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代表取締役 植竹剛の「植竹流げんきになる」ブログ

植竹が実際に体験・経験したドキュメントをベースに、何かのお役に立てるよう毎日書いています。

すごいパンチ力だった ~麺屋武蔵~

一杯やってきた後、いつも気になっていた店に遭遇した。それは「麺屋武蔵」。トップのビジョンをはじめ、非常に誠実な会社なのだろうと思わせてくれる店だ。

 

 

体型は気になるが、酔いの勢いもあって入店^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

券売機前で迷いに迷う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋葉原店は「麺屋武蔵 武仁」ということなので、「濃厚 武仁つけ麺」をプッシュ。

 

 

元気良いオーダー復唱が入り、調理にとりかかってもらった。LINEチェックをしていたら、着丼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいなビジュアルとともに、お肉と麺の多さに驚いた。誤って大盛を注文してしまった。でもせっかくなので、ガッツリ選手権を一人で開催した。

 

非常に柔らかい。箸で簡単にほぐれる肉。

 

 

 

 

 

 

 

 

つけ汁に肉をダイブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

前半は、美味しさを感じながら堪能。後半は、完食に集中する。

 

 

つけ汁の味は一言で、おっしゃる通り「濃厚」。でも不思議とお冷お替りということでもない。一気に食せる濃さだった。これは店としての努力を感じた。

 

 

やはり真剣にラーメンに向き合っているのだろう。心地よさと潔さも感じられた。訪れた時刻は22:30閉店の30分前で、客は数名であり、密は防げると思い入店した。

 

 

コロナのことを無視するのではなく、かつ十分に注意すれば飲食店への来店はできると持論で、探訪を続けている。もちろん、ランチ時などのピークタイムでの入店はあえてしていない。

 

最後は気合いかつ美味しく完食。

 

 

 

 

 

 

 

 

齢50を手前にして、この時間帯にこの量は正直誤った。しかし上回る楽しさ、気概を感じられた。食事量をコントロールした上で、再来店をする。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

滝汗のでる旨いカレー居酒屋さんに行ってきた ~トプカ 神田本店~

本当に面白い店だった。それは「トプカ 神田本店」だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチ時は、カレーがバンバン売れそうなので、「密を避け」るため、夜営業が始まる17:30に伺った。

 

 

カレー居酒屋というスタイル、植竹はあまり来店した記憶がない。興味ありありで入店^^ とその前に、面白い人形に出会った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に特徴的。一度見たら忘れないだろう。この人形についての秘密は、このあと女将さんに聞いて知ることになる。

 

 

ランチメニュー

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうほう、これがランチメニューか。男性客を意識されているのか、ボリューム感がある。夜でも食べられるのとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはハイボールでのどを潤す。うまい。そして初めに驚いたのは、「魚」の旨さだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぐろの中落ちだ。くどくない油が乗りまくりで、非常に旨い。旨さのスタートダッシュが決まると、酒のすすみは普段以上に加速する。つぎにシマアジの刺身をオーダーしたが、途中まで食べ進めたところで撮影していないことに気づく失態。画が汚いがご勘弁いただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも非常に美味。思わずお替りしたくなるくらい。つぎはニラ玉をお願いした。

 

赤いのは唐辛子。カレー屋さんの片りんが見えてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卵のふわっとした食感のあと、「うん!からい」に変化するスピーディーさが楽しい。店内に客が入り始めたので、フィニッシュを急ぐことにした。

 

「キマ」カレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キーマではなく、キマと書かれていた。辛さよりもまったりさに印象。ナンにつけてパクリ。口の中にスパイスの香りがひろがる。併せて生たまねぎをかじる。これも非常に楽しい。

 

 

ポークカレー

 

こちらも食べかけてから撮り忘れに気づく。申し訳ない。今日のイチバンの驚きはこのポークカレーだった。ひっじょ~に(非常に)うまい!ぜひおすすめする逸品。

 

 

でも、辛さが不得意な方は要注意。非常にうまいが、非常に辛くもある。辛いものが好きな植竹は大好物の一つになった。タイトル通り、食後10分以上は滝汗が止まらなかった。

 

ナン

 

しっかり脇を固めるナン。フワとモチが混在。ランチ時は別オーダー必至。

 

