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代表取締役 植竹剛の「植竹流げんきになる」ブログ

植竹が実際に体験・経験したドキュメントをベースに、何かのお役に立てるよう毎日書いています。

知恵をしぼり切る

私は基本的に過去のことを
すぐ忘れるタイプで、

 

 

ご迷惑をおかけすることが
多くあります。

 

 

でも急に昨晩午前1時過ぎに

 

 

「金がないなら知恵しぼれ!」

 

 

という亡父の言葉を
思い出しました。

 

 

おいおい、親父。

 

 

今ここで、俺にそれ言うか?!

 

 

ふふふ

 

 

ドンピシャだね~(苦笑

 

 

そうなんです。

 

 

これからやろうとしている
新事業は

 

 

私にとって
かなり高額な準備金がかかり、

 

 

実現するには
エンジェルが必要です。

 

 

募るには

 

 

・事業の成長性があること
・社会的意義があること
・賛同者が多くいること

 

 

を担保しなくてはなりません。

 

 

そのためには

 

 

・業界知識
・今ある経営資源との融合
・奥底にある本当のニーズ/ウォンツ

 

 

を学び、結び付け、調べる
必要があります。

 

 

でも、私の中での真の葛藤は

 

 

「おい、オレ!本当にやれるのか?」

 

 

という自身の問題です。

 

 

確実に売上・利益を
計上できる事業なのか

 

 

ということに
確信が持てていないことです。

 

 

つまり
付加価値付けが
まだまだ不足しているのです。

 

 

これが
なかなか妙案がでてこない。

 

 

グルグルしています。

 

 

他社のことは
偉そうに言えるのに

 

 

いざ自社のことと
なるとこの腰の弱さ。

 

 

ということで
見かねた亡父が

 

 

檄を飛ばしてくれました(笑)。

 

 

裸一貫、9人兄弟の
次男坊だった亡父は

 

 

たたき上げ切った人生でした。

 

 

おい、剛。
単に頭が良いだけでは
お客様は満足させられんぞ。

 

 

と普段から言われていたことも
思い出してきました。

 

 

頭が良いことアピールではありません。

 

 

理論をこねくり回したとて、
世間は見向きもしない、

 

 

ということを経験したからこその
アドバイスだったと思います。

 

 

まったくよぅ親父。

 

 

あと10年長生きして
欲しかったゼ^^

 

 

でも
さすがに親を頼る歳でも
ないので仕方ないか……。

 

 

限界を越えてでも
知恵を絞りつくすので

 

 

また助言頼みます^^

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

12年後に想うこと

わたくし、齢48。
年男です。

 

 

あと一回りすると
還暦という人生の
輪廻を迎えます。

 

 

今日、あと1年で
輪廻であった従兄弟の
納骨式でした。

 

 

早い
若い
悔しい

 

 

という声が多い中、

 

 

私は
「行き切ったか」を
ずっと聞いていました。

 

 

もちろん
肉声での返答は
ありませんでした。

 

 

でも
なんとなくですが

 

 

うん、つよしくん
わたしは生き切れた。

 

 

と言われている気が
しました。

 

 

ご住職にお経を上げて
いただいている間、

 

 

ずっと会話をしていた
ように思います。

 

 

その後の食事会で
施主の方が

 

 

故人を忍び……
とおっしゃっていました。

 

 

確かにそうなのですが

 

 

この世に残っている私は
これからどうするかを
考え続けました。

 

 

これこそが
故人を忍び、という
ことの本質なのではと
気づくことができました。

 

 

由美ちゃん
ありがとうございました。

 

 

おじさん、おばさんと
ずっとずっと仲良くね。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

監事を依頼される

今日は帰省前に
ある先生の所へ。

 

 

お会いするたび、
レア情報の鮮度に驚く
私がいます。

 

 

そんな折、

 

 

自社でこれから
行う事業をお話していたら

 

 

植竹さん!
それならば、●●した方が良いよ!

 

 

そして、とある法人の監事を
引き受けてくれないか?

