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2018年5月21日リニューアル

代表取締役 植竹剛の「植竹流げんきになる」ブログ

植竹が実際に体験・経験したドキュメントをベースに、何かのお役に立てるよう毎日書いています。

褒めて育てるは難しい

こんにちは!
アルバイト活用コンサルタントの
植竹剛です。

12/25か26日の日経新聞に載っていました。
サイゼリヤさんの教育で「褒めて育てる」。
スパルタ教育からの脱却だそうです。

これにはちょっと意見があります。
詳しくはちょっと下に・・・

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ついに【ミステリーアルバイト】が始動しました!

何のこと? と思われても仕方ありません。

GoogleやYahooの検索エンジンでは、

「ミステリーショッパー」ばかり。
ポイントは『CS』『ES』の両方を一気に解決する! です。

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そもそも、30年くらい前まででしょうか。
家庭や学校でのしつけはそりゃ厳しいものがありました。といいますか、
段々甘くなってきて、その時代から一気に流れが変わったと言った感じです。

食事中の会話は、はしたない。

オヤジのカミナリ

説教で親も先生も体罰当たり前

などなどです。

つまり、叱られて育つ、環境や文化の特徴が日本にはあります、ありました。
マイナス要素をなくす方法です。

はっきり言って日本人は褒めベタ人です。

サイゼリヤさんだけでなく、「継続」がカギなのでしょうが、どのような仕組みや仕掛けを
されたのか非常に興味があります。

私も完全に褒める思考か、と言われればノーと答えます。

取り入れようと決意して約3年。

まだまだ年に数回は息子をビンタします!
男同士の約束を破ったとき限定ですけど。

その時息子は叩かれたほっぺたの痛み以上の心の痛みを、
「その時は」感じているようです。

教育、しつけを施してすぐに「解りました」も
なんとなく信用できません。

じゃあ、こんなこと云わせんな!が本音。

後で解ってくれれば良い、という捨て身的な教育も
必要なのではないでしょうか。

いかに相手の心に響くか、が勝負どころだと思うのです・・・

褒める、叱るの量。

もっと言えばコミュニケーションの量。

と共に、【スピード】と【タイミング】。

量が不足して補うために褒める思考は邪道です。

私は単純でストレートに生きたいです。

アルバイト活用コンサルタント
植竹剛

整理整頓の次は?

こんにちは!
アルバイト活用コンサルタントの
植竹剛です。

展開が5S管理っぽくなってきました。

えぇ、そのつもりです!

整理 = 不要なものを捨てる

整頓 = 保管する場所のルールを決めて、定位置に戻す

でした。

その次には・・・

詳しくはちょっと下に・・・

 

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「清掃」です。

この清掃がまた、奥が深いんです。

人への配慮だけでなく、店舗の70%くらいが
この清掃で見えてしまいます。

「店は汚いけど、料理はウマイ!」というのは
全体の1%もないでしょう。

やっぱり、汚いよりきれいであることに越したことはありません。

汚いケド・・・の店舗は商品の研究開発が忙しくて・・・ということにしましょう(笑)

ここで「家庭でのしつけ」が生きてきます。
親に教わってない・・・
でも大丈夫。店長が先輩アルバイトが「しつけ担当」でもあります。

清掃には「基本」がありますよね。

詳しくは書きませんが、「上から下」、「奥から手前」です。
そして、「掃き掃除」、「拭き掃除」、「仕上げ」の3つです。

これだけで、洗剤を使わなくても65%くらいはきれいになります。
洗剤を使うと「汚れを呼ぶ」悪影響もあるんです。

今は床材など「汚れがつきにくい」スグレものも多いです。

店舗建築担当の方の間ではこの「日進月歩」がいつも課題になっています。

人の往来が多い店舗では「WAX不要」の床材が必要です。
塗ったとしても「うす~く」がいいですね。

汚れがつかないようにする、だけでなく「キズ防止」に役立ちます。

飲食店なら、厨房がドライキッチンなのか、ウエットなのかで、
清掃の度合いが変わってきます。

やっぱり「ドライ」がいいですね。
水分は「垢」が付着します。
お風呂場と同じ原理です。
この「垢」は害虫を呼びますね。

コワイコワイ・・・

清掃の行き届いた店舗は「商品の質」も上げてしまうのです。
ピカピカ店舗のやり方、ご指導させていただきます。

アルバイト活用コンサルタント
植竹剛

整理整頓で思うこと その2

こんにちは!
アルバイト活用コンサルタントの
植竹剛です。

整理 = 不要なものを捨てる

の次は「整頓」ですね。

「保管する場所のルールを決めて、定位置に戻す」

こうなんですが、たくさんの人が入れ替わる店舗って

なかなか出来ないことなんですよね。

でも、出来ちゃう方法があるんです。

詳しくはちょっと下に・・・

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とにかく水平保管から「垂直保管」にしてしまいましょう!

