カテゴリー ~ チームワーク向上策
自然に涙がこぼれるYouTubeを共有します。
今、本当にいろいろあると思いますが勇気づけてくれるYouTubeを共有します。
世界最高峰テナーのアンドレア・ボチェッリ氏が昨日のイースター(復活祭)にミラノ大聖堂で無観客コンサートを開催しました。全般鳥肌ものですが、特に18:56からの「Amazing Grace」は、コロナ禍における人間の生き方を教えてくれます。
ぜひ、ヘッドホン・イヤホンを付けてボリューム少し大きめでご覧ください。いろいろな想いが強いほど自然と涙するはずです。
Andrea Bocelli: Music For Hope – Live From Duomo di Milano
Amazing Grace 18:56~
John Newton
Amazing grace! how sweet the sound
That saved a wretch like me!
I once was lost but now I am found
Was blind, but now I see.
素晴らしき神の恵みよ!なんと甘美な響きか
私のような恥知らずをお救い下さった!
道を見失っていた私を今見出してくださった
見失っていたものが今は見える
‘Twas grace that taught my heart to fear.
And grace my fears relieved;
How precious did that grace appear,
The hour I first believed.
神の恵みが私の心に畏れを悟らせた
そして神の恵みが私の恐れを解き放った
なんという神の恵みのありがたさ
その時私は初めて(神を)信じた
Yea, when this flesh and heart shall fail,
And mortal life shall cease,
I shall possess within the veil,
A life of joy and peace.
そうです、この肉体と心が尽きて
人生が死ぬ運命にある時
私はベールに包まれるだろう
喜びと平和の人生に
Amazing grace! how sweet the sound
That saved a wretch like me!
I once was lost but now I am found
Was blind, but now I see.
歌詞出典: アメイジング・グレイス/作詞:ジョン・ニュートン 作曲:不詳
和訳出典:https://otokake.com/matome/0BFZbx
私はキリスト教ではありませんが、「神のご加護を」レベルのコロナ禍でどう生きるかを模索しています。
株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛
【あなたの5択は?】コロナ禍、歴史に学ぶその1「イノベーター理論」
植竹はパーツでしか分かっていないぁと日々感じる「マーケティング」。
外に出ることを自粛していることもあり、1日3~4時間は学習中です。
また、コロナ禍で見えたことの一つに「歴史に学ぶ」必要がおおいにあると考えました。
そして、今超困っている、やり場のない飲食店オーナーに向けて有益な情報を発信するという使命感を継続しようと考えていた時、
人が「買い時」と判断するタイミングにバラツキあるなと思い出しました。
1962年にスタンフォード大学の社会学者、エベレット・M・ ロジャース教授(Everett M. Rogers)が提唱した考え方を、連日お伝えしている「飲食店、Webで収入を得る」ことにあてはめてみます。
今日のすぐコツ ・お店に来る常連さんを想像して、5タイプに分類する。 ・5タイプ別に、招待するタイミングをつくり参加者を徐々に増やす。 |
目次
1.買おう!と思う「タイミング5タイプ」を知る(イノベーター理論)
■新型iPhone新発売!
