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代表取締役 植竹剛の「植竹流げんきになる」ブログ

植竹が実際に体験・経験したドキュメントをベースに、何かのお役に立てるよう毎日書いています。

農福連携ってなんだろう

日本農業新聞で取り上げていただいた「自宅でしいたけ栽培」事業のタイトルは『自宅で育む農福連携』と書かれています。

 

全国の障がい者施設でも菌床しいたけを栽培して、商品を出荷する事業は多くあります。

 

ちがいは「自宅で家族と自分で」と「施設に雇用され、作業を頼まれて」。

 

自主性をはぐくむならば、ワタシはやっぱり「自宅で」にこだわります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雇用される仕事はいつかなくなります。辞めることもあるし、施設がなくなることもあります。

 

でも「自宅でしいたけ栽培」は、『本人の意志』で続ける、止めるを決められます。

 

続ける、止めるを決めることこそが、自主性をうながすことで、自立への一歩になると思うんです。

 

この考えに共感いただけるならば、ぜひ自宅でしいたけ栽培事業を手伝ってほしいのです。

 

仕組みは9月にはできあがります。そうしたら、本格的に広告宣伝をおこない、説明会で汗を流し、ご自宅までお伺いして栽培をアドバイスいたします。

 

農福連携 福を得るための農業^^

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

日本農業新聞に掲載していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転載させていただきました。日本農業新聞さんありがとうございました。

 

web版だけではなく、紙面でも同じ内容で取り上げていただきました。

 

その後、実は反応が何件かありました。もちろん賛否両論あると思います。受け入れる意思があったので、取材依頼をお受けしました。

 

・「自宅でしいたけ栽培」ぜひ広めていってほしい。

・副業ではやれないの?

・本当にやれるの?

・農業なめんな。付け焼き刃で何ができるん?

・障がい者のことホントに分かってるの?下手に首を突っ込まないほうがよいよ。

 

良いコメント、気持ちが高揚する内容もありました。でも、疑問やアンチコメントの方が圧倒的に多かったです。

 

私はこう考えます。反応がないことよりよっぽどましだな、ってことです。

 

新しい事業を始めるっていろいろな人の思いや考えが集まって出来上がることを実感しながら、今日もバリバリ張り切ります!

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

 

 

自宅でしいたけ栽培事業、ものづくり補助金でアプリ開発中

自宅でしいたけ栽培事業として昨年の7月からチャレンジして、11月に採択をいただいた「令和元年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」。

 

分かってはいたつもりですが、「提出書類の量がハンパ」ないです苦笑。

 

 

 

 

 

 

 

併せて、すべてにおいて整合性を求められます。なので、特に意識しておこなっていることは「当日起こったことをその日のうちに『記録する』こと」です。

 

これやっておかないと、大変なことになるからです。

 

・事実確認モレがあった・・・後日対応では、矛盾が生じて「帳尻合わせ」の報告になりかねない。

 →すべてにおいて整合を取り直す必要とともに、不正として認定されてしまう可能性すらある。

 

・当日起こったことは「画像」「映像」という客観的な資料≒証拠を計画的に残し、報告書に記載する必要がある。

 →これからもさらに問われる提出方法になることが良く理解できた。

 

・金銭の出納に関しては一切「まとめる」ことなく、一つひとつ単品で管理する。

 →先日、振り込みをしたとき、実際の金額+振込手数料の合計額で通帳記帳されていたので、いったん取り消しておのおの記載してもらうように訂正してもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

例を挙げるとキリがないのですが、要するに「誰しもが客観的に分かる資料の提出」を求められることになります。

 

でもそりゃそうです。分からないのに国や公共機関、企業にいたるまで「まぁいいよ」にはなりませんよね。

 

補助金事業として自宅でしいたけ栽培事業が完全に始動するまで、もれなくやっていきます。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

明日の試食会準備にモレを発見。

自分のミスは自分で補う。。

 

段取りをまちがえて、明日つかうオーブントースターを電車で運ぶという「はずい」朝一スタート。

 

折りたたみ式のコンテナボックスをつかってエッサホイサと手運びです。

 

急停車などで、つるーっと滑るとあぶないので、棚網には載せられませんし、足元に置けば「つまづいてください」と言っているようなもの。

 

選択は「新幹線」or「在来線のグリーン」となり、後者を。

 

そして、まぁまぁ重い・・・。

 

赤いコンテナボックスは目立つんです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段から結構準備には気を使っていただけに冷静に検証。

 

①老化か?

②やること増やしすぎて、段取りモレか?

③潜在欲求に筋トレがあったか?w

 

たぶん、①と②でしょう。。

 

気分を切り替えて、これから歯科大学病院で診療とともに、年末年始の入院に関するカンファレンスを受けてきます。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

ものすごい量のご注文をいただきました。

本日午後に会社の電話が鳴りました。ふだんは連絡の99%はメール、LINE、Facebookメッセンジャーで済ませているので少し驚きました。

 


 

私:「はい!チームのちから植竹です!」

 

先方:「あの、突然すみません。私、〇〇株式会社の◆◆と申します。御社でしいたけを栽培して販売されていることをホームページで拝見してご連絡しました」

 

私:「ありがとうございます。ご注文のご連絡でしょうか?」

 

先方:「はい、そうなのですがまずは品質を確認させていただくことはできますか?」

 

私:「もちろんです!お試しセットをお届けする方法がございます」

 

先方:「あの、弊社の複数部署で確認したいので、およそ260キロ分欲しいのですが」

 

私:「は、はい?お試しで260キロですか?」

 

先方:「はい、そうです」

 

私:「大変申し訳ございません。現状弊社の体制で260キロ分のしいたけをお届けする規模にはございません」

 

先方:「そうですか、いつごろまでにその体制は取れますか?」

 

私:「質問返しで申し訳ございません。お試しで260キロとなりますと、今後のお付き合いを始めさせていただくとすれば、月間でいかほど必要になりますでしょうか」

 

先方:「はい、月間ですとおよそ13トン分です」

 

私:「13トン!13000キログラムですか!」

 

先方:「は、はい」

 

私:「申し訳ございません。数年先になると思われます」

 

先方:「そうですか。供給体制が整われましたらご連絡いただけますでしょうか」

 

私:「はい、もちろんです!」

 

先方:「数年先となりますと、部署名、担当が変わるかもしれません。その際、旧部署名をおっしゃっていただき、引継ぎ先の部署で担当を決めさせていただき進めさせてください」

 

私:「ご丁寧にありがとうございます。でもなぜ弊社に?」

 

先方:「社長の書かれた『趣意』に惹かれました。障がいのある方でも自立をするために努力をする、その支援をするという考え方に賛同した次第です」

 

私:「ありがとうございます!!! とてもうれしいです!!!」

 

先方:「ぜひまたご連絡いただけることを楽しみにしております」

 

私:「はい、たのしいたけ園の名前通りに進んでまいります!」

 

先方:「それでは失礼いたします」

 

私:「ありがとうございました!失礼いたします」

 


 

私のモチベーションは全開になったことは言うまでもありません^^

 

今、お出しできる体制にないことは、ワタシの不甲斐なさなので悔しい気持ちもあります。商機を逃した!と叱られるかもしれません。

 

でも、このペースでもよいと思っています。無理をすれば必ず品質が低下しますし、保持しようとすれば何かが壊れてしまうと思うからです。

 

着実に輪を広げて、いつかご連絡できるように計画を具体化していきます。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