カテゴリー ~ 息子としいたけ栽培
たのしいたけ園ECショップがリニューアルオープンしました
やっとできました^^
もちろん、プロの方にお手伝いいただいて^^

Topイメージは家族でつくることを考えて暖かみを表現するために絵画にしてみました。
このイメージ絵画にしたのは、中央の断面がたのしいたけ園のしいたけにそっくりだったからです。

似てると思いません?(笑)
ピピっと何かのご縁を感じてしまいました。
そして、つぎに大きな変更だったのが「飲食店さま用」と「ご家庭用」でご案内する内容を区別したことにあります。

この「互い違い」になっているデザインも好きになりました^^
写真は正直「おごり」ました。一枚12,000円くらいです。でもアイキャッチには重要なアイテムであることが今回心底分かりました。
そして、リニューアル前ワタシが作ったときのTopイメージであったしいたけの成長動画(タイムラプス撮影)はこんな感じに。

こんなに小っちゃく、Topページの一番下へ。
「格下げ」です(笑)。
これがメインビジュアルであると、どうしても茶色が多くなり「健康的」「明るい」というイメージをご提供できないなぁと思っていたところ、このようなご提案をいただきました。
これ以外にも多くのくふうとカイゼンを加えました。
新たにこちらの「店舗」もお客さまにご愛顧いただきながら育てていければと思います。
宜しくお願い致します。
株式会社チームのちから
自宅でしいたけ栽培 事業責任者
たのしいたけ園 植竹 剛
5回目発芽がハンパないことになっています♪
遮光テント(グロウテント)の検証もしつつ、一番大事な発芽、成育状況を確認していきます。
私は今日、日帰りで大阪へ出張なのでカイが世話をしてくれています。
まず今朝。悪い方の予感が的中してしまいます。

メーター振り切っとる。。
あああ。
過加湿だ。。。
これではしいたけの表面に不要な水分が付いてしまったり、菌床が腐る・カビる方向に行ってしまします。
なので、開口できるところはすべて開放しました。

上部と側面部も開口!

上側部も開口!
このような機能がデフォルトで入っているなんて、良い買い物でした!
ということもありますが、肝心のしいたけちゃんの状態もカイが撮影してくれました。

5回目のこの菌床、かなり発芽していますし、良い形してますよね^^

こちらは3回目。まずまず順調!

こちらはただいま休養中zzz
いまのところ、アオカビもなさそうなのでホッとしました。
発生してしまったら、水シャワーをかけながら指で軽くこすり洗いをすれば問題ありませんのでご安心ください。
まぁでも、発生させないに越したことはないので、このように日々気を遣っています。
嫌いだと続きませんが、美味しいしいたけが実ることを考えると、観察すること自体が楽しくなるので好きになるはずです。
株式会社チームのちから
自宅でしいたけ栽培 事業責任者
たのしいたけ園 植竹 剛
しいたけ栽培でほぼ完全に遮光してみる実験
しいたけちゃんが育つには、普通の植物とはちがって「光(光合成)」は必要としません。
逆に遮光(しゃこう=光をカット)した方がよいと言われています。
昨日のブログでも書きましたが、師匠の小野君とこの件も話し合いました。
新しく検討しているアイテムはこちらです ↓ ↓

グロウテントとかグロウボックスという名前です。
植物を育てている方はご存じだと思います。
最近ですと、光を必要としない植物を水耕栽培で育てている農家さんもチラホラ増えています。
中身がどのようなものかを見ていきましょう。

怪しい蛍の光はただの演出です^^
暗室づくりなんです。
サイズのバラエティーがあるので、ステンレスラックをすっぽりと入れてしまえば、湿度管理もラクラクかも♪と期待しています。
1個買ってみますので、また「たのしいたけ園自宅でしいたけ栽培研究所」のやることが増えました^^
株式会社チームのちから
自宅でしいたけ栽培 事業責任者
たのしいたけ園 植竹 剛
新しい投稿ページへ古い投稿ページへ
コメントを投稿するにはログインしてください。