(1)徹夜で並ぶ「イノベーター(2.5%)」【おれが新製品の評価を一番にするんじゃ!】
(2)発売初日当日中に買う「アーリーアダプター(13.5%)」【おれはセンスが良い。だけとiPhone信者じゃない】
(3)イノベーターの評価を見て良いと思ったら1週間以内に買う「アーリーマジョリティ(34.0%)」【買うことでメリットが多いからネ】

境界線はココ
(4)大勢の人が「これ良い!」と評価し始めてから約1か月以降先に購入を検討する「レイトマジョリティ(34.0%)」【フーン、そんなに良いんだ。なら買おうかな】
(5)【次機種の新発売になったら値段下がるよね。その時買うヨ】「ラガード(16.0%)」
2.イノベーターと一緒に企画、準備する
イノベーターは「自分の考えが世間を変えた」ことに最大の喜びを感じる(はず)。なので「変える」ことに共感してくれ、企画書を自分で書いてくるくらいの人を常連の中から選ぼう。
3.今、飲食店のWeb収入の段階は「アーリーアダプター」
「好奇心旺盛」で新メニューのおすすめをしたら、必ずオーダーしてくる常連に向けて「Web料理教室」を宣伝しよう。
コロナ禍、「楽しそうなこと」「家庭でも飽きない工夫」を真剣に考え、試していそうな常連さんをイメージする。
ある程度、収入の高そうな人を思い浮かべてもよいだろう。
4.これからの時代は「座って情報入手」「リアル・バーチャル境界線」「5G→5年後の6G」
これは植竹の自己反省でもある。昨年、中国のIT企業の社長さんが「6Gになったら人間の感覚ではリアル・バーチャルの境界線が理解できなくなる」という金言をもらっていながら、「レイトマジョリティ」層にいた。要は買うようで、買わない「検討をずっとする人」群であった。
それは、「リアル主義」「現場主義」を貫かなければならないという自身への呪縛でもあった。猛省し、YouTuberにもなった。情報発信する立場として、最低でも「アーリーアダプター」になるし、リアルも忘れない「同時進行」を目指すことにした。
5.まとめ
「レイトマジョリティ」が購入し始めるころには、「ほぼどこの競合でもやり始めた」状況になるはず。その前に動き出さねばならない。
いかがでしょうか。コロナ終息後にも継続できる「カンタンな方法」でも良いと思います。ぜひ行動に移しましょう!
株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛
【セルフ休業補償】飲食店オーナーに今、できること
飲食店オーナーの皆さん、昨日のブログは読んでいただけました?
一晩寝て、起きて見返したのですが、やっぱり良い方法です。自画自賛は置いておくこととして、
・外出自粛で基本的にヒマ (園児を預けられないパパ・ママは超大変だけど)
・この際だから、新しいことを学ぼうとする人は今後も増える
というニーズにマッチしているからです。
自宅で筋トレメニューのYouTube動画の再生数も増えているとのことで、
・新しいことにチャレンジ
・どうせなら、美味しい料理を食べたい
・食材を運んでくれるのはありがたい
というようなよい副次的効果も期待できます。
Chef RopiaさんがYouTubeに投稿した約2年前の動画です。
たぶんご自宅だろう、Vlog形式でキッチンを作るまでを配信しています。
現在のチャンネル登録者数は28.7万人と大人気です。
でも、実際にしていることはタイトルにもあるように「日曜大工」。
料理はプロでも、DIYはたぶんアマ。
それでも、いいんです。
昨日のブログでおすすめした「同じ食材を使って、ガチWeb料理教室」。
こんな工程です。
① お店で仕入れている食材を仕入れ業者さんに「小分け配達」をお願いする。

え~魚を三枚に下ろせない・・・。でもプロが教えればできます!
② 小分け先は「有料!職人が『厳しく教わったからこそ優しく教えられる。リアル料理教室』」の生徒さん宅。
③ 双方向コミュニケーションができる「Zoom」「ハングアウト」など『登録制』で顧客情報をつかむ。【ファン化促進にもなる】
④ 師匠と同じ食材を使って、スタート!(事前の仕込み系は前もって)
⑤ ポイント・コツ・秘伝の配合を惜しげもなく教える【勇気がいるが『ない袖は振れない』】
⑥ 難しいところほど、ゆっくり丁寧に。
⑦ 過程でつまづく弟子がいたら、止めてあげて全員でフォロー。
⑧ 完成!盛り付けも含め師匠が採点。理由も納得!
⑨ いっせいのせっ!「うま~~!」の共有。
⑩ 満喫後、師匠から締めのポイント解説。弟子はメモメモ。そして次回のテーマ発表!
これは、「経験マーケティング(CX)」にもなっています。
有料料理教室を受けようと思った人は、こんな心理があります。
プロのような「本格的な」料理を家族にふるまって、「おい!いつもと違うな!」と家族に驚いてもらいたいのです。
受講価格は1回1,000円ぐらいで良いでしょう。10人集まれば1万円。毎日やれば30万円。
あなどれない金額になってきます。
10坪程度の店舗ならば、「家賃分」が補填できてしまいます。
飲食店には今のところ、休業補償給付にはならないでしょう。
ならば、ご自身で「セルフ補償」をしてしまいましょう!
何かしら突破口はあるものです。
株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛
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