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代表取締役 植竹剛の「植竹流げんきになる」ブログ

植竹が実際に体験・経験したドキュメントをベースに、何かのお役に立てるよう毎日書いています。

オンラインチェックイン

パックツアーでの渡航は
逆に面倒なこともあります。

 

 

 

それは、搭乗する飛行機の
オンラインチェックインが
非常にやりにくいことです。

 

 

 

航空券番号は聞けても
レガシーの航空会社でも
個人では登録ができません。

 

 

 

それだけ、
ツアー用のチケットは
個人で手配するのと

 

 

 

申込や購入の方法が
異なることになります。

 

 

 

ましてや搭乗用
マイレージの紐づけも

 

 

 

ネットでは出来ず、
事後申請をするのみ。

 

 

 

このような面倒な手続きが
上級会員であると、

 

 

 

電話1本で済みます。

 

 

 

義兄の分も併せて完了。

 

 

 

その上、
インボラのお願いも
しておきました。

 

 

 

インボラ
=involuntary(インボランタリー)

 

 

 

とは、基本的に飛行機の
チケットは重複しています。

 

 

 

常にブッキングを
していることになります。

 

 

 

でも、
結構な割合で
キャンセルも多く、

 

 

 

オーバーブッキングに
なることはありません。

 

 

 

でも、元々システム上
重複することがあります。

 

 

 

そのため、
1席に2名が重なった時、

 

 

 

どちらかが違う席へ
移動してもらうことがあります。

 

 

 

その移動先は
プレミアムエコノミーや
ビジネスクラスに
なることが多いのです。

 

 

 

インボラのお願いとは
率先して移動するので
上席にしてね、という
お願いをしたことになります。

 

 

 

確率は低いのですが……。

 

 

 

その時には

 

 

 

1席は無料でプレミアムエコノミーに、

 

 

 

もう1席は有料で。

 

 

 

実質半額でアップグレード
が出来る仕組みです。

 

 

 

機会があればまた飛行機ネタで
ちょっとおいしい話をしますね。

 

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

成都講演の中国語版が上がってきました

中国語はからっきし分からず
正しく翻訳されているのかの
チェックはまったくできません^^

 

 

 

なのですが、今日はタイトルを
発表できることになりました。

 

 

 

パワポスライドのトップページです^^

 

 

 

 

 

 

 

参加中国成都中外餐饮交流会的各位来宾
⇒中国成都講演会ご参加の皆さま

 

 

 

普遍的人才管理
⇒普遍的人材管理とは

 

 

 

~就是我从大的失败中学到的成功法则~
⇒~私が大失敗から学んだ成功法則~

 

 

 

株式会社团队的力量
⇒株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛(うえたけ つよし)

 

 

 

という感じです。
通訳の方、翻訳の方、
ありがとうございます!

 

 

 

以前も申しましたが
講演当日は「交互通訳」。

 

 

 

私が話す、通訳の方が話す
という順番で話すので、

 

 

 

私の話をどこで区切るかに至るまで
精密な会話のキャッチボールが
要求されます。

 

 

 

前回が初回だったということもあり、
これが一番緊張しました。

 

 

 

でも、その後通訳の方と
相当な深更までお酒を
酌み交わしたので、

 

 

 

飲みニュケーションは
バッチリです^^

 

 

 

今回も、もちろん
同じ通訳の方です。

 

 

 

お互いリクエストを
していたようです^^

 

 

 

うれしい限りです!

 

 

 

これからは
ビデオで自撮りをして
練習に入ります。

 

 

 

20回くらい練習すると
だいぶ心に余裕が出て、

 

 

 

表情もだんだん柔らかく
なってくるものなんですよね^^

 

 

 

会場のサイズは
1,500人程度とのことです。

 

 

 

今回の機会も
楽しみたいと思います。

 

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

渡航前の追い込み

私事で恐縮ですが

 

 

ペルー渡航まで
あと3日になりました。

 

 

 

ドクターから
高山病対策で

 

 

 

カロナールとベタヒスチン

 

 

 

を処方していただきました。

 

 

 

そして、

 

 

 

なるべく現地では
仕事の考え事を減らして

 

 

 

処理業務だけに
したいので

 

 

 

仕事での追い込みを
ただいま実施中です。

 

 

 

今月末までの
業務委託契約内容を
「巻き」でアタック中の際、

 

 

 

あれ?

 

 

 

依頼内容が変化してる!
ボリュームが増えている!

