カテゴリー ~ 執筆
#153 世代間のコミュニケーション方法とは
皆さん、こんにちは!
株式会社チームのちから
店長養成道場 道場主の
植竹剛です。
暑い日が続いています。
皆さん、食欲は落ちていませんか?
私は夏の土用の最中ですが
食欲モリモリなのでちょっと
困っています^^
そうです。またお腹が出てきました。
年4回ある土用の期間では
断捨離をすると良いと勧められます。
体脂肪の断捨離を進めなくては・・・(苦笑
^^^^^^^^^^^^^^^^
「親の心子知らず」という
言葉がありますよね。
私も一人の親として
感じ入ることが多くあります。
でも「子の心親悟れず」という
こともあって、表裏一体だとも
思うのです。
昔からある言葉が
今も残っているという
事実は難しさを
物語っています。
ではどのようにすれば
分かり合えるようになるのか。
私の今のところの結論は
親から積極的に子が
気になっている事柄を
話しかけて子からの
リアクションを待つという
ことです。
これには迷いもあります。
それは子からのSOSを
待つべきではないか
という心理です。
でも昔自分が子ども
だった時と今は相当な
変化をしています。
コミュニケーション手段が
少なかったからこそ
コミュニケーションを重視し
もれがないように苦心した
時代は終わりました。
逆に情報過多になり
正しい情報を選択する
ことに苦心している今を
考えると
経験談を話すだけでは
子にとっては何の役にも
立たないのです。
会社組織でも
同じことが言えます。
100人以下の従業員数ならば
社長一人で親代わりに
努めることも不可能ではありません。
昔、子どもが多かった時代と
比較すれば、今は当時の価値観での
過保護状態が当たり前なのですよね。
私が小学生の頃、水谷豊さん主演の
熱中時代というドラマが大流行しました。
併せて武田鉄矢さん主演の金八先生
も同様ですね。
この作品たちは現在起こっている問題を
物語っていることも多く、
考えさせらることばかりです。
私の稚書「できる店長とダメ店長の習慣」でも
書いていますが、コミュニケーションは
質<量<頻度
だと思うのです。
今日学校で何かあった?
いや、特にないよ。
そんなことはないだろう!
という会話セットはもう
元々無理があるのです。
今日学校で何かあった?
べつに・・・
私は今日会社でLINE活用に関してのミーティングがあったよ。LINE@っていったい何だい?
というように会話を続けてみて欲しいのです。
その連続「コツコツ」さが
実は相談があるんだけど・・・
につながるような気がするんです。
みんな世代間のすき間は手探りの中
解決していかなければなりませんが
何か一筋の光を見出したいですね。
暑い日が続きますが今日の残りも
元気よくいきましょう!
株式会社チームのちから
代表取締役 植竹剛
#150 新境地に挑む必要な心構え
皆さん、こんにちは!
株式会社チームのちから
店長養成道場 道場主の
植竹剛です。
昨日から夏の土用に入りましたね。
土用って、四季の切り替わり間の
18日間を指していますね。
つまり、今だと秋に向けての
いろいろな準備をする期間として
考えても良いですね。
秋に向けての私の準備は
・疲労が蓄積しているので規則正しい生活を(なるべく)する
・9月末決算に向けて準備をする
・今年を振り返り、年末までのことを考える
といったことをするようにしています。
皆さんはどのような準備をされますか?
^^^^^^^^^^^^^^^^
かつて在籍した企業では
7月20日を年に一度の
最大イベント日にしていました。
いわばこの「祭典」は3月から
プロジェクト(実行委員会)が
招集されていました。
各部門長がメンバーを推薦し、
経営会議で決定、承認されます。
毎年経営より求められることは以下3点です。
・新入社員の積極登用
→→→会社・社会に慣れるため
・入社4年未満社員のパートリーダーとして登用
→→→管理職への登用をめざしての練習のため
・課長職をリーダー(委員長)にする
→→→部門長への登用をめざしての練習のため
事業の真の成功は人材の成長である、
と言い切っている企業だけに理解できます。
でも現部門長はちょっと大変です。
そうです。「正解」を言ってはいけないのです。
こうすればもっと効率上がるのにな・・・
こうすればメンバーの理解度も上がるのにな・・・
こうすれば・・・こうすれば・・・大会です(笑)
でもグッとこらえます。
・正解を言っていたらコピーをつくるだけ
・真の正解は結果からでしか分からない
からです。
確かにこのプロジェクトは重要度高。
でも緊急度も高い案件は通常業務
として毎日発生します。
いわば「二足のワラジ」を履くことになります。
正直、寝る時間を削る日々です。
私も課長職時代は「オレ、倒れるかも・・・」と
思ったこともあります。(結果は倒れませんでしたw)
毎日終電を見過ごしながら
夜食のおにぎりをパクつきながら
メンバーとワイガヤ準備をしていました。
懐かしい・・・(笑)
そうなんです。
朝から日中までは通常業務。
店舗経営企業の本部社員ですが
イレギュラーも結構起こります。
店舗は生き物ですから。
なのでプロジェクト業務は