ライス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

堅めに炊かれており、シャバシャバ系のポークカレーとの相性バツグンだった。

 

 

「女将さん、店頭の人形はマスターに似せたのですか?でも、あんまり似てないかも」

 

 

「いや~実はあの人形、ヨーロッパに旅行に行ったときに買ってきたものなのよ!」

 

 

「え~そうなんですね!買ってきた人形をロゴマークにしちゃってるんですね!」

 

 

「そうそう、ちょっとこわいけどね^^」

 

 

ごあいさつはできなかったが、オーナーは豪傑なのだろう。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

鉄道ファンは必ず立ち寄る店 ~JR小山駅 きそば~

地元駅である小山。ここには昔から繁盛している駅そば、しかもホーム内にある店がある。そしてこの店は鉄道ファンなら一度は立ち寄るか、写真や動画撮影をするスポットになっている。

 

 

店名はいたってシンプルな「きそば」。昭和の匂いがプンプンする店は食べなくても大好物な植竹である。場所は東北本線(宇都宮線・上野東京ライン・湘南新宿ライン)の上りホーム内にある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店頭がこれだから、オヤジたちの鼓動は早まってしまう。なんてったって、どオープン席なのだ。雨が降れば濡れながら食べることになる。

 

 

訪れたのは正午を回っていたこともあり、乗りたい電車の時刻をチェックしつつ、券売機にたかる。朝めしはまだであったが、あまり空腹感はない。迷ったあげくこちらのボタンを押した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真撮っていいですか? はい、どうぞ~!

 

 

ということで、他の客の邪魔にならないよう配慮しながらパチパチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?生そうめん?次回はこれ一択だなと思いつつ、テーブルに目を落とすと、なになに「きそば新聞」?どれどれ。へー・ほうほう!お、ツイッターもやってる。たたずまいは昭和だが、こりゃただの立ち食いそば屋ではないな。新聞記事の抜粋をしてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きそばの特徴

・黒くて甘みのあるつゆ

・中太のゆでそば

・温かいめんつゆはかえし・出汁からすべてつくっている

・鯖節とウルメ節が中心の出汁

・めんつゆに使用する醤油は熊谷のきんまる星醤油

・蕎麦は粗挽きの田舎風そば粉を使い乱切りで切り出したゆで麺

☆高級な味をめざすのではなく「美味しくて安い立ち食いそばらしいそば」を目指して数十年。

 

 

こりゃ新聞というよりPR広報誌だな。理念も戦略もしっかり成り立っている。素晴らしい。

 

 

と思っていたら着丼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おー!濃い色してるね~^^ 七味をパッパとかけ、麺リフト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに乱切りだ。整然としているそばより、こういう方が植竹は楽しく感じる。リフトを一旦下げて、汁からいただく。

 

 

おーーー!やっぱり濃いね~、ん?なんだこの後味のまるさと甘さは。もしやこれが鯖節とウルメ節の効果か?塩味はしっかりあって、かつ飲み込んだときの旨味がハンパない。

 

 

そして乱切り麺。ほうほうやっぱり楽しいな。スルスルというよりズルズルだ。そしてさらにうれしいのがこのネギ。切りたてなのだろう。しっかり辛くてナイスアクセント。やっぱり「たて」は美味しいなぁ。

 

 

そうそう、準主役であるお揚げもいってみよう。熱い熱い!ムシャ、甘目な味はホッとする。ひいき目なしに甘味、塩味、旨味のトリオと脇を固めるネギの辛さ。納得の完飲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍で移動することに迷うが、時間帯をよく考慮してから動くことにしている。

 

 

きそばさん、店員のおねえさま、ごちそうさまでした。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

地元の天使たちに会ってきた ~やきそばエンゼル~

北関東の一部では、焼きそばにじゃがいもを入れる習慣があるのをご存知の方はいらっしゃるだろうか。

 

 

まぎれもない事実を証明すべく、「やきそばエンゼル」におじゃました。

 

 

昭和の匂いの残るお店は、植竹としては大好物。角地に建つお店は入口がユニークだ。

 

店頭でテイクアウトできる。元祖コロナ対策だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やきそば一本で勝負するのはいさぎよい。さっそく入店だ^^

 

