5.達成したら、ちょっぴりご褒美を

「みんなのおかげで、Bランチ20食完売しました~!」
「よっしゃー!」「わーい!」

「じゃあ、今日のちょっぴりご褒美は『賄い無限お替りOK』『試作中のデザート』にしよう!」

大金を払う必要はない。要は「気持ちに対して、気持ちで答える」ことでチームワークはさらに高まり、大きな数字を達成する階段を登っていく。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

 

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