よく使うもの(文房具)などは『壁掛け』が最高です。

人間は直立歩行なので、垂直方向のものは危険回避本能があります。

QCサークルとかTQCの考え方がベースになっているのですが、

はさみ、ホチキス、定規などなど私は「壁に」ぶら下げていました。

デスクから立ち上がって取りに行く手間がありますが、
個人事務所のデスクと店舗のデスクは意味が違います。

ちょっと学校チックですが、この方法で今まで毎月はさみをアスクルで
購入していた店舗が「刃こぼれ」するまで1本のはさみを使い続けました。

もう直接見なくても、スッと道具が取り出せるのです。
その習慣が身につけばもう大丈夫。

ちょっとでもルールを破る人がいると全員から避難ブーブーです。
「店長!はさみどうしました?」

ルールを作った人が最初にそのルールを破る。
どうしてか、あてはまる事例が多いです。(笑)

アルバイト活用コンサルタント
植竹剛

整理整頓で思うこと その1

こんにちは!
アルバイト活用コンサルタントの
植竹剛です。

今、本屋に行くと今日のタイトルの本や雑誌が必ず
置いてあります。

読んでみると、フムフム確かに!という内容があります。
ただ、仕事の内容や机の大きさや引出し、部屋のスペースの違いを
考えると、「自分流」にアレンジする必要があるな、と感じます。

私の方法はいたってシンプルです。

詳しくはちょっと下に・・・

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1.捨てる日を設けて、保管するか悩んだときには「捨てる」

2.PCやスマホ上で見るものと、印刷する分野を決めておく

3.この情報はイタダキ!というのは分野別ノートで「手書き」する

4.データ保管は各PCにはほとんどせず、共有したいデータは「dropbox」を使う

5.毎週日曜日にバックアップ用のHDDに保管して確認する

とこんな所です。

優先順位は1からですね。

迷った末に捨てて後悔したことはほとんどありません。
失敗したとしても、捨てた時のインパクトがあるので、
ほぼ同じ情報を引き出せます。

タイムロスは致し方ありませんが、「あれ?どこいったっけ」の
探す労力よりはずっとマシであると考えています。

探すって疲れません?
「ムダな時間」と感じるダントツ1位の行為だそうです。

これが店舗経営のお手伝いでまず始めるのが「捨てる」事から。
今回は「印刷物」に限定してみましょう。

■絶対保管書類(通達や保管ルールが決まっているもの)

■絶対に不要な書類(捨てるヒマがありませんでした)

■迷う書類(たぶん取っといた方がよさそうなもの)

の3分類をお願いしています。

「いやいや、植竹さん、これは捨てられません」
と迷うには店長が独自に決めたルールがあります。

「どうしてそう思うのですか?」

「だって、●年前の経営計画書ですよ!」

「データは本社保管されていますよね?」

「まぁそうなんですが・・・」

「じゃ捨てましょ!」

最初は、「なんなんだコイツは!」的な眼で見られます。
モチロン折り込み済みです。

コンサルは最初、どんだけ嫌われてナンボの商売でもあります。
ま、そこからのギャップが私の売りの一つなのですが・・・(苦笑)

でもでもスッキリした事務所を見て、店長のモチベーションは上がります。

「やって良かったでしょ?」

「部屋の模様替えと同じ効果があるみたいですね!」

「その通りです!」

「では、この状態(情報量)を増やさないように工夫しましょう」

「捨てるDAY」ですね。

そうです、そうです!

このネーミングはある企業の研修に出た時の言葉です。
スミマセン、丸パクリさせていただきました。

整理 =不要なものを捨てる

わたしも同感です。

あすは整頓の話をします。

アルバイト活用コンサルタント
植竹剛

店舗と本部・本社の距離感その2

こんにちは!
アルバイト活用コンサルタントの
植竹剛です。

突然ですが、
本部・本社の役員、部長、スタッフのお客様は誰なのでしょうか?

答えはちょっと下に・・・

 

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答えは「店舗」です。

もちろん、店舗の店長や社員だけではありません。
アルバイトも含まれます。

「昔、店長時代はアルバイトと一緒によく遊んだな」というご経験が
店舗から本部や本社に行かれた方ならあるはずです。

でも今は世代が上になって、「若いもんの気持ちはよく分からん」は
ご法度です。最前線の気持ちが理解できないようでは本部・本社メンバー
としては失格です。

人財だけではありません。

設備メンテナンス・販売促進・アルバイト採用フォロー・害虫駆除など
店舗のために何が出来るのかを精一杯考えます。
しかも、マンネリ化はさせないで、です。

店舗からの相談、依頼にも真剣に耳を傾けます。

「そんなことも分からないのか?」は禁句です。

分からないから恐る恐る質問してきたのです。

同じような質問が毎日ちがう店舗から来るなら、
完全に本部機能の「手抜き」項目です。

店舗人財全員がどうしたら1分でも長く、お客様の前に立てるか、
を演出する「裏方」「縁の下の力持ち」が使命のはずです。

その気持ちと実行が「経営層」の判断が正確にさせます。
現場を知っているからこその「業務」です。

社長自らが年に数日は現場に立つ。
こういう会社は、はっきり言って「しぶとい」です。
どんなに困難な状況になっても、答えを「現場」に求めるからです。
そこから色々な考えをもって経営判断していきます。

現場での作業はコノ年にはコタエル・・・

当たり前です。作業はキツイです。

でも、体を動かすことで「ピン」とくることが多いのです。

事務所に引きこもっている社員へも同じ意見です。

アルバイトはお客様から逃げられません。
ゼッタイに笑顔であいさつをする場しか与えられていません。

デスクワークに逃げる社員はその場で成長のチャンスを逃してしまいます。

例外として、マネジメント業務が苦手だから、ずっと客席や厨房など
に居続けるのもダメですね。

不得意分野の克服は大切です。

たたき上げの方の特徴でもあります。

こんなことを申し上げるのは、全部私が「実行」してきたことだからです。

本部・本社時代も、店舗・店長時代もです。

すぐに気が付けたので今の仕事を続けられていますが、
そうでない人も多く見てきました。

結果、自分の意志とは逆の結果を生んでしまったのです。

店舗からの本部連絡は怖くありませんよ!安心してください!
本部・本社の方は「今の店舗の実情」を知る努力をしましょう!

そうすれば、今よりきっと業績は向上します。

アルバイト活用コンサルタント
植竹剛

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