26席(カウンター4席 テーブル4人掛け×2 テーブル6人掛け 小上がり4×2)~食べログより引用~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内飲食は私だけ。他着席されている方すべて「テイクアウト」だ。かき氷も販売している。ここでシンプルなメニューに注目してほしい。

 

テイクアウトと店内では微妙に価格が異なる。

 

 

 

 

 

 

注目すべきは、「やきそば」と左上に書かれた下のところの2番目に「ポテト」とある。これでやきそばにじゃがいもを入れるという証明にしてほしい。

 

 

テーブルに置かれているメニューもシンプル。

 

おでんもあるのね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”ミックス”って何が入ってるんです?と伺ってみると、「ヤサイ」「ポテト」「肉」「イカ」とのこと。オールスターじゃないか。(大)に半熟目玉を付けてオーダーした。

 

 

のりと紅しょうがは?と聞かれたので、ハイ入れてくださいと返答し待機。

 

 

待っている最中、テイクアウト予約をしたという客で店頭がにぎわう。そして電話がひっきりなしで鳴り続ける。4名のキャリアハイ天使が働いているが、だれも電話をとることができないくらい忙しい。

 

 

電話をしてきている客もそれを知っているようで、20コールは当たりまえ。なので店内は電話の音がBGMになる。

 

 

少しヒマになったので、店内観覧。素晴らしい内容のものばかりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心が洗われているとき、待つことおよそ15分。着皿。

 

やきそば ミックス 大 半熟目玉付き825円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おぉ!黄身が陽をを浴びて、キラキラ光っている。居ても立っても居られなくなりハナから「禁断の黄身割り」をしてしまった。

 

崩壊の始まり^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺への到達寸前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事着麺。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは旨い以外の言葉はいらんなぁとおもいつつ、黄身のかかっていないところからいただく。あぁ、高級な屋台の味だ。満足度高。

 

 

つぎにポテト。ん?下茹でが短めか。切り目の四角が口内で確認できるくらい、クタっとはなっていない。もっと柔らかいのかなと思っていた予想をくつがえされた。ぎゃくにうれしい。

 

 

食べ進めていくと、こんなかわいいキャラも出現。

 

いかげそちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しいなぁ。そんなときにも天使たちは忙しそうにテキパキと仕事をこなされていた。

 

当然の完食。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボリュームも満点で一皿でお腹いっぱい。美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

 

 

「ごちそうさまでした!また来ます!」

 

 

「はーい、待ってるよーーー!」

 

 

天使たちに見送られ、エンゼルを後にした。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛

本場の佐野ラーメンをいただく ~ラーメン太七~

早い晩ごはんをいただきにラーメン太七へ行った。10年来通っているお店で旧友が自宅に遊びに来てくれる時ほぼ毎回来訪しているくらい大好きなお店。

 

 

久しぶりに来訪したら、入口はいってすぐに手洗い場が新設されていた。コロナ対策もバッチリだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐野ラーメンは、自家製麺であることはいわば当たり前で厨房の横には製麺をする場所もある。スープは澄み切ったしょう油ベース。本当に旨いのだが、実は植竹が太七に行くのは他のメニュー狙い。

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「もつ焼き」という商品名。酒のアテに作られたという。こ・れ・が超絶旨い。そして、今回初チャレンジしたメニューはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豚タン焼だ。こちらにレモンをかけていただく。歯ごたえバッチリで美味しい逸品であった。

 

 

家族はそれぞれラーメンをオーダー。

 

澄んでます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、味噌ラーメンもあるのもうれしい。

 

コーンとバターをトッピング。このあと別皿でチャーシューも頼んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして、お行儀が悪いかもしれないがこちらをご覧になってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もつ焼きから出た汁をご飯にかけていただく。俳優の高嶋(兄)さんではないが、変態的に旨い^^

 

 

蒸し暑い一日だったが、これでスタミナバッチリで快眠が約束される。

 

 

最後に、こちらのマスターは大のハーレー好き。植竹も以前「ソフテイルスプリンガー」という種類のハーレーに乗っていたこともあり話が弾んだ。

 

 

「また来ます!」「待ってますよ!」小気味よいあいさつを交わし店を後にした。

 

 

株式会社チームのちから
代表取締役 植竹 剛