19時くらいから始まります。
三々五々集まり、会議室で
各々の業務が始まり、
緊急ミーティング招集もしばしば。
このようにいわば混沌とした状況を
楽しめるかどうかが成功のカギと
いっても良いくらいです。
そうなんです。
今まで経験したことのない
状況下に置かれたときに
その個人の「ヒトと成り」
つまり本性が見え隠れします。
普段はサクサクとルーティンを
こなす社員が「ビタッ」と止まって
考え込んでしまう”思考停止型”や
普段はちょっとボーっとしている社員が
シャカリキに走って移動していたり
普段は情にもろく、自分のことは
後回し型の社員がミーティングを
拒んだりと本当にカラーが出てきます。
この状況を各部門長は「おいしい」
と捉えて、22時くらいまで観察します。
何がおいしいかと言えば、
部下の本性が垣間見えるからです。
でもここで部門長もやることがあります。
部下の状況をみて、
通常業務への影響度を推し量っています。
つまり、課長業務の何を補完すべきかを
見計らっているのです。
そのような「楽しい」中小企業なのですが
部門長の一人で天才的な読みをする
社員がいました。
その部門長はキッチリ定時で
おつかれさま~といって退勤します。
準備の状況をまったく見ないのです。
でも、部門としての遅れやミスは
他の部門よりも圧倒的に少ないのです。
私が人材開発部長だったとき、
その先輩部門長に質問してみました。
すると、「ふふ~ん」と言うだけで
何も教えてくれません。
彼の当時の肩書きは
経営企画室長。
まさにこのプロジェクト次第で
計画にどれだけの差異がでるのか
一番気になるところなのに・・・。
経営企画室の社員は
全員プロジェクトメンバーです。
その後分かった答えは明瞭でした。
1.各会議体で各部門の業務進捗が見えるので遅れ等は把握できる。
2.数値業績を見れば、どの部門が足を引っ張っているのかも分かる。
3.通常業務中の社員の様子を伺えば状況がつぶさに見える。
ということでした。
すごい!!
この経営企画室長は今プロジェクトを
大成功させ、創業40周年に花を添えて
関連企業の社長として赴任されました。
後日、この方とランチをご一緒したとき
「植竹、ヒトって笑顔で任せると動いてくれるんだよな」
の一言。
胆力あるなぁ・・・!
と感動したものです。
これなんですよね。
自分でこなすのはカンタン。
人に任せる方がタイヘン。
でも最終的には自分がやるにしても
それまでは戦況を見守る。
勇気ですね。
その領域まで私が今達しているかは
分かりません。
でも近づきたいなとはいつも思います。
その方と今夜、一杯やってきます。
楽しみです!
いよいよ週末!仕事に遊びに
元気よく行きましょう!!
株式会社チームのちから
代表取締役 植竹剛
#144 ヘルシンキで新規事業を考える
皆さん、こんにちは!
株式会社チームのちから
店長養成道場 道場主の
植竹剛です。
フィンランドは北欧3国の一つです。
食事情として、肉は牛豚鶏訓がメイン。
野菜、果物は豊富なのですが
魚の種類が少ないかなと思います。
加えて、そろそろザリガニが解禁とか。
数日ちがいとのことでちょっと惜しかった(笑
ヘルシンキ市内では「郷土料理」「家庭料理」
というカテゴリを探すのは難しく、イタリア・フランス
両料理をメインにしたcafeが超競合状態です。
エロマンガのシナモンロールや
かもめ食堂のブランディング力など
業態を広告・推進する能力もあります。
でも何か物足りない・・・
私は新しい食べ物への探求心の無さを
定義しました。
仮説ですが、元々北国の食糧事情は
とにかく「長期保存」の課題をどう克服するか
出会ったろうと思うのです。
ロヴァニエミの博物館でもサーモンを樽の中に
幾重も入れ、粗塩を撒いている模型を
眼にしました。
それでもファストフード席巻は鋭く
マクドナルド・バーガーキングの
袋が土曜日の朝には散乱していました。
併せて、キヨスク的な24h店舗は数えるほど。
セブンイレブンは1店舗もありません。
そんな中で麺類(ヌードル系)も少ない。
これは「うどん」はどうだろうと。
パスタといってもスパゲティではなく
ペンネばかり。
「ツルツルシコシコ」とフィンランド語で
巻き舌口調で宣伝したら・・・
だしは地元で獲れる魚・野菜・肉(特に訓)
を使って、三つのうまみ成分をふんだんに。
強力粉はすぐに手に入るはずなので、
コネは機械で、切りは職人さんが・・・
と一人で悦に浸っておりました(笑)
——————————–
私が好きな業態である「ミニュマムな」ビジネス目線は
ただのカネ勘定ではなく「異国食文化への挑戦」の
意味合いの方が強いのです。
異国の人の文化を知り
異国の人の考え方を知り
異国の人と何らかのコミュニケーションする
これが楽しそうなんです。
そして最後は笑顔で「旨かった!また来るよ」
ですべてが報われる。
そんなことをイメージしていたら
日本食が恋しくなってきました。
今夕、ヘルシンキを起って
明朝、成田に帰国します。
あー楽しく、充実してました!
また行こうっと^^
午後も元気よく行きましょう!!
株式会社チームのちから
代表取締役 植竹剛








コメントを投稿するにはログインしてください。