 

 

と、トントン・トトトーンと話が展開。

 

 

おおお。

 

 

たしかに自社が行う新事業と
そちらの法人で行う事業には
共通性があります。

 

 

ということで、これから
またまた新しい展開に。

 

 

だんだん私人では
いられなくなりそうです。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

知らないことを隠さない勇気

これって
案外多い事柄ですよね。

 

 

そして
隠せば隠すほど
事態は深刻化します。

 

 

でも
なかなか脱却するのは
難しいのも人間の性。

 

 

では
どうすれば良いでしょうか。

 

 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

やっぱり
誰かに協力してもらい、

 

 

ピエロになるしかありません。

 

 

そしてその後、
めざましい変化や成長を
回りに認めてもらうくらいの
努力を重ねることしかないです。

 

 

部下の前で失態を晒し、
泥にまみれながらも
前に突き進めるか。

 

 

社長の姿です。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

講演後に「私、辞めるんです。でも……」

SC(Shopping Center)関係各位
ど平日の12時、こんなに盛況なっ!

 

300席超のフードコートが満卓!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカチュウ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1分後はピカチュウ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、驚きました。

 

 

推測ですが
私が倒れているピカチュウを
撮影している姿を見て、

 

 

1分後に2名掛かりでレスキュー。

 

 

アイドルタイム(あまり忙しくない時間帯)に
フロント(お客様の通られる場所)を
定期観察されている証拠です。

 

 

アレっ?結構いけてるやん。
このレベルのSCに研修必要?

 

 

と、軽くプレッシャーを感じる中、
エージェントの方とミーティング。

 

 

「結構レベル高いですよね」

 

 

「はい、ここだけの話、W●●●●●tさん資本なので」

 

 

「!!! 私、駆け出しのころ、すべてのお手本にしてました!」

 

 

「!!!そうなんですか!」ということで、

 

 

お見せできませんが、
事業理念のポスターを
ぱちりと撮影。

 

 

ご覧になりたい方は
横浜までお越しください^^

 

 

本日は90分講演を3連続。

 

 

初めてことで、体調
準備万端で臨みました。

 

 

結果やり切れましたが

 

 

3回目オーラスに
とんでもない質問&相談が!

 

 

「私、店長ですが、辛くて10月に辞めるんですけど、何かできることはありますか?」

 

 

と、20代とおぼしきチャーミングな女性が
完全に涙腺崩壊状態でマイクを握り。。。

 

 

オーディエンスは約50名。
サッと観察すると

 

 

・えっ!そうだったの?
・えっ!今言う?
・えっ!なんで涙?

 

 

と悲喜こもごも。

 

 

一旦、締めましょうか!
ということで散会。

 

 

SCの担当者の方を含め
計7名で即席相談会開始!

 

 

課題の本質は
店長としての私を会社が
見てくれていないという

 

 

「孤独感」に耐えならない
という、本当に残念な内容。

 

 

SCの飲食ご担当の方いわく、

 

 

あのお店は段々売上が下がっているが、
他のテナントが好調なので。。

 

 

ちょっと私、
鼻息荒くなってしまいました。

 

 

念のため、対象の店長がチャーミングだった
ということは今案件とは関係ございません(キリッ

 

 

「お辞めになるならば、『立つ鳥跡を濁さず』で新人さんのために御尽力ください」

 

 

と申し上げると、
涙がピタッと止まり、

 

 

超絶笑顔で
「はいっ!植竹さんのような上司とめぐり会いたかったです!」

 

 

と、「アタックNo.1」なのか「エースを狙え!」状態で
幕を閉じました。

 

 

ご本人が現場へ戻られた後、

 

 

「こういう生きた会話がうれしいんです」

 

 

とSCご担当の方も軽くウルッと。

 

 

「君は出世するゼ~」と前近代的な
表現を出しながら帰省中に
書き上げたブログでした。

 

 

ちなみに、
私は宗像仁ではありません(笑)。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