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代表取締役 植竹剛の「植竹流げんきになる」ブログ

植竹が実際に体験・経験したドキュメントをベースに、何かのお役に立てるよう毎日書いています。

たのしいたけ園の人材ポリシー

いまは、私が元々やっている「株式会社チームのちから」のホームページにちょこっと載せている「たのしいたけ園_自宅でしいたけ栽培」。

 

近い将来、独立してもらうため、制作会社の方といろいろ話合いながらサイトをつくっています。

 

こんな感じでオンラインミーティングを毎週行っています。

 

プライバシーに考慮して空白を多めにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

このサイトを構築することで、しいたけの生産者の方と購入者の方がコミュニケーションを取ることができます。

 

実名を載せるのか、などのプライバシーの遵守や事件や事故につながらないようなサイト構築をしなければならないので、細心の注意を払っています。

 

それは生産者の顔や物流に関する透明性を確保することとの両立を図るためにも「ポリシー」をしっかりしていく必要があります。トレーサビリティの考え方を推進していきます。

 

トレーサビリティ

物品の流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能な状態をいう。日本語では追跡可能性とも言われる。(wiki)

 

障がいをお持ちの一部の方は、ご自身の情報を公開することが苦手な方もいらっしゃいます。でも「社会的責任を果たす」という立場になるには、求められている情報を公開するのは「約束」にも近く、理解を求めていくことになり、企業として個人を守ることも改めて自戒しています。

 

なんか、かた~い表現になってしまいました^^

 

要するに、ルールをつくり、ルールを守って、楽しく仕事をして対価を得るということに変わりはありません。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

お化けしいたけをつくる

カイは自分の趣味に没頭しているとき、ワタシは今日もしいたけに関する仕事をしていました。

 

今日のテストは「お化けしいたけ」をつくる、でした。

 

まずはこちらの画像から。

これもしいたけ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも立派なしいたけです。「しいたけちゃん」ではなく「しいたけさん」くらい大きくなっています。

 

画像左に「粉糖」のような白いものは・・・「シロカビ」ではなく「胞子」です。子孫の繁栄のためにしいたけもがんばっています。

 

なぜここまで大きくしているかというと、「配送テスト」用に使うためです。

 

専門家が設計した菌床付きしいたけを配送するためのグッズをあさって装着します。

 

東京の亀戸から栃木の小山まで宅配便で送ってみて、このお化けしいたけが1個も取れていなければ成功です。

 

現在かなりの方からご予約をいただいている「菌床付きしいたけ」。この事業の目玉商品です。

 

あさって、またご報告いたします。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

明日は4時起きのカイ

全日本クラスの競泳大会も今日で一区切りの息子、カイ。

 

100m自由形で自己ベストを更新して上機嫌^^

 

お疲れ会ということで一杯やりました。

 

その前に、しっかりしいたけの世話もしていました。(エライ!

 

よほど疲れていたのでしょう。2杯飲んだら目がトロン。

 

明日からの電車旅の話をまくしたてます^^

 

うんうんと聴き、21時過ぎには帰宅。こうしてブログを書いています。

 

コロナ禍ではありますが、通勤ラッシュを避けるようにして栃木県から静岡県まで日帰り旅。

 

電車に乗っている時は常に先頭車両の一番前に鎮座しているので、世間様にはご迷惑をかけないかなとおもって許可しました。

 

このご時世、「息抜きのしかた」がないのがホンネです。しかしストレスを解消するのも大切な生活の一部だと思います。

 

公共の場でマスクを着けずワイワイ、とは一線を画していますのでご容赦ください。

 

明日は息子の代わりにしいたけのお世話をします。

 

あさってから息子は本格的に就労継続支援事業所でパン作りに励みながら、しいたけも育てていきます。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

しいたけの菌床は納品後すぐに開封する理由

ご依頼をいただいた「1個・2個」だけ菌床が欲しいというオファで、菌床メーカーの専務さんと電話で小一時間議論しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回、専務さんのお話しは、なるほどなぁと感心してしまうのです。まだまだしいたけ道の道半ば。

 

ここで課題として出たのは

 

① 1個や2個だと個体差が大きく「生えてこない」といったクレームにつながらないか?

② 発芽してくるタイミングを2日間ほど遅らせることができるか?

③ これから夏季になり、菌床が荷煮え(直射日光にさらされる)のときの対処法は?

 

という内容がメインでした。それぞれ結論は・・・

 

① 個体差は事前に説明するしかない。 ⇒ まぁそりゃそうだ

② 発芽(一番発生)は「輸送中の振動」によって起こるので止められない ⇒ やはり振動か・・・

③ 納品後、とにかく冷す ⇒ 氷水につけてもよい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に②は「うんうん」と思える内容でした。限界時間としては「発送日+3日」ということになりました。

 

しいたけを育ててみたい、でも8個はムリ・・・。という方向けに2個から出荷できるように努力していきます。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

 

 

しいたけの成長の様子が動画になりました。

以前お約束した「しいたけの成長記録動画」がようやく出来あがりました。

 

にょきにょき~~~っと成長してきます。

 

60秒に1回シャッターを切って、合計3000枚の画像を並べて動画のような形になりました。

 

楽しいですよ~^^ ってことでこちら ↓ です!

 

 

 

あっという間の15秒くらいの映像です。

 

途中、ちょっと菌床をずらしたりと品質は今一つ・・・。でも初回なので良しとしちゃいます!

 

1個のしいたけをずっと見たり、全体を見渡してみたり、傘が割れていくのを追っかけたり。

 

また撮ります!

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