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代表取締役 植竹剛の「植竹流げんきになる」ブログ

植竹が実際に体験・経験したドキュメントをベースに、何かのお役に立てるよう毎日書いています。

答えのない会議

まさに
生みの苦しみです。

 

 

 

これから起業しようと
考えている方々へ

 

 

 

・時系列で
・どう分類して
・理解しやすい言葉で

 

 

 

というプロジェクトを
現在進行中です。

 

 

 

私にオファをくれたのは
誰もが知る企業です。

 

 

 

多くの専門家や
先達がいる中で

 

 

 

なぜ私に
白羽の矢が立ったのか。

 

 

 

もちろん
従前からのお付き合いも
ありました。

 

 

 

私が持つノウハウを
吸収し終わったと判断し、

 

 

 

契約が終了したことも
多くありました。

 

 

 

なぜリピートしてくれるのか。

 

 

 

自分なりに分析しました。

 

 

 

まずは

 

 

 

「レスポンススピード」です。

 

 

 

企業先へ出向き
打ち合わせを行います。

 

 

 

議論の中で
だんだん的が見えてきて

 

 

 

肉付けを依頼されます。

 

 

 

その返答、つまり宿題は

 

 

 

必ず「当日」に行います。

 

 

 

打合せ後、企業先の
ロビーに座り、2時間も居座って
宿題を提出したこともあります。

 

 

 

次に

 

 

 

「焦点を外さない」ことです。

 

 

 

そのコツは、

 

 

 

クライアント先が見る
対象者のペルソナ設定を
具体的に、明確にします。

 

 

 

つまり、
お客様のお客様を
イメージし切ることです。

 

 

 

このような過去があり、
今回も新しい内容に
着手していますが、

 

 

 

今回は

 

 

 

かなり「難航」しています。

 

 

 

その理由は、

 

 

 

お客様が明確に
お客様のお客様を
見えていない事です。

 

 

 

あれ?これなら
前と同じでは?

 

 

 

はい、そうなんです。

 

 

 

でも、問題なのは

 

 

 

分からないのに、

 

 

 

不明確な持論に
自信を持っている点です。

 

 

 

平たく言えば

 

 

 

「任せて」いただけないのです。

 

 

 

元々、
このような仕事のやり方は

 

 

 

「超不得意」なのです。

 

 

 

任せてもらえるなら

 

 

 

やり切れる自信は
あります。

 

 

 

任せてもらえないなら
私が理解できる内容を
いただきたいのです。

 

 

 

自戒の念に立ち、
自身の改善をもって
これからも当たるのですが、

 

 

 

本音は

 

 

 

任せてちょうだいよ~
損はさせないから^^

 

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

お店の断捨離の仕方

最近、お店の中が
乱雑になってきた気がする。

 

この荷物、
邪魔なのは分かってるけど
片付けている時間がない。

 

今の状態が
当たり前になってしまい、
どうカイゼンして良いか
分からない。

 

という悩みをお持ちの方は
必見です^^

 

1.関係者全員で今の状態を見て写真を撮る
2.どう考えても不要な物には赤い付箋を貼る
3.絶対に必要だと思える物には青い付箋を貼る
4.付箋の付いていない物は組織トップが要不要を判断し、各付箋を貼る
5.赤い付箋を貼った物を広いスペースに移動し、捨てる
6.今後不要になった物を一時保管する場所を決める
7.一時保管場所にある物は1週間で捨てる

 

これが断捨離の第1ステップの

 

「整理」です。

 

捨て方のルールを決める
とも言い換えられます。

 

どうしてもスタッフ間の
コミュニケーションは
「すき間」が存在します。

 

あれ?これって捨てて良いのかな?
明日、店長に聞いてみよう。

 

 

言い忘れてそのまま放置^^

 

良くありませんか?
ほぼ確実にあるあるのはずです。

 

このような「意思疎通」を
確認する意味もあって、

 

断捨離は年4回を
おすすめしています。

 

毎週捨てるルールは
少しずつアバウトになります。

 

それをリセットするのが
年4回の断捨離です。

 

事業年度のタイミングで
12ヶ月を4で割って、
キリの良い時に実施しましょう。

 

実施後には
清涼感や解放感を
必ず味わえます。

 

これを繰り返すことで
段々意思疎通も図れ、

 

捨てるという業務は
スムーズになります。

 