 

 

 

というオーダーにも
快くお受けするための
余裕を持たせる意味も。

 

 

 

ペルーにて仕事のことで
考えたいのは

 

 

 

あくまでも新規事業のみに
したいな、という気持ちも強い。

 

 

 

なぜインカ帝国は
空中都市を作ったのか。

 

 

 

ナスカの地上絵は
誰に向けた何の
メッセージだったのか。

 

 

 

このように
歴史に思いをはせる
時間にしたいからです。

 

 

 

とまぁ
恰好つけながらも

 

 

 

メルカド(サンペドロ市場)の
大衆食堂に行って

 

 

 

”ソバ”という食べ物みたいです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とか

 

 

 

”セグンド”は炒飯+唐揚げ「チャーカラ」みたいな物のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は食べておきたい
という食い意地も
十分張っております^^

 

 

 

楽しみつつ
学んでまいります。

 

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

惜しげもなくノウハウを出す理由

今月26日開催の成都講演を
コーディネートする中国人から

 

 

 

オリジナルのノウハウを
どんどん出してほしい

 

 

 

というオーダーが
連続してメールで来ました。

 

 

 

遠慮がないのが潔い!

 

 

 

でもはっきり申し上げます。

 

 

 

これだけで結構な
見積金額になります^^

 

 

 

でも、
今回は無料で出しちゃいます。

 

 

 

なぜか?

 

 

 

たぶん
使いこなせないからです。

 

 

 

バカにしている訳ではありません。

 

 

 

今回は、
店舗管理項目を列記した
チェック表を出してほしいとのこと。

 

 

 

チェック表が作れたのは
「経験」をしてきたからです。

 

 

 

チェック自体は
チェック表を使ってできます。

 

 

 

でも、点数を付ける意味は

 

 

 

前回との「比較」をし、
改善度合いを確認するためです。

 

 

 

その改善方法が
具体的に分かるのか?

 

 

 

これはなかなか難しいことです。

 

 

 

なので、
チェックしたけど、
状況が改善しない。

 

 

 

どうすればいいの?

 

 

 

というニーズを
引き出すためです。

 

 

 

また、
そのようなノウハウは
どんどんマネされていくもの。

 

 

 

ならば、
また生み出せばよいのです。

 

 

 

その生み出し方は、
コンサルテーションを
しながら発案されていきます。

 

 

 

このようなループをして
事業を成立させています。

 

 

 

業界タネ明かしでした^^

 

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

生真面目な社長が感じるべきリスク

非常に誠実でまじめで
謙虚な社長がいます。

 

 

 

朝は8時から
お店に入り、自らトイレ清掃。

 

 

 

夜は12時過ぎまで
ほぼ毎日お仕事をされています。

 

 

 

いつ息抜きしてるのですか?

 

 

 

まぁ抜ける時に。

 

 

 

という感じです。

 

 

 

仕事をしない社長は
人を上手に使っています。

 

 

 

仕事をしない、というのは語弊で、

 

 

 

自分がすべき仕事以外はしない、
というスタンスづくりがお上手です。

 

 

 

逆に、仕事を
しょい込んでしまう社長は、

 

 

 

・部下を信頼できない

もしくは

・自分でやった方が楽

もしくは

・部下へ仕事を頼む方法を知らない

 

 

 

のいずれかです。

 

 

 

また、
別の側面もあり、

 

 

 

部下から
相談じみた判断要求に
答えようと努力してしまう

 

 

 

ということもあります。

 

 

 

真因を探れば、

 

 

 

・良い人と思われたい

もしくは

・人に親切でありたい

もしくは

・優しい人であることをアピールしておいた方が
社長業がきっと上手く行く(はず)

 

 

 

と思われています。
(他の理由があったらスミマセン……)

 

 

 

私の結論は「否」です。

 

 

 

中小企業の社長は

 

 

 

理不尽で

 

 

 

朝令暮改で

 

 

 

喜怒哀楽が激しい

 

 

 

頑固親父的存在で
良いのです。

 

 

 

一番大切なのは

 

 

 

会社を潰さないことです。

 

 

 

それ以外ありません。

 

 

 

加えて言います。

 

 

 

社長が会社のキモを
誰よりも心得ているので

 

 

 

社長より優れた
経営判断をできる人は

 

 

 

誰もいないのです。

 

 

 

ゆえに、ぞんざいな
言動を取っても

 

 

 

社員の中には

 

 

 

社長の真意を
常に探している人材がいます。

 

 

 

社長の発する言葉の意味を
必死に解読しようと努力する
人材がいます。

 

 

 

この人材が
「辞めさせてはいけない社員」
になって行きます。

 

 

 

社長、
このような「人財」は
御社にいらっしゃいますか?

 

 

 

ご自身で何でもやり過ぎると

 

 

 

上記のような、
自己犠牲あふれる社員は
頭角を現してきません。

 

 

 

何でもそうですが、

 

 

 

やり過ぎは良くないですよ。

 

 

 

過ぎたるは猶及ばざるが如し
ってヤツです。

 

 

 

私、息抜きしてもらう
イベント企画も

 

 

 

プロですよ^^

 

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