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本当に備えあれば憂いなしですね
皆さん、こんにちは!
株式会社チームのちから
店長養成道場 道場主の
植竹剛です。
やってしまいました・・・。
ウィルス性胃腸炎。。
何かの間違いだっ!
軽い食あたりだ、明日になれば治る!
と楽観視していましたが、
翌日も症状変わらず・・・。
これは何かあるな・・・
決意して近くの内科に
初診です~と伺ったら
「内視鏡検査完全予約日
外来診療は午後3時から」
そ、そんな・・・
非情なるプラカードを凝視。
しても変わらないので気分転換。
気合いで治す、動く!
夜は息子と食事をする
約束をしていたので、
横浜から栃木へ。
湘南新宿ラインでは
トイレ車両を探して
ロックオン状態に。
駅を降り、タクシーで
処方箋が漢方オンリーの
内科を受診。
上記診断を受けました。
これは単純に、手洗い
うがいが不足していたか・・・
外食が多い中、気を付けないと
いけないな、と改めて痛感しました。
これは仕事でも同じことが
言えますね。
社長自ら陣頭指揮を執り、
営業や管理を切り盛り。
社長のリーダーシップ
あってこそ、という企業は
非常に多い中、社長を始め
社員の健康管理はとても大切。
でもどこまで重視し続けているか。
これ結構な問題なのではないでしょうか。
絶対的に正しい生活を
し続けることは難しいにしても、
あ、これ以上は食べない方が良いな
あ、これ以上睡眠不足はマズイな
あ、これ以上休暇なしは止めよう
という「これ以上」という上限値を
決めるのはいかがでしょう、
というご提案をクライアント先の
社長にしてみようと思いました。
アフターで結構な量のお酒を
お互い飲んでしまうので(笑)。
とまぁ直接的にはこの内容ですが、
会社の健康状態もチェックです。
ヒト、モノ、カネ、情報、ノウハウ、環境・・・
↑のような経営資源は健全に使われ、
着実に増えているかどうかを
仕事柄しっかりサポートします。
健康の方が楽しく、幸福感を
多く感じられますよね^^
さぁて!
午後もバリバリ行きましょうか!
株式会社チームのちから
代表取締役 植竹剛
どうしてもヤル気が出ない日にすることは
皆さん、こんにちは!
株式会社チームのちから
店長養成道場 道場主の
植竹剛です。
昨日のブログで
「今日は店長養成道場ネタ」を
カイゼンするゾ!と
申し上げました。
結論は・・・
まったくアイデア出ません!!涙
正確には思い付くアイデアが
あまりにも陳腐で、
すでに諸兄がされている
ことを思いだすだけなのです。
午後になっても
ピシっと集中力も出ず・・・
あ、そうだこんな日は!
幣著「できる店長」と「ダメ店長」の習慣
でも書いた内容を思い出しました。
50本の短編で
構成されている
本なのですが、
その#9
できる店長は清掃をしながら悩み事を考え、
ダメ店長は事務所で悩む
よしっ!実践だ!
事務所内の清掃に
取り掛かりました。
・窓
・換気扇
・空調
・花瓶
・シンク
・ゴミ箱
・床
を額から汗出るまで
もれなくフキフキ。
一旦凝り出すと止まらない・・・。
なんとまっ昼間自宅に戻り、
・窓拭き
・ラグマット洗濯
・風呂マット洗濯
・トイレマット洗濯
・風呂掃除
・トイレ掃除
・床掃除機
大汗大会(笑)
自営業の成せる業。
そんな訳で
植竹流スランプ脱出法は
「とにかく体を動かして汗をかく」
という単純なもの。
でもジムなどに行ってしまうと
自分の身体を鍛えるダケなので
部屋がきれいになってしまう
オプションを付けちゃいます。
そしてこんな日は
とにかく「早寝」。
たぶん22時には就寝。
明日は4時起床。
5時過ぎくらいから
今日の分を取り返します。
【掃除によるストレス解消】
かなりオススメです。
同じ境遇の諸兄。
デスク周りの清掃から
いかがでしょうか。
さぁて!
午後もバリバリ行きましょうか!
株式会社チームのちから
代表取締役 植竹剛
判断と決断のちがいとは
皆さん、こんばんは!
株式会社チームのちから
植竹剛です。
今日のブログを
このテーマにした理由は
二つあります。
一つ目はクライアント先COOの
「判断しないことを選択する」
二つ目は知人が、
「判断はしたが決断はしない」
という類似例がありました。
人間として、大人として
迫られるこの「判断・決断」を
考えていきます。
まずは辞書から学習です。
判断 goo国語辞書
[名](スル)
1 物事の真偽・善悪などを見極め、それについて自分の考えを定めること。「適切な判断を下す」「なかなか判断がつかない」「君の判断にまかせる」「状況を判断する」
2 吉凶を見分けること。占い。「姓名判断」
3 《judgment/(ドイツ)Urteil》論理学で、ある対象について何事かを断定する思考作用。また、その言語表現。普通は「sはpである」「sはpでない」という形式をとる。
決断 goo国語辞書
[名](スル)
1 意志をはっきりと決定すること。「決断を迫られる」「転職を決断する」
2 正邪善悪を判断・裁決すること。
「直に訴へを聞こし召し明 (あきら) め、理非を―せられしかば」〈太平記・一〉
とまぁこんな違いです。
判断を植竹流の意訳をすると、
『正しいか間違っているかを「世間が決めたこと」に
ならって、私も正しい、間違っていると位置付ける
こと』という気がします。どこか他人事の感がします。
併せて決断を植竹流に意訳すると、
『周りはどうのこうのと正解を言っているが、
要は「俺は何をしたいのか」を決めた』となります。
高名な方のお言葉をお借りしましょう。
早稲田大学のラグビー部元監督の
中竹竜二さんは、
【判断】
過去に対して客観的に評価すること。
【決断】
未来に対して主観的に方向性を打ち出すこと。
うーん、多くの決断を
されてきた方なのだろうと
ご推察申し上げます。
先述のオチは
当COOは退職し、
知人は今でも堂々巡りをしています。
その事案に対しては判断せず、
自身の退陣は決断されるという
正直良く分からない結果でした。
ま、要は辞めたかっただけ
なんでしょうけど・・・。
実は私も「決断」を迫られている
案件があります。
期限は2018年5月30日23:59まで。
楽しみながら悩み、決断します。
さぁて!
午後もバリバリ行きましょうか!
株式会社チームのちから
代表取締役 植竹剛










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