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代表取締役 植竹剛の「植竹流げんきになる」ブログ

植竹が実際に体験・経験したドキュメントをベースに、何かのお役に立てるよう毎日書いています。

30キロの荷物を持っての移動

まじめな話で

 

行商の方々は
すごいと思えた一日でした。

 

最近、
筋トレから遠ざかって
いることもあってか、

 

特大スーツケースを
持っての電車の乗り換えや
舗装の悪い道を歩くのは

 

大変でした。

 

東京地方の所々で
30℃超の今日

 

汗をかきかきの移動は
心地よい疲労感も手伝って

 

すでに眠いです^^
(現在21:01)

 

明日は
クライアント先の店舗で
大大大断捨離Day。

 

体力勝負なので
今日は早めに休みます。

 

おやすみなさいませ^^

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

外国講演時に気を付けること

講演時、

 

私が大切にしているのは

 

「間」です。

 

あえて早口で話したり

 

時に5秒の静寂、

 

溜めてから一気に。

 

という手法を用います。

 

しかし、

 

外国での講演時、

 

同時通訳ではなく

 

交互通訳の場合、

 

この演出は非常に
難しくなります。

 

つまり、
私が話しを区切り、

 

通訳さんが話す時間を
作らなくてはなりません。

 

このように通訳が入る場合、
その「間」も実は勝負なのです。

 

スクリーンに投影された
強調したい部分を指し示したり、

 

通訳中、
大きくうなづき強調したり、

 

サムズアップをしたりと

 

内容を冷めさせないように
ちょっとした努力と配慮を
するようにしています。

 

これだけでも
来場者を引き付ける
効果はあります。

 

その効果測定は、

 

「講演後の質問の数」
でするようにしています。

 

前回、大連の時は

 

内容の質問ではなく、

 

「うちのお店では……」

 

というケース確認をする
質問で時間が押し、

 

閉演後、約1時間の
質問の列ができました。

 

これが

 

深圳と大連を始め
中国全土に支社のある

 

IT企業から認められ

 

今回、成都での
リピートにつながりました。

 

左はコーディネータのDorisさん、右は程CEOです。@大連

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは自慢ではなく、

 

訴えたい内容は変えず、

 

当日の来場者の立場に
添った形が実現できたと
思えたので共有しました。

 

このような経験を
さらに積ませていただき

 

お店のオーナーや店長が
さらに仕事が楽しくなるよう

 

貢献していきたいです。

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

#454 渡航準備で気づきを得る

ペルー渡航まで
あと15日になりました。

 

そろそろ
準備を始めようと

 

高山病対策で
お薬を処方してもらう
お医者様を探したり

 

本格的な
トレッキングシューズを
探し始めてみたりと、

 

今日は

 

「探」の日でした。

 

調査と観察をしながら

 

探すというの行為自体に
気づきがありました。

 

それは

 

フラットな気持ちで
何かを探すというよりも

 

すでにイメージがあり、
その通りになるような
状況やモノを探すこと。

 

そんな自分がいる

 

ということでした。

 

これは良いことか
既成概念の延長か

 

私はあえて

 

「悪い」と取りました。

 

歳を重ね

 

経験が増すことで

 

他者の意見を
聞かなくなる傾向。

 

これでは
自分の成長を
止めてしまうのでは……。

 

本質的にも
道義的にも

 

変えてはならないことは
変えなくても良いですが、

 

自分をさらに幸せにしたり
有意義な生活を送るには

 

変わらないといけないことも
たくさんあると思います。

 

最近読んだ
日経ビジネスでは

 

日本の経営者の
AI理解度は10%とのこと。

 

IT=AIと
認識している傾向が
強いようです。

 

AIによって
職種が絞られる脅威。

 

ロンドンの
タクシー運転手は
学校に何年も通い
資格を得ていますが

 

AIにより、
その記憶力の必要性は
なくなっていくことでしょう。

 

しかし、

 

ロンドンの奇々怪々な
道路事情を理解し、

 

その上で
利用者の満足度を
さらに高める付加価値は

 

私がこの世に
いられる期間では

 

AIに気づかれることは
ないでしょう。

 

「生身」であることの
優位性を保つためにも

 

変わる勇気を
持ち続けたいものです。

 

それは、

 

淘汰されることを
避けるためではなく、

 

楽しく生きていくために。

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

#453 120分モノを30分間で

このタイトル、

 

実は

 

かなり難しい
ご注文であります。

 

3部構成で仕上げた
講演内容なので、

 

1/4の量にするには
割り切れない……。

 

そして
コアな箇所だけ
抜き取っても

 

聞かれる方々は
なんのこっちゃ??

 

という状態になります。

 

さてさて
どうしたものか。

 

エッセンシャル版
ダイジェスト版

 

を作られる方の
苦労を初めて知りました。

 

実はこの講演資料は
中国語に翻訳される
ということなので、

 

スケジュールが

 

超タイト。

 

ネタはあるから
まだいいじゃん!

 

という声も聞こえてきますが

 

同じくらいの
生みの苦しみがあります。

 

頭の片隅にずーっと
置いておきながら

 

30分講演のイメージを
具体化した上で、

 

納期期限日に
仕上げるのが私流。

 

いろいろな方法を
試しましたが、これが

 

今のところ最善策。

 

でも、健康リスクも
考え始める歳なので

 

前日仕上げに
しようとは思って居ます^^

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

#452 大雨の中……

今日は移動の多い
一日でした。

 

しかも関東地方は
大雨。

 

でも新しい発見が
ありました。

 

それは、

 

田舎の朝は早いこと。

 

朝6時50分に
タクシーをお願いし

 

10分前にはホテルの
ロビーへ着いていました。

 

すると、

 

タクシーの運転手さんが
すでにスタンバイ。

 

名前を告げると

 

はいはい~

 

とばかりに乗車。

 

車中聞けば

 

6時前には
着いていたとのこと。

 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

最寄り駅に行く途中、

 

コンビニエンスストアに
寄っていただき朝食購入。

 

併せてコーヒーを差し入れると
いたく感動していただき、

 

楽しい車中になりました。

 

でも、最後にはオチが^^

 

駅に着いて
精算をしている最中

 

ずーっと扉は
オープン状態。

 

私の左半身は
ずぶ濡れに(苦笑)

 

そして

 

返さなくてイイよ、と
傘を貸してくれました。

 

なんだか朝から
ホッとした気分^^

 

その後の仕事も
非常にスムーズに
進みました。

 

運転手さんありがとうございます!

 

でも次からはドアはギリギリまで
閉めておいてね^^

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