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代表取締役 植竹剛の「植竹流げんきになる」ブログ

植竹が実際に体験・経験したドキュメントをベースに、何かのお役に立てるよう毎日書いています。

新たなるチャレンジ ~きくらげ栽培~

たのしいたけ園のしいたけちゃん発売前に、次のチャレンジをしちゃいます。

 

それは、「きくらげ」栽培にチャレンジします!

 

しいたけ栽培はモチロン続けます。主力メニューです。

 

でも、しいたけちゃんは夏場に弱いというポイントがあります。

 

一方で、きくらげくんは夏場にもグングン育ってくれるとのうわさを聞いています。

 

きくらげ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも同じ納戸でしいたけときくらげを同時に栽培しても大丈夫なのかテストも行います。

 

ひとつできたから次に行こう!では時代が待ってくれない気がします。

 

やることがカブっても進めていくのが私の方針でもあります。

 

ドンドンやります!

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

菌床付きしいたけを配送するくふう②

頼んでいた樹脂製のビスがようやく届いて、日曜大工です。

 

ビスの直径は8mmと大きめ。

 

自宅にある穴を開けるビット(という名前らしい)は最大6.5mmしかなかったので、ホームセンターへ買い出しして、穴を大きくする作業スタートしました。

 

先週とちゅうまで作ったのはこちらのアクリル板。

 

もともとはこんな感じだったのが・・・

あぁ、不器用な私・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バリン!と音を立ててものの見事に割れました(笑)。

 

カイ:「おとうさん、おおきな音がしたけど? あ・・・」と一言。

 

おとうさんはくじけないのだ!と心の中でさけぶ。

 

もう一枚アクリル板があるので、再度チャレンジ!

 

なんとか成功。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか正確にはいきませんでしたが、役割は果たしてくれそうです。

 

ボルトとナットは取り外しできて、毎回洗浄できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は角を丸くします。「面取り」というみたいです。

 

紙やすりでコシコシしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで箱を傷めることもなさそうです。

 

ということで、このような感じになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

揺さぶってもビクともしません。成功のようです^^

 

あとは、100均で「オアシス」と呼ばれるクッション材を周りに入れます。

 

さぁ、テストまでもう一歩。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

 

 

だんだん進化するたのしさ

「自宅でしいたけ栽培」は、自宅の納戸で行っています。

 

土用の時期にぴったりな断捨離をして、菌床を置く棚を設置しました。

 

最初はこのように、単にビニールを巻き付けたものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これではビニールを開けて菌床を出し入れするのに、とても不便でした。

 

なにか良い方法はないかなぁと考えていたとき、農業指導をしてくれている小野君はどうしてるのかを見学に行きました。

 

あぁ!なるほど!

 

ということですぐにマネさせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天板に固定バンドをつかって、つっぱり棒を取り付けて、カーテンレール代わりにしました。

 

100均ですべてそろいます。

 

そして、S字フック付きの洗濯ばさみでビニールを吊るしました。

 

こうすることで、開閉もラクチンになって作業がスムーズになりました。

 

カンタンなDIYですが、これも進化だと思っています。

 

このような進化をほぼ週単位で行って、今があります。

 

菌床40個は、1畳のスペースで栽培できます。

 

ご興味あるかたは、こちらまでどうぞ。

 

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いよいよ5/15から「初回限定たのしいたけ試食セット」を販売開始します!

 

お申込み方法などしばらくお待ちください。

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株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

飲食店でwithコロナの準備

第4波と言われる新型コロナウィルス。飲食店は本当にピンチです。

 

でも、かならず夜は明け日はまた昇る。数か月先を見すえて、お店のみりょくづくりに努力されている飲食店オーナーもいらっしゃいます。

ワインビストロ路地裏さん
神奈川県横浜市西区岡野1-9-7
食べログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのワインビストロ路地裏さんに、菌床付きしいたけを納めさせていただくことになりました^^

 

 

今日は菌床を入れておくケースを作るための打ち合わせでした。

 

 

左側の方が佐々布オーナー、右側の方が(有)アシストの中西さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菌床の大きさや高さを測ってサイズ感をまず見ていただきました。

 