そうすると、
次のステップはいよいよ

 

「整頓」

 

に入ります。

 

整頓とは

 

「定位置を決め、元に戻すこと」
です。

 

気が向いたら
整頓の仕方をお伝えします^^

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

30キロの荷物を持っての移動

まじめな話で

 

行商の方々は
すごいと思えた一日でした。

 

最近、
筋トレから遠ざかって
いることもあってか、

 

特大スーツケースを
持っての電車の乗り換えや
舗装の悪い道を歩くのは

 

大変でした。

 

東京地方の所々で
30℃超の今日

 

汗をかきかきの移動は
心地よい疲労感も手伝って

 

すでに眠いです^^
(現在21:01)

 

明日は
クライアント先の店舗で
大大大断捨離Day。

 

体力勝負なので
今日は早めに休みます。

 

おやすみなさいませ^^

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

外国講演時に気を付けること

講演時、

 

私が大切にしているのは

 

「間」です。

 

あえて早口で話したり

 

時に5秒の静寂、

 

溜めてから一気に。

 

という手法を用います。

 

しかし、

 

外国での講演時、

 

同時通訳ではなく

 

交互通訳の場合、

 

この演出は非常に
難しくなります。

 

つまり、
私が話しを区切り、

 

通訳さんが話す時間を
作らなくてはなりません。

 

このように通訳が入る場合、
その「間」も実は勝負なのです。

 

スクリーンに投影された
強調したい部分を指し示したり、

 

通訳中、
大きくうなづき強調したり、

 

サムズアップをしたりと

 

内容を冷めさせないように
ちょっとした努力と配慮を
するようにしています。

 

これだけでも
来場者を引き付ける
効果はあります。

 

その効果測定は、

 

「講演後の質問の数」
でするようにしています。

 

前回、大連の時は

 

内容の質問ではなく、

 

「うちのお店では……」

 

というケース確認をする
質問で時間が押し、

 

閉演後、約1時間の
質問の列ができました。

 

これが

 

深圳と大連を始め
中国全土に支社のある

 

IT企業から認められ

 

今回、成都での
リピートにつながりました。

 

左はコーディネータのDorisさん、右は程CEOです。@大連

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは自慢ではなく、

 

訴えたい内容は変えず、

 

当日の来場者の立場に
添った形が実現できたと
思えたので共有しました。

 

このような経験を
さらに積ませていただき

 

お店のオーナーや店長が
さらに仕事が楽しくなるよう

 

貢献していきたいです。

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

#454 渡航準備で気づきを得る

ペルー渡航まで
あと15日になりました。

 

そろそろ
準備を始めようと

 

高山病対策で
お薬を処方してもらう
お医者様を探したり

 

本格的な
トレッキングシューズを
探し始めてみたりと、

 

今日は

 

「探」の日でした。

 

調査と観察をしながら

 

探すというの行為自体に
気づきがありました。

 

それは

 

フラットな気持ちで
何かを探すというよりも

 

すでにイメージがあり、
その通りになるような
状況やモノを探すこと。

 

そんな自分がいる

 

ということでした。

 

これは良いことか
既成概念の延長か

 

私はあえて

 

「悪い」と取りました。

 

歳を重ね

 

経験が増すことで

 

他者の意見を
聞かなくなる傾向。

 

これでは
自分の成長を
止めてしまうのでは……。

 

本質的にも
道義的にも

 

変えてはならないことは
変えなくても良いですが、

 

自分をさらに幸せにしたり
有意義な生活を送るには

 

変わらないといけないことも
たくさんあると思います。

 

最近読んだ
日経ビジネスでは

 

日本の経営者の
AI理解度は10%とのこと。

 

IT=AIと
認識している傾向が
強いようです。

 

AIによって
職種が絞られる脅威。

 

ロンドンの
タクシー運転手は
学校に何年も通い
資格を得ていますが

 

AIにより、
その記憶力の必要性は
なくなっていくことでしょう。

 

しかし、

 

ロンドンの奇々怪々な
道路事情を理解し、

 

その上で
利用者の満足度を
さらに高める付加価値は

 

私がこの世に
いられる期間では

 

AIに気づかれることは
ないでしょう。

 

「生身」であることの
優位性を保つためにも

 

変わる勇気を
持ち続けたいものです。

 

それは、

 

淘汰されることを
避けるためではなく、

 

楽しく生きていくために。

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