カテゴリー ~ 講演
#328 並んで並んで大連へ
航空会社の
三大アライアンスの一つ
スカイチーム。
ANAはスターアライアンス
JALはワンワールド
という名称で、
私はこのスカイチームの
上級会員にはなっていませんでした。
という「思い込み」でアララッ!の発見。
というのは、
今回手配していただいた
中国南方航空はスカイチーム。
なのでプライオリティレーンは
使えないと思い込んでしまい
長蛇の列で90分待ちを経験。
チェックインの時、
地上職員の方が
JALカードはお持ちですか?
え?あ、はい。
確認をさせていただけますか。
はいはい。
はい、ありがとうございます。
大韓航空のKALラウンジを
ご利用いただけます。
あ、あの、これってワンワールドですよね。
スカイチームでも使えるのですか?
はい、JALさまと提携しておりますので
お使いいただけます。
ということはプライオリティレーンも
使えたということですか?
はい、おっしゃる通りです。
お待たせしてしまい
申し訳ございません。
なるほど、分かりました。
心の声:(あらら~そうだったんだね~)
スカイチームなのに
ワンワールドである
JALと提携していたのですね。
これは面白い経験でした。
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ということで小一時間
ラウンジでまったり。
このブログも書いています。
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そして搭乗口に着くと
このような感じになってます。
また並ぶのね・・・。
でもここで
私の強い味方
「本」があります。
日経ビジネス今週号
漫画で読む論語
の2冊読了。
はかどります^^
ということで30分くらい待って
座席に着きました。
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ここからは大連から書いています。
とっても寒い大連。
風も強く、体感温度は0℃くらいです。
ちょっと休憩して
18時過ぎから
明日の講演リハーサルです。
その後は・・・
もちろん街の散策です^^
行ってきます!
株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛
#327 危なかった・・・
錦織選手
良かった!とは
言い切れない辛勝。
前出の大会で優勝し
意気揚々と臨みました。
相手は世界ランク173位と
完全に格下の選手で
四大大会初出場という
フレッシュな将来有望株。
ナイスショットも多く、
錦織選手のミスも誘い
2セットを連取されたとき
もしや・・・危ないのでは・・・
と脳裏をよぎりました。
でもしっかり準備をしてきた
のが証明された第3,4セットは
しっかり取ってファイナルへ。
3-0になったところで
カミル選手が棄権宣言。
本当に辛勝でした。
この段階ではすんなり
ストレートで勝ち、
体力を温存したいのがホンネ。
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危なかったのは仕事も、でした。
明日の講演資料を再確認
していたら、翻訳者のミスを発見。
しかも中国語なので
どのように直せばよいか
かなり迷うことに・・・。
結論は明日現地で
綿密な打ち合わせをし、
リカバリーをするとのことで
一安心しました。
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このように「ヒヤっと」することは
人間誰にでもあると思います。
錦織選手も私も
(同格にしてはいけないw)
そんな時、
私の今年のスローガンでもある
「相手に相談し、頼る」
ことでクリアできました。
でもテニスの試合では
コーチングは禁止なので
本当に孤独での戦いに
なります。
選手たちを真に敬服します。
明日は大連からブログを
お届けします。
株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛
#326 いよいよ!
テニスシーズンの幕開け
四大タイトルのひとつである
全豪オープンテニスが
今日から始まりました!
1月14日(月) 1回戦
11:30 【敗退】伊藤竜馬 0-3 D.エバンス
15:00 【勝利】西岡良二 3-1 T.サンドグレン
という結果でした。
西岡選手の勝利はうれしい!
相手の「動」の力を利用する
テニスは今の私には必要な戦術です。
明日は
1月15日(火) 1回戦
9:00 錦織圭 – K.マイフシャク
11:00 土居美咲 – M.ブレングル
11:30 ダニエル太郎 – T.コキナキス
19:00 大坂なおみ – M.リネッテ
というカードです。
土居選手は予選からの
立ち上がりなので
同じく予選突破の伊藤選手の分まで
上に行ってもらいたいです。
錦織、ダニエル、大坂選手は
ここで負けるはずがないので(笑)
高みの見物です^^
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今日は
スポーツと薬剤の話で
盛り上がりました。
息子が参加する競泳大会でも
アンチドーピングについての
手引書が大会パンフに明記
されています。
・漢方は成分が揺らぐのでNG
・飲める一般医療薬はこの一覧
・常飲薬については医療従事者に確認を
保護者としては
この3つ目の細かいこと聞きたいのです。
というニーズをどう満たすかは
かなりニッチですが重要です。
このように各分野の
専門知識は意外な人たちが
欲していますよ、ということを
専門家には知ってもらいたいのです。
これは専門家にも
マーケティングに関して
学習する必要があることを
意味しています。
現業にも活かせる話なので
余計に盛り上がりました。
株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛
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