美味しいしいたけがたくさん^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中西さんはいろいろ計測、いろいろメモを取られていました。

 

ここで一番の課題は「どこにケースを置くか」です。

 

サンプルとして私が水槽を持参して、こっちに置いたり、あっちに置いたり。

 

迷うのって、結構たのしい^^

 

今の季節(5月くらいまで)なら、外でも良いかなということになりました。

 

ということで、お店の入口回りでいろいろテストしました。

 

ワインビストロ路地裏さんは「外呑み」もできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐々布オーナー:「やっぱり外の方がインパクトありますね」

 

中西さん:「そうですね!」

 

植竹:「直射日光はNGで外気温が気になります」

 

佐々布オーナー:「17時開店だからだいじょうぶかな」

 

植竹:「そうですね。あとは・・・」

 

というようにかんかんがくがく。

 

この2択になりました。

 

①外テーブル上

②樽テーブルの上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3人:「やっぱり樽の上!」

 

まとまりました。

 

あとは中西さんがどのようなデザインのケースを作っていただけるのか超たのしみです^^

 

20個超のしいたけちゃんが何日で完売になるか興味津々。佐々布オーナー宜しくお願い致します。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

たのしいたけ園 植竹 剛

しいたけ栽培に合う水を求めて

非常事態宣言が東京都に出されそうな中、今日は山梨県富士吉田市へ出張。

 

目的は「しいたけ栽培に合う水を求めて」です。

 

今は水道水で育てているたのしいたけ園のしいたけちゃん。

 

美味しさはまちがいないのですが、さらに品質を高めたいです。

 

普段お世話になっている方からご紹介いただき、セミナーに参加してきました。

 

午後からのセミナーだったので、ちょっと寄り道。

 

30年以上前、硬式テニス部の合宿で3回にお世話になった白銀荘と富士山。キツイ練習でした^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

快晴です!とても空気が澄んですがすがしい!来た甲斐がこれだけでもあります。

 

10時開店の「元祖みうらうどん」。10分後には満席になる繁盛店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝ごはんを抜いてみうらうどんさんへ。

 

いただいたのはこちらです ↓

 

肉月見うどん(中)
税込500円!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかめまで入ってこのお値段はみりょく的です。

 

いただきます!

 

太い!コシすごい!
ちょっと私には硬いくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内でどこからも「ずずーっ!」というすすり音が聞こえないのは、この麺は1本ずつ食べるべきだからだと分かりました。

 

それくらい噛みごたえ満載です。1本口に入れてもぐもぐもぐもぐ。よく噛むと小麦粉の香りが口いっぱいに広がります。

 

お汁はいたってマイルド。魚介・昆布、そしてしいたけの味がしました^^

 

ごちそうさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腹ごしらえ完了!

 

午前はコシある(硬い)麺をいただいたので、

 

午後は軟らかい水(軟水)を求めて、半日セミナーに参加です。

 

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セミナーを受けた理由は、「天然のケイ素」が入っている水だったからです。

 

作物にとってケイ酸とは何か
環境適応力を高める「有用元素」
高橋英一 著

 

という書籍があり、解説文としては以下の通りです。

 

土に豊富に存在し、しかも過剰害が出ないケイ酸。作物の耐病虫害性を高めるそのユニークな働きが環境保全型農業の中で期待され、注目を集める。分子細胞レベルで進む最新研究の動向と、生物進化の中での役割を解説。

 

ケイ酸は「ケイ素・酸素・水素」の化合物をさします。

 

さらにしいたけの品質を高めるためにもセミナーを受講するのはマストだなと常に考えていました。

 

ですが、このセミナーは「完全紹介制」だったのでチャンスをうかがっていました。

 

今日受講できて分かったことは、「しいたけ栽培」に向いているということです。

 

硬度は軟水になり、しいたけに合います。しかもケイ素は人間の体内に入り、さまざまな良い効果をもたらすことも分かりました。

 

しいたけ自体にコレステロール値をカイゼンする能力、エリタデニンを含む食材でもあるため、「相性バッチリ」と判断しました。

 

これからもさらに良い品質のしいたけちゃんをご提供いたします。

 

株式会社チームのちから

自宅でしいたけ栽培 事業責任者

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